2010年05月04日

上海万博ですけど・・・・・

上海万博ですけど



上海バンスキング

上海ですか・・・・・・

上海は知りませんけど、香港ならよく知ってます。

っていうか、香港の、

「夜総界」

つまり、キャバレーっていうかクラブっていうか・・・・・・・

なんどか、お供しました。

まあ、僕の知ってる香港は返還前の香港で、レトロな雰囲気が漂ってましたね。

まっ、ここ20年は全く行ってないのでよくわかりませんけど。

その意味では香港も『租界地』だったんじゃあないでしょうか、上海と同じで。

そうですか、上海ですかぁ・・・・・・

上海って香港よりずっと近いんですよね。

まあ、この20年で世界はだいぶ変わっちゃいましたけど・・・・・・

変わってないのは北朝鮮 ???

で、昨日のニュースで、北朝鮮のキムジョンイル将軍様が列車で中国大連へとか。


金正日総書記、訪中初日は大連のホテルで宿泊5月4日9時12分配信 聯合ニュース

【北京・大連4日聯合ニュース】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記は訪中初日の3日、最初の訪問先となる大連で宿泊したようだ。
 金総書記一行は同日早朝、特別列車で中朝国境に隣接する中国・丹東に到着。すぐに大連に向かい、午前9時40分ごろに大連のフラマホテルに到着した。



まあ、サングラスをかけてますけど・・・・・・

足引きずってますけど、チョット小太りって、もしかしてダミー、影武者 ???

で、上海万博はどうでもいいんで、つい思い出しちゃったのが、

上海バンスキンです。

実は、私、昭和24歳・・・・・・

昭和47年頃、そんな「上海バンスキン」のような生活をしていました。

キャバレー「ニュージャパン」です。

まあ、北関東一のマンモスキャバレーでしたね、その「ニュー・ジャパン」て。

台湾のオーナーだったんですけど、新宿の「風林火山」と新潟の「香港」・・・・・・

そして新発田にも、で、高崎の「ニュージャパン」と。

いろんなバンドマンがいました(笑)。

ヤノピのまっちゃん。まあ、当時で60チョイでしたから存命なら90過ぎです。

ボントロの山ちゃん、パツラのジーオヤ、バンマスのコバちゃん、ナーテのカノウさんとか、

まあ、都内ではそれなりに名前は売れていたんですけど、地方回りだとギャラがいい・・・・・・

そんな具合で、結構なプレイヤーが地方に回ってきます。

だけど、バンドマンていうか、身持ちが悪い(笑)。

「ノム、打つ、買う」

まあ、「買う」のほうは、適当にバーキャレ、セーミのチャンネーとカップリングですけど・・・・・・

バクチ好き、の大酒のみは定番で、その、上海バンスキングならぬ、

「高崎バンスキング」です。

「前借王」、バンスキング(笑)。

業界用語で「バンス」、つまりラーギャの前借です・・・・・

さらに業界用語では、「バンス」じゃあなくて、「スーバン」です。

で、その「キャバレーニュージャパン」ですけど、今や廃墟と化しています。

だいぶ昔ですけど、「よさこい」とかいう、超ビッグな居酒屋でオープンしていたんですけど・・・・・・

食中毒出しちゃって閉店しちゃいました。

でも、懐かしいです。時々その「ニュージャパン」の前を通るんですけど、

そこから、一昨年なくなったデカタナのパツラが聴こえてきます。



クリフォード・ブラウンばりのパツラが聴こえてきます・・・・・・

遠い昔です。

上海万博ですけど・・・・・  


Posted by 昭和24歳  at 13:26Comments(0)

2010年05月04日

嗚呼、エリカ様 !!

嗚呼、エリカ様 !!



しかし、転んでもタダ起きませんね(笑)。






エリカvs高城は泥仕合も 夫婦間の“借金”どうなる?
2010.05.01 zakzak

 女優の沢尻エリカ(24)とハイパー・メディアクリエーター、高城剛氏(45)の離婚騒動で気になるのが、お金の問題だ。高城氏は沢尻に「半年で数百万は振り込んだ」とこぼしており、妻の突然の離婚宣言に釈然としない気持ちになるのは男としてよく理解できる。では、今回のようなケースで、夫はいくらぐらいコストを回収できるのだろうか?

 高城氏は沢尻からメールで「キモい」と告げられ、面会も拒絶されるなど、さんざんな目にあっている。いざ「離婚」となると、焦点になってくるのが金銭問題だ。

 「高城氏は、ロンドンへの留学費用を捻出するなど、結婚前から沢尻に相当のお金をつぎ込んでいる。スポーツ紙の取材にも、沢尻の携帯電話料金を立て替えていることなどをアピールしていました。離婚が成立した場合、高城氏がこれまで貢いだお金の回収に乗り出す可能性はありますね」(芸能事務所関係者)



まあ、哀れなのは夫、高城氏です・・・・・・

まっ、ハイパー・クリエーターとかですけど、

「なにソレッ !!???」

が正直なとこロです(笑)。

まあ、妻から「キモイ」なんていわれちゃったらそりゃあ、キモイです !!

まっ、高城氏、45歳っていやあ、普通にオヤジです・・・・・・



まさか、「カルビーおやじ」じゃあないでしょうねぇ ?


で、エリカ様24歳 !!

普通に、どう見ても訳ありカップルです。普通にっていうか、フツーに(笑)。

まあ、どうでもいいことだけど、ネタ切れでしょうかマスコミ・・・・・

っていうか、こんなことが政局隠しにゃあならんでしょうが、

そういやあ、舛添新党もサッパリですね。

そうだ、自民党の参院選候補者に、断然、一押しっ !!

高城剛氏(45)を、ヨロシク !!

同情票集まるかも知れません、ハイパー・クリエーターだし・・・・・・・

よくわかりませんけど ?


嗚呼、エリカ様 !!


  


Posted by 昭和24歳  at 08:06Comments(0)

2010年05月04日

市民という権力・・・・・

市民という権力・・・・・



「大久保・・・・・・
検察審査会ってなんだぁ???」

「ハァ、なんでも選ばれし市民代表とか・・・・・ハイッ」



検察審査会ですけど・・・・・

まるで「月光仮面」みたいですね。

♪ ど~この誰だか知らないけれど、誰もがみんな知ぃっている ♪

まあ、「正義の味方」とかですけど・・・・・・

どうみても、前政権、「自民党の味方」としか思えません(笑)。

つまり、政権交代でコレまでの既得権益が徐々に失ってゆく、ソレを目の当たりにすれば、

あらゆる手段で、ソレを排除するという行為は分かります。人情ですから。

しかし、それって政権を失った政党、政治家ができる業じゃありません、権力ないわけですから。

となると、じゃあ、その旧政権、自民党時代に「既得権益」を貪りつづけてきた集団・・・・・

それって、「第三の権力」とか言われて久しかった、

「マスコミ」

それも、大マスコミ・・・・・・

つまり新聞、テレビです。

まあ、常にその新聞、テレビで情報を垂れ流し世論工作。

ソレもコレも去年の選挙でしたけど、その自民党の歴史的敗北・・・・・・

ソレを意味するところは、如何に政治とマスコミがグルになって「為政訓」じゃあないけれど、

「民に知らしむべからず、与らしむべからず」

と、日米問題でも、経済、財政問題でも・・・・・・

国民生活を不安と、絶望に貶め、

「北朝鮮が攻めてくる」

とか、

「財政破綻、国家存亡の危機」

とかいいながら、テメエらは連夜、高級料亭で酒盛り。

まあ、ソレもコレもネット社会というメディアの多様化です。

いくら、新聞、テレビが工作しようとしてもネット上にはありとあらゆる情報が、

そして、真実も多く発信される、止め処なくです。

まあ、極めつけは、旧政権の吉凶は見えませんけど・・・・・・

野中広務元官房長官の政府、官房によるマスコミ工作の暴露でしょう。

なぜこの時期に、野中広務元官房長官の暴露があったのかは知る由もありませんが、

金額まで明示して、テレビでおなじみの評論家諸氏に、

「盆暮には500万円づつ渡してました」

まあ、「オイちゃん、ソレを言っちゃあお終いよ」は渥美清、フーテンの寅さんですけど、

ホント、ハッキリ言って「お終い」です(笑)。

で、アメリカの誰かにアホだとか言われた鳩山首相・・・・・・

政治資金、カネがどうのこうのといわれている小沢幹事長、まあ鳩山首相もですけど。

でも、鳩山問題は「ファミリー問題」で、本質はもっと深刻で、忌々しき・・・・・

鳩山事務所、ナントカ商会の政治資金流用問題なんだとか。

つまり、まあ、いくらあるか分からないほどの大富豪の鳩山さんですから、

「母から、毎月1500万円ももらっていたなんて全く知りませんでした」

「全く知りませんでした」って・・・・・・

ソレって、事務所なり秘書なりが、鳩山さんには、

「知らしむべからず、与らしむべからず」

で、ネコババしちゃったっていうことでしょう。ハッキリ言って(笑)。

まあ、秘書さんには申し訳ないけど、そう勘繰るのが普通ですし、鳩山さんがその秘書のことに触れたがらないのは・・・・・

まっ、鳩山さん、人がいいっていうか、裏切られたっていうか???

涙もんなわけです。

まあ、母親からのおカネだし、賄賂じゃあないし・・・・・・

小沢幹事長の「起訴相当」にしても、野党時代、なんの職務権限もない、つまり収賄にはなりえない、

しかも、検察の東京地検特捜がガサ入れまでし、2回にわたり小沢幹事長に事情聴取したにもかかわらず、

証拠があげられず、起訴できなかった・・・・・・

「証拠があげられず」にです!!

そしたら、どこでどういう風になったのか、検察審査会という、市民によるとかの密室協議で、

「起訴相当」

って、コレだったら東京地検特捜なんて、莫大な税金を使っての「捜査」なんて必要ないじゃあないですか(笑)。

つまり、プロ中のプロ、東京地検特捜の捜査資料より・・・・・・

「市民感情」が優先した。

「魔女狩り」、「人民裁判」。

アイツは悪人そうだから吊るしあげろ!!

早い話、「東京地検特捜はナニやってたんだ」っていう話です。

まあ、旧政権、自民党の悪事、地検への告発は受理されず、放置。

政府自民党の前官房長官の官房機密費2億円の泥棒も事件化されず・・・・・・

つまり、よほど民主党政権では「マズイ」真実がソコにあるからです(笑)。

市民という権力・・・・・  


Posted by 昭和24歳  at 07:08Comments(0)

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