2010年05月17日

パチンコ国家

パチンコ国家



国内のパチンコ人口、1500万人。全国には1万店を優に超すホールがある。「鉄火場」では日々巨額のカネが動く。その市場規模は米カジノ産業をはるかに凌ぎ、自動車などの基幹産業にさえ匹敵する。しかし、位置付けはあくまで「ギャンブルではなくレジャー」。警察による裁量行政と業界支配は揺るがない。結果、ホールは「巨大な密壺」と化し、無数のアリがたかる。結果的に割りを食うのはファンである。ホール経営者、メーカー幹部、カバン屋、ウラ屋、ゴト師から警察官僚まであらゆる「業界関係者」に直撃取材。パチンコ産業に潜む「闇」を浮き彫りにする。

そういえば、わが郷土の誉れ、平成の大勲位・・・・・・
警察官僚(旧内務省)でしたね。
で、その上司が読売の正力松太郎でした。

世の中うまくできてます(笑)。






寅● さんのコメント<チョット独り言・・・・・>
うん、目の前に崖があるのは事実で、助走して鳥人間並みに跳ねるか、安全に崖を下るかなら、前者がいいですね(;¬_¬)増税と歳出増による内需拡大、これ前者のような選択で、確かにパチンコ国家ですね(;¬_¬)菅先生の第三の道ってまさにそれだったんですね(汗)

まあ、パチンコ国家です(笑)。

バブル経済が1985年9月のプラザ合意から始まったこと・・・・・

中曽根内閣の“日本列島不沈空母時代”のことである。

プラザ合意の精神に沿った内需拡大を目的に公定歩合の引き下げを繰り返し行い、
自らバブル経済の泥沼を造り出していった。
首相、中曽根康弘はテレビで「アメリカ製品を買いましょう」と、
アメリカの宣伝マンをやっていた(蔵相:竹下登)。

しかし、問題はバブル経済崩壊後のことである。
バブル経済が崩壊することは自明の理で、
当然その後のことも話し合われたはずである。

その後のこととは、バブル経済崩壊後の不況を“利用”した構造改革・市場原理主義政策のことで・・・・・・
金持ちのための構造改革、市場原理主義政策を行うことを目的にバブル経済は意図的に造り上げられた。

米国が中曽根寝意見に画いたシナリオは・・・・・・

公定歩合を段階的に引き下げ、結果“ゼロ”に。

この超金融緩和策により、だぶついた金が不動産市場や株式市場になだれ込み、超高騰状態となった。
株価や土地の値上がり率が貸出金利の率よりも大きく上回っている時に公定歩合を引き下げれば、
差益が増大するため、株や土地に資金がなだれ込む。

その前段の日本国有鉄道の負債を国民に付け替えての“民営化”と、電電公社、専売公社のそれ・・・・・

バブル経済は、いずれは崩壊する。
そして、その後に長い不況が訪れ、それを利用して・・・・・
金持ちのための構造改革、市場原理主義政策を強行する。

これがバブル経済を発生させた日米の真の目的なのだ。
金持ちがより金持ちになるために“バブル経済”も“平成大不況”も造り上げられたのであった。

政治とヤクザ、ヤクザと金融・・・・・
東京佐川から、大蔵と“MOF担”のチン事件。
これらも、そのシナリオ遂行のための舞台作りではなかったか。

プラザ合意には以下の文言がある。

保護主義に抵抗、
並びに外国製品及びサービスに対する日本の国内市場の一層の開放のための行動計画の着実な実施。

強力な規制緩和措置の実施による民間活力の充分な活力。

円レートに適切な注意を払いつつ、金融政策を弾力的に運営。

円が日本経済の潜在力を十分反映するよう、金融・資本市場の自由化及び円の国際化の強力な実施。

財政政策は、引き続き国の財政赤字の削減と、
民間活力を発揮させるような環境づくりという二つの目標に焦点を合わせてゆく。
そして、その枠組みの中で、地方団体が個々の実状を勘案して、
1985年度中に追加投資を行おうとする場合には所要の許可が適切に与えられよう。

内需刺激努力は消費者金融及び住宅金融市場拡大措置により、
民間消費及び投資の増大に焦点を合わせる。

ここで言う、“民間”とは国民全体を指すものではなく、
金持ちを指しているということである。

「民間」が「活力」を得ること、それは「金持ち」が「活力」を得ることと同義で、
「内需拡大」も同じことで、
もとより権力機構は国民全体の需要の拡大など考えていない。
だからこそ株や不動産にばかり資金が流入し、下層階級にはいきわたらなかった。

“民間活力”とか“内需拡大”の美名のもとに株や不動産に際限なく資金を投下させ、
偽りの好景気を造り出す・・・・・・
これがまさしく、バブル経済の意図的政策で、
今日の“下層市場の不況”と“上流階層市場の好況”を現している。

A級戦犯は・・・・・・

時の青年将校ではなかったか。

不沈空母最高司令官・・・・・

“日本列島不沈空母”発言はリップサービスにしては冗談が過ぎる。

不沈のはずの“戦艦大和”はなんなく沈んだ・・・・・・

で、パチンコソングといえば、
軍艦マーチですけど、撃沈でした。


パチンコ国家  


Posted by 昭和24歳  at 16:00Comments(2)

2010年05月17日

不況でブラジャー売れず !!

不況でブラジャー売れず !!



そしたら、“水陸両用ブラ”ですって(笑)。

まあ、涙ぐましい努力ですね、塚本さんち・・・・・・



ワコール:10年3月期、営業利益62%減、ブラジャー売れず、総じて低迷
2010年05月11日15時19分 / 提供:Sakura Financial News

【5月11日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 ワコールホールディングス(東・大1:3591)が11日に発表した2010年3月期の連結決算によると、営業利益が前期比62%減の38億円だった。ワコールブランドは、「LALAN(ララン)」の新商品「リボンブラ」が消費者の支持を集め前年を大きく上回ったが、その他のブラジャーは総じて低迷。新機能ボトムの「クロスウォーカー」も前年を下回るなどし、インナーウェア全般が不調だった。ウイングブランドや、ピーチ・ジョンも低迷した。

売上高は前期比5%減の1632億円、純利益は同52%減の25億円だった。

2011年3月期の連結業績予想によると、売上高が前期比5%増の1720億円、営業利益が同31%増の50億円、純利益は同27%増の32億円を見込んでいる。【了】



まあ、不況っていうか・・・・・・

百貨店の売り上げが総じて下げ止まらずです。

ソレに反して、ファッションセンター“しまむら”は増収増益とか。

わが家のカミサンも娘も、ファッションセンター“しまむら”でして・・・・・・

1万円で大紙袋2つも3つも(笑)。

当然、下着もファッションセンター“しまむら”です(笑)。

で、コレです↓

ワコールHDは水着としても下着としても着用できるブラジャーを発売
【経済ニュース】 2010/04/20(火) 19:56

 
■ウイング『水陸両用ブラシリーズ』発売

 ワコールホールディングス <3591>の、株式会社ワコールは、チェーンストア(量販店)向けブランド「ウイング」から、水着としても、下着としても使うことができる新しいタイプの夏のブラジャー『水陸両用ブラ』を、2010年4月下旬より発売すると発表した。


まあ、商魂たくましいっていうか、女性マーケットはアイディアいっぱいですね。

『水陸両用』って意味分かりませんけど(笑)。

まっ、そういう意味では僕の海パンも『水陸両用』です・・・・・・

海パンとTシャツでサンピアのプールに行って、そのままの海パンとTシャツで帰ってきます。

最近の海パン、すぐ乾いちゃいますから(笑)。

そうですか、『水陸両用ブラ』ですか・・・・・・

この辺りは、ランジェリー・アナリストでグンブロガーであられます、

まこの恋するブラんこ♪様に一言いただければと !??

そしたら・・・・・・

「ステテコ」おしゃれになって復活 部屋着として使う女性増える
5月15日10時42分配信 J-CASTニュース

カラフルな柄物が人気。アズ
 年配の男性に愛用者の多かった下着「ステテコ」が最近、若い男性に売れている。おしゃれな柄物が登場して、部屋着としても人気が高まり、自分用に買っていく女性もいる。


ステテコって言ったら、オヤジの専売特許だったのに・・・・・・



不況でブラジャー売れず !!  


Posted by 昭和24歳  at 10:25Comments(5)

2010年05月17日

マッカーサーがやってきた ! !

マッカーサーがやってきた! !



戦後史の謎であり続けた全一一回の極秘会談。二人が何を話したのか、その核心部分が、著者が解説した膨大な未解明の新資料によって初めて明らかにされた。両者の会談のみならず全米に対する昭和天皇の外交を精緻に描き出した本書は、戦後レジーム形成に天皇が極めて能動的に関与した衝撃の事実を描き出し、従来の昭和天皇像、戦後史観を根底から覆す。


「マッカーサーは日本のヘソである」

そのココロは・・・・・

「チンの上にあるから」





寅さんのコメント<チョット独り言・・・・・>

1950年代の子供の遊びが確かにドラスティックだったと想像されます(汗) 最近面白い古本を(ぶらぶら街歩いていたら)見つけまして、団魂の世代の子供に流行った遊びの一つ… ・電車の線路に耳を当てて近づいてくるギリギリまで残った子供の勝ち(今でいうチキンゲームというものが載っていました。親父(生S25)に聞くと、やはり知っていました(汗) 今でも危ない遊びはあるんだろうと思いますが… そんな遊びが放置される子供の社会的な地位というか扱いは…凄かったに違いないなと(汗) 確かに財政破綻したって、増税先送りされたって大したことはないですね (;¬_¬)たぶん50年代に評価軸をおけば大概が大したことはないとも換言されますがなんか今新聞が言っていることの大半は小さなことなんだな、きっと (;¬_¬)


まあ、アレです・・・・・・
普天間だのチョウチンだのといってる場合ではありませんでした。
マッカーサー元帥がやってきちゃったわけですから !!




>団魂の世代の子供に流行った遊びの一つ…

やりました、やりました !!

って、僕がやったわけじゃありませんけど・・・・・・

僕より2つ、3つ上級の悪ガキです。

なんたって、7人、8人兄弟姉妹ざらだったんですから、あの時代。

で、時には機関車止まっちゃうわけです。

まあ、止まっちゃったからって賠償金なんて取れません・・・・・・

戦後です、みんな貧乏ですから親子ともども管区さん(警察)にこっぴどく大目玉(笑)。

まあ、僕らがやったっていえば、

当時はもう使えなくなった10銭玉とかをレールの上に置いて、ぺしゃんこになるのを面白がてった、

とかの遊びで、まあ当時は高崎機関区も僕たちにとっちゃあ・・・・・・

ディズニーランドでしたから ! !

っていうか、線路は砂鉄集めによく行きました・・・・・・

磁石をヒモでくくって線路を歩くと砂鉄がゴッソリ。

ソレとか、やっぱり磁石でクズ鉄拾いです。まあ、小学校低学年でしたから、

ソレが売れるとかは分かりませんでしたけど高学年のガキ大将がバタ屋で換金していたようです。

紙芝居オゴッテくれたりしてましたから(笑)。

>確かに財政破綻したって、増税先送りされたって大したことはないですね (;¬_¬)
>たぶん50年代に評価軸をおけば大概が大したことはないとも換言されますが・・・・・・・・


まあ、原子爆弾2発落とされて、敗戦で・・・・・・

「国家破綻」

しちゃったわけですから、財政破綻も糸瓜もありません(笑)。

そりゃあ大変な時代だったわけです・・・・・

それにしても、日本人ていうか、日本国民は人間ができてますっていうか、

ノー天気っていうか、そこのところ難しいですけど。

戦後復興とかって、今でこそ美談で語られてますけど・・・・・・

あの時代に、「明日」なんてあるわけがありません。

夢も希望も微塵もなかったわけです。

そりゃあそうです。戦争に負けちゃって、それまで現人神だった天皇陛下が・・・・・・

汽車の窓からニコニコ、お手手振っちゃうわけですから。

観にいきましたよ、もう僕らの時(昭和30年頃)は巡幸列車じゃあありませんでしたけど、

天皇陛下が軽井沢別邸へ避暑に行かれる時の信越線、大類里街道踏切・・・・・・

いわゆる、菊の御紋のついたお召し列車とかです。

まあ、おばあちゃんなんて土下座して泣いてるわけです。

なんてったって、つい昨日まで「神様」だったわけですから、見ちゃったら目が潰れちゃうわけですから(笑)。

>なんか今新聞が言っていることの大半は小さなことなんだな、きっと (;¬_¬)

まあ、敗戦から65年ですけど、

もう一度アメリカと戦争して勝つしかありません(笑)。

なんてったって、「鬼畜米英」ですから、そのアメリカに至っては・・・・・・・

未だ、自由を守るには拳銃の「銃社会」です。

由来する精神構造が極東の島国根性とは精神が違います。コワいですけど(笑)。

そうです、日本は「極東」なんです。

まあ、北極とか南極みたいなもんです・・・・・・

日本より東には何もないんですから。ホント !!

マッカーサーがやってきた !!  


Posted by 昭和24歳  at 07:10Comments(0)

< 2010年05>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
過去記事
Information
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 42人
プロフィール
昭和24歳
昭和24歳
オーナーへメッセージ