2010年05月10日

「子どもの処分に困った」母親

「子どもの処分に困った」母親









埼玉・越谷市新生児遺体事件 23歳女を逮捕「子どもの処分に困った」
FNNニュース

2010年3月、埼玉・越谷市の畑で、生後まもない女の赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、23歳の女が逮捕された。
死体遺棄の疑いで逮捕された風俗店従業員・渡辺真里容疑者(23)は、3月10日早朝、越谷市南荻島の畑に、女の赤ちゃんの遺体をビニール袋に入れ捨てた疑いが持たれている。
渡辺容疑者は遺体を捨てた当日に出産し、「子どもの処分に困った」と容疑を認めている。

(05/10 00:08)

「子どもの処分に困った」

えも言えぬ怒りがこみ上げてくる・・・・・・

そのニュースでは、

「ビニール袋で赤ちゃんは泣いていた」

と、その母親の証言。

つまり生きたまま、死んでしまうことを承知の上で捨てた・・・・・・

「赤ちゃんポスト」<寅●さんのコメント>
江戸時代の江戸には通しておおよそ人口100万で、うち万人弱が…つまり戸籍のなかった子供がいたとかですが… つまり育っています(汗) 色々な研究がされているらしいですが、一説にはあったんです、赤ちゃんの受け入れ先(汗) つまり街区画の偶発的な産物ですが、四方を町に囲まれた場所に自然発生した裏路地です。役人が入らないような場所だったそうで、子供は定住できて、恵まれながら育つことができたそうです。民活っていちいちご指摘頂かなくても、昔からあったのかもしれませんね(汗)


江戸の捨て子たち。

江戸時代の方が社会はしっかりしていた。

人情というやつでしょうか。

それにしてもヒデェはなしじゃあないですか・・・・・・

産み落としたばかりの赤ん坊を生きたままビニール袋に入れて畑に捨てるなんて。

「育ててください」

と、書きつけの手紙の一つも添えて、それが最低限母親の情じゃあないんでしょうか。

っていうより、人間として何もかも失っても最後の情じゃあないんでしょうか。

それが、泣いている赤ん坊を・・・・・・

ほんとうなら、母親のあったかい胸に抱かれて、

オッパイにむしゃぶりつくことができたはずなのに・・・・・・・

母親だってオッパイがはって、痛くて仕方なかっただろうに。

それとも、本能が壊れちまって、そんな身体じゃあなくなっちゃっていたんでしょうか?

ビニール袋の中で泣いている赤ん坊の声が耳に残らなかったんでしょうか・・・・・・

鳩山さん、「ハトミミ」ですけど、どう思いますか ???

「子どもの処分に困った」母親
  


Posted by 昭和24歳  at 19:15Comments(3)

2010年05月10日

ヤワラちゃんが参院選へ !!!

ヤワラちゃんが参院選へ !!!



国会、スポーツ芸能部!所属、嗚呼ッ!!!

♪踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃソンソン♪




民主が谷亮子氏を参院選擁立へ 今日中に小沢幹事長と会見5月10日14時44分配信 産経新聞

 民主党は10日、夏の参院選比例代表に柔道女子の五輪金メダリスト、谷亮子氏(34)を擁立する方針を決めた。谷氏は同日午後に小沢一郎幹事長とともに党本部で記者会見し、出馬を表明する。

  [フォト]3月に小沢氏と会談していた谷亮子氏

 「ヤワラちゃん」の愛称で知られる谷氏は、これまで5度の五輪に出場。2000年のシドニー、04年のアテネと2大会連続で金メダルを獲得した。08年の北京では銅メダルだった。


まあ、真打登場ってえとこでしょうか(笑)。

まさに、国会のスポーツ芸能部っていうか・・・・・・

スポ芸院 !!

どうせなら、♪はるな愛♪ とか ♪IKKO♪ とかのニューハーフ部門もいかがでしょうか(笑)。

まあ、ここまで来ちゃったら、ゲイでもオカマでもおコゲでも・・・・・・

で、噂ですけど、国会議員の先生ってけっこう「男色系」とか(?)。

いっそのこと、オーラの美輪明宏先生なんて、江原啓之先生とセットで如何でしょうか?

みんなの党とか(笑)。

まっ、「タチアガレ」もシッカリ、右系かと思ったら元巨人のゼッコー調だけどゼッ不調「中畑」とか、

終いには使い捨てライター、小泉チルドレンの「タイゾー」とかで、

「たち消えそう」

な、この際だから「タチアガレ・ニッポン・チャチャチャ」です(笑)。

自民党も元歌手とか、女優とか、野球選手とか、ソレも落ちこぼれ監督とか・・・・・・

まあ、とにかく「参議院選挙」って、バカ騒ぎがオキマリです。

まっ、コレも民度っていうか、国民性っていうか、楽しくなけりゃあ意味がないみたいな、

♪踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃソンソン♪

まあ、その昔なら漫才師のコロンビアトップとか横山ノックとか青島ダーッとかいたわけですけど。

高度経済成長期のニッポン・チャチャチャで・・・・・・・

でも、今、こんな状況で、庶民の平均年収が300万円とかいわれてるこの時代に、

国会、参議院"スポーツ芸能部"って必要なんでしょうか !!???

なんか、国会ってスーパーの"ガチャガチャ"みたい・・・・・・

ヤワラちゃんが参院選へ !!!
  


Posted by 昭和24歳  at 16:13Comments(1)

2010年05月10日

ハト耳に「白髪三千丈」。

ハト耳に「白髪三千丈」。



「最低でも県外」ってどうなりました ???







日本人が知らない“日本人”

と・・・・・

アメリカ人しか知らない“アメリカ人”。

実はアメリカという国と中国という国は良く似ている。
もちろん言語思考(文法的)も中国語と英語も良く似ている。
日本語と韓国、朝鮮語が同じように。

実は、大方のアメリカ人、

もちろん大方の中の大方は“日本人”、いや、“日本”なんてその存在すら知らない、
というよりは“興味”がないのではないだろうか・・・・・・

“言葉”は、言語は面白い。

人間の、人間にしかない自分以外の人間との究極的情報交換手段である。
当然、文盲であったとしても“言葉”は、
その言語の形は世界夫々であったとしても誰でも“話す”。

そこで“白髪三千丈”だが・・・・・

英語も中国語も“自己中語”ではないだろうか。
いわば、ソレは、

「言ったモン勝ち」

的な社会というか、文化。

日本人の中の“アメリカ人ぶりっ子”も、

「ディベートが大事だ」とか、言う知識人、有識者とかがいるが、

そもそもが“日本語”は喧々諤々、丁々発止の“ディベート”にはなりにくい。

そう、噛み合わないのだ。

丁度、鳩山首相と谷垣総裁の“議論”のように(笑)。

つまり英語、中国語は「私は主役」だが・・・・・・

日本語は「貴方が主役」。

そういう風に取敢えず仕組がなっている。

「私の都合はこうですが、貴方のご都合は?」

これが、英語、中国語。

「貴方のご都合は・・・・・?
・・・・・・ならば私はこうしましょう」

が、概ねの日本語。

よい悪いはともかく、常に相手を阿る“癖”の文化が日本語。

だから約束事に“英語”的、“中国語”的文化からしたら“嘘”が多くなる。

「善処します。」とか「前向きに検討します。」とか。

アメリカ人、とくに欧米文化では“自分が決める”事になっている。
そして自分で決められないことははっきりとその会話の相手に、

「ノー」を言うか、自分では決められないことを告げる。

しかし、日本人のそれは、

どんなに偉い人でも周囲を慮って・・・・・・

「善処、前向き」になる。

「あの人は他人の意見を良く聞く」

これが好人物の評価の条件の一つだが、

その言語文化的根底には「自分では決められない」、「判断”ができない」がある。

「ソレで良い」のが日本の「空気を読む」文化???

よって、内閣総理大臣であろうが、天皇陛下であろうが、

自分で言ったことであろうと、決めたことだろうと“責任”は取らない。

国民の大方がそんなことは思ってないのに・・・・・・

それが「国民の総意」となり、責任は雲散霧消。

政府官僚も、ある種の“善意”で、

たぶん国民の総意は「こうなんだろう」と、空気で決めるから、
失敗しようが、可笑しなことになろうが・・・・・・

それは国民の“総意”

「そういう時代だったから、時代の要請がそうだったから」

で何兆円も損が出ようが御咎めなし。

大なり小なり日本人の大方がこれではないだろうか。

知識人、有識者に委ねる(実際はフリ)政府の審議会なんかがその典型。

“白髪三千丈”

アメリカ人は日本人なんて知らないが(日本国はしっていても)、

知っていたとしても、日常は“英会話”で話していると思っている。
だから、アメリカに行くとなんでもかんでも英語で話し掛けてくる。

「アイ・アム・ジャパニーズ」

と言おうがなんと言おうが、

「オー、ユー・アー・ジャパニーズ」

と言いながら英語で話し掛けてくる。

日本人は違う。

外国人を見ると、みんなアメリカ人だから・・・・・

まず、アメリカ人が日本語を話せるはずがない、言葉は通じないと思い込み、
片言の日本語になるか、その場を“逃げる”(笑)。

日本人は“狡猾”、ズルイ、笑って誤魔化す、できると言ったのにやらない。

日本人はアメリカ人、中国人に慮っても、相手はちっともそうは思ってない。

まあ、そんなわけだから、英語とか中国語には・・・・・

「言った、言わない」

がない。

「最低でも県外」

鳩山さん、ハッキリ言っちゃってますけど(笑)。

そしたら、「公約じゃあありません」ですって・・・・・・

「最低でも県外」ということで「善処」しますとかって岡田さんが代弁。

「そういうつもりで頑張るという意味です」

白髪三千丈  


Posted by 昭和24歳  at 08:30Comments(0)

2010年05月10日

高崎二中同窓会日記

高崎二中"同窓会日記"






「それでは第三回、高崎市立第二中学校昭和38年度卒業生の同窓会を始めます。」

司会進行はご案内の“A・M”君・・・・・
なんとなくあの愛くるしい童顔を幾分面影に残したまま、そう切り出して会はスタートした。

代表幹事の“T・S”君が開会の挨拶をする・・・・・
いかにもと言った趣で壇上に立つと、名言を紹介しながらそれは始まった。

前回の会の時は無かったが・・・・・
今回は数名の訃報が知らされた。
数分の黙祷・・・・・
思いもよらぬ同窓生の訃報にただ驚くばかりであった。

司会の“A・M”君・・・・・・
アガッテいるのかどうか規律黙祷のまま着席を言い忘れている。
後方席のほうで同じく幹事の“H・O”君が、“A・M”君に・・・・・・

「着席、着席!」というように手で合図をしているが、“A・M”君・・・・・
暫くはそれも目に入らぬ様子。

ようやくその雰囲気に気づいたのか、

「あっ、すみません・・・・・
みなさんご着席ください」

と、あの愛くるしい顔でドギマギする“A・M”君。

先生の挨拶では、I石原先生に言われてしまう“A・M”君・・・・・・

「少々アガリ気味の司会者のお陰で大分和みますが・・・・・」



お若い!! 当時確か32、3歳ではなかったか、石原先生


と、こすられて、余計にドギマギする“A・M”君。

それでも、一通りに一次会は終了した・・・・・

そういえば、東京見物の“徳万”先生は御歳82とか。
どうやら歳相応の発言に挨拶は終始した。
よもやの自慢話である・・・・・歳を取った証拠かも(笑)。



徳万先生もお若い!! やはり30代だろうか


国語の“小田切ミヤコ先生”・・・・・

コロコロブリは変らない。
なんと昭和38年、30歳くらいだった・・・・・・
現在72歳とか。

いきなり中国語を喋り始めた“根岸先生”。
トウトウト数分、中国語を・・・・・・
随分と洒落たなと思った。
あの頃技術家庭の授業で、今のような洒落があったらもっと授業も面白かったのかもしれない。
もっとも、“技術家庭科”・・・・・
そもそもが面白いも糞もない授業であったのだが。

野球部の顧問でもあった“江原先生”・・・・・

あの時代は、野球と、スキーに明け暮れていた白状していた。
なんとないあの頃の厳つさは、その奔放さを隠すためのものだったのか(笑)。
現在は“ゴルフ三昧”の日々だとか。

いるではないか!!

“ひろし君”

相変わらずと言ってはなんだが・・・・・

まさに「ヒロシです・・・・・!」

本家の“ヒロシです”のBGMはブルーなシャンソンだが、

元祖“ヒロシです”はなんとなく“地下室のメロディー”がお似合い。

「おれに投資すれば月“2分”はかてぇぞ!」

一瞬色めき立ったのは3年1組のトップ3に入る、“I・K”君。
なにせ当時難関中の難関の“群馬高専”に二中からただ一人の合格者。

しかし、“I・K”君、その頃から至って気さく・・・・・
同窓会には日立那珂からの出席。

なんと、司会者の“A・M”君とは旧来からの無線仲間だとか・・・・・・

二次会では“元祖ヒロシです”と旧スズキバイク屋の“S・H”君、
それに秀才“I・K”君、司会進行の愛くるしい“QPちゃん”こと“A・M”君・・・・・
思い思いの話の花が咲いたことは言うまでもない。



3年1組、教室にて。男子生徒は丸坊主です(笑)。


3次会は・・・・・・

シブイというか“そんなモンかな”というかの駅前の“庄屋”。

二中の柔道部ただ一人の有段者だった“K・T”君と、今は製菓業を営む“A・K”君が同席だった・・・・・
隣では既に“テッチャン”が船を漕ぎ出していた。

それにしても製菓業の“A・K”君・・・・・
顔が置物みたいにデカイ。
柔道部同士・・・・・“K・T”君とは当時の話に大いに盛り上がっていた。

「Kさん・・・・・
奥さん大分若いそうじゃぁないの」

と水を向けると、

「うっ、何で知ってるの」って言うような顔をして、あのデカイ顔で“ニヤッ”と笑った。

四次会はどういうわけか電気屋の“T・Y”君の仕切りで、請地のカラオケスナックへ。
その頃は人数は14、5人になっていた。

それにしても銀髪の“T・Y”君・・・・・巨漢である。
これがめっぽう歌好きで身体も然ることながら声もデカイ。
流行り歌を気持ちよさそうに熱唱していた・・・・・

未だ少々二日酔い気味の僕である。

2005年 7月2日(土)


今度第4回目の同窓会の案内がきた・・・・・・
2010年6月吉日だそうだ。
  


Posted by 昭和24歳  at 07:26Comments(1)

< 2010年05>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
過去記事
Information
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 44人
プロフィール
昭和24歳
昭和24歳
オーナーへメッセージ