2010年12月04日

柳家紫文 In Navajo White (^^♪

柳家紫文 In Navajo White (^^♪



ドドイツです。

ならば、フフランスとか(-_-;)。

じゃあなくて、都々逸です・・・・・・

この暗く澱んだ世の中を、
柳家紫文の話芸、笑芸で吹き飛ばしましょう !!

名づけて・・・・・・
「年忘れ、
長谷川平蔵高崎市中見廻り始末記」
 





まあ、もうすぐというか、次の土曜日はクリスマスです。

まっ、世の中「いじめ」だの、「就職難」だのと・・・・・・

よくよく考えれば、政治家がアホだからです。

昔から、庶民、大衆はいつの世もしっかりしています。

まあ、こんな世知辛い世の中、師走ですけど、

柳家紫文師匠の「都々逸講座」と、お笑いでお楽しみ下さい !!


会場:Navajo White !!(旧成吉思汗)
日時:平成22年12月18日(土)
    PM7:00開場 PM7:30開演
会費:3500円(ワンドリンク付)
    ソフトドリンクorアルコール




高崎のらあめんビストロ“Navajo White”です。
昼はらあめん屋、夜はバーになります☆
お近くにお立ち寄りの際はぜひ食べにきてくださいね♪


Navajo White さんのブログ

柳家紫文 In Navajo White !!!!

  


Posted by 昭和24歳  at 21:02Comments(4)

2010年12月04日

不確かな時代に・・・・・・

不確かな時代に・・・・・・






僕が昨日ある場所で話した若者は共に28歳だった・・・・・

ちょいとした文章もすらすらと読んで見せた。

取り立てて優秀と言うわけではなさそうな二人。

当人達も「俺なんかダメッスよ」と謙遜でもなく言ってのける。

聞けばご両親は僕と同世代・・・・・

いわゆるニートではないことは確かだ。

一人は、大学、留学と、

「親にだいぶ迷惑かけちゃいましたからね・・・・・
少しづつ返さなくちゃ」

と、真顔で言った。

もう一人は、新潟六日町から群馬へ仕事できているとか。

「コシヒカリ、佐渡のコシヒカリは美味いッすよ・・・・・
それも玄米、食べる時に精米する・・・・・最高ッス!
南(南魚沼)のはダメッスね。混ぜもんばっかりで・・・・・」

僕の次女の亭主も同世代。

ケーキ職人、っていうか、コンビニ専門のケーキだとかの会社、もう6年目だが。

「10年です・・・・・最低10年。
俺にはこれっきりないですから」

小学校4年を頭に3人の子供の親。クリスマスの時期、寝る時間は一日、4、5時間がいいところだそうです。

下手をすると「通し」なんていうこともあって、その度に娘と子どもたちは泊まりにくる。

とにかく必死になって「生活」している。

それは僕らのその時代とは比較にならないくらい。

やはり、今日、普通の若者は本能的に己を研鑚している・・・・・

それは教えられるものでもなく、己がどうあるべきかの中で、試行錯誤。

本を読み、仕事を探し選び、自分の将来を探そうと努力している。

件の青年だが、彼等とは、たまたまのある勉強会だったがそこで初めて知り合った。

彼らは何かを知りたくて参加したと言う。

テーマは日本国憲法の前文を普通の文章に書いたやつ・・・・・・

それに自分の意見を言う。

正直、驚いた。今の若者、大学生は漢字を読めない、書けないとか言うが、

そんな・・・・・普通の若者がそれを「スラスラ」と呼んでみせる。

いい意味で、その青年達の「親の顔」を見てみたいと思った。

きっと、しっかり自分を生きた「人」なんだろうと想像する。

それは、確実に二極分化してるのかもしれないその世代は・・・・・・・

しかしそれは、マスコミ、メディアが言うほどではないのではと思える。

精々が、9対1。

九分九厘が普通でほんの僅か、そうした心に病みを持った者もいる。

それを面白おかしく伝えるメディア・・・・・・

いつだったかの国士舘大学の集団女子高生暴行事件を起したサッカー部学生。

今、大学で部活が出来るのは学費免除の特待生か、裕福な家庭の子女だけだろう。

僕の長女、学費以外は、小遣いからアパート代までアルバイトの4年間。

もちろん遊ぶ暇はない・・・・・・

娘は申し訳なさそうに、

「パパ・・・・・学費大丈夫?」

時には学費納入遅れて、僕が学校の事務まで持参したこともあった。

そんなことも娘は知っている・・・・・・

僕には娘たちに、生き方を教えるなんていうことは出来はしない。

娘たち、子ども達は僕らの生きている、その後姿を見て・・・・・

今必至に自分の人生を切り開こうとしているのだろう。

大きな幸せも、小さな幸せも、幸せには代わりがないが、

しかし、不幸は様々だ・・・・・・

それを「最小不幸」とはまさにブラックジョークの類い。

先の青年達。

聞けばいろんな経験をしている・・・・・

普通に僕とも話せる。そして時には僕の言葉に、興味深く質問する。

「親にはずいぶん迷惑かけましたからね・・・・」

28歳の二人の青年。

この時代、自分を生きることに真剣になっている。

そう思った・・・・・・

不確かな時代に・・・・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 19:23Comments(5)

2010年12月04日

津軽海峡冬景色

津軽海峡冬景色







新青森駅を一番列車が出発 東北新幹線全線開業、東京まで3時間20分に
2010.12.4 06:36 産経ニュース

 東北新幹線の新青森駅(青森市石江)から4日朝、一番列車が出発し、東京-新青森間が全線開業した。当面は「はやて」が1日15往復し、最短約3時間20分で結ぶ。

 新青森駅ではこの日、三村申吾青森県知事や清野智JR東日本社長ら約100人が出席して出発式が行われ、テープカットやくす玉割りで全線開業を祝った。そして午前6時31分、赤坂光広新青森駅長の出発合図とともに、上り一番列車「はやて12号」が発車した。

<産経ニュース抜粋引用>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101204/trd1012040637001-n1.htm


♪上野初の夜行列車降りたときからぁ~
青森駅は雪のぉ中ぁ~~~♪


それにしても、石川さゆりの歌はいいです('∀`)。



っていうか、青森駅って「終着駅」の趣なんです・・・・・・

青函連絡船があったときはその本州最北幹線駅から列車ごと巨大な連絡船に。

まあ、惜しくも、僕がエレキの行商を始めたのが昭和64年でしたから、

その一年前の昭和63年に廃線で、乗ることはできなかったわけですけど・・・・・・

まあ、何度、その青森駅の「雪の中」に立ったことでしょう。

って言うのも、雪のない季節の行商は「車」でだったわけです。

で、東北、北海道、雪の季節になると、まあ、夜行列車、夜行バスの旅になるわけです。

高崎駅からの夜行列車「あけぼの」だったでしょうか、注文のエレキを5、6本ほど積み込んで、

確かPM10:45分頃の発車・・・・・・・

で、青森着が翌日の午前10時チョイ前ですから、ちょうど「青森ヤマハプランズ」が開店です。

で、当然、青森駅は雪の中、それも横殴りの雪です。

で、その横殴りの雪の中のホームで、駅そば熱々の「海峡そば」、ホタテ入りをいただく。

まあ、青森の雪はすごいです。積もってゆくのが「見る見る」わかっちゃう(;゚Д゚)!。

で、時期が時期ならその積雪は屋根の高さまでなわけですから、まあ、両肩に2本づつ、背中に1本・・・・・・

そして両手に1本づつエレキを持って、青森駅から徒歩10分ほどの国道沿いの、

「青森ヤマハプランズ」まで。

で、エレキを「青森ヤマハプランズ」の白鳥さん、時田さんに預けると、青森国際ホテルにチェックイン。

まあ、正直、夜行列車って眠れませんので、チェックインして3時ごろまで爆睡。

っていうか、ちょうどその時間、3時頃までは「青森ヤマハプランズ」も雪掻きとか、配達とか、

開店の支度で大忙しなので、まあ、邪魔になっちゃうわけです。

で、青森駅前の朝市で、大間のマグロのブツなどを買い込んで、イッパイひっかけて、お(^o^) や(^O^) す(^。^) み。

で、商いは終わって夜は居酒屋「海峡」で宴会が行事でした・・・・・・

青森まで新幹線ですか、東京から3時間20分ですか、なんか、淋しいです。

津軽海峡冬景色  


Posted by 昭和24歳  at 15:19Comments(1)

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