2010年05月02日

純喫茶コンパル!!

純喫茶コンパル!!







元気が一番!さんのコメント <たかさきの喫茶店>
こんにちは 僕の初喫茶店は鞘町のコンパルでした。高校生になって、ここで中学の時の同級生を介して女子高生とコンパとしたことがあります。それで精いっぱいの背伸びでした。後覚えているのが駅前通り八島町のラビアン、あら町交差点の処のくらくら(床屋さんの奥さん息子さんでやっていました。先輩の家です。)名前は忘れましたが連雀町交差点の伊勢屋の隣の喫茶店も背伸びして行ったことがあります。 とりとめもなく済みませんでした。



鞘町のコンパル・・・・・・・

床屋さんの2階、銀直のとか西沢呉服店(?)さんの並び。

たしか小野や家具が相向かいに。佃煮屋さん?豆屋さんも・・・・・・

「洋服の松屋」も。

そうそう、その松屋に僕の先輩の知り合いの「馬ちゃん」っていう女店員さんがいました。

顔が長かったんです。スミマセン・・・・・・

あそうそう、その前の松ナントカっていう焼きそば屋、美味かったなぁ!!

で、純喫茶コンパルですけど、可愛いウエートレスさんがいました。

たしか、「純ちゃん」(?)とか言ってたと思うんですけど。

昭和44年のことです・・・・・・

リードギターの時夫ちゃんがホの字ででした(笑)。

で、「純喫茶」なんですけど・・・・・・

そういうの、無くなっちゃいましたね。

純喫茶ナポリとか、純喫茶ブリッジとか。

「くらくら」なんてえのも、そうでした、床屋さんの・・・・・・

純喫茶アラスカとかも、純喫茶ローマとかも、純喫茶ロメオも、砂賀町の。

今はないですけど・・・・・

いつの間にか「スナック喫茶」とかになっちゃって(笑)。

つまり、純喫茶って「アルコール」を出さないっていうことなんでしょうか?

よくわかりませんけど・・・・・・・

まあ、それにしても、コーヒーっていえば「スタバ」でしょうか。

タリーズっていうのもありましたね。

まあ、コーヒーが全くダメな昭和24歳としては・・・・・・

そういう意味では、スナック喫茶の方が好きです(笑)。

20代のころは、ジン系にこっちゃたりして。

「ジンスト」もいっちゃいましたけど・・・・・・

やっぱり、ブラッディーマリーが好きです。



サンタモニカのショップで頂いた、ブラッディーマリーはご機嫌でした。

アメリカンセロリのニガイやつと、如何にもといった感じの・・・・・・

トマジューと。


純喫茶コンパル!!  


Posted by 昭和24歳  at 20:38Comments(1)

2010年05月02日

たこ焼きパーティー。

たこ焼きパーティー。






思わず衝動買いをしてしまった・・・・・

「たこ焼き器」

まあ、ムチャクチャ安い、ヤマデンで(笑)。

実は末娘、「たこ焼き娘」なんです・・・・・

とにかく「築地銀だこ」を毎日でも食いたいと!!

でも「築地銀だこ」はエクスペンシブなんです。

一人前500円!!

で、ホットプレートみたいな「たこ焼き器」をということに。



それがどうして、結構うまく作れちゃうんです。

昨夜の酒の肴は当然、チョーデカたこ入りの自家製たこ焼き・・・・・・

ところが、次女の長男ときたら、

「ボク、たこ嫌い。たこなしたこ焼き作って!!」

「じゃあ、たこ出して食べなよ」

そう末娘が、たこ焼きをこなれた手つきで焼きながら言うと・・・・・

「ヤダッ、たこなしのたこ焼き作って!!」

長男、イカは大好きなくせに、たこがダメだとは(笑)。

なんでも、吸盤が気持ち悪いとか。

そんなこんなで、「たこなしたこ焼き」を焼いたのはいいんですけど・・・・・

まるで、「ロシアンルーレット」状態、

「な~に、コレッ、たこ入ってないじゃん!!」

長女次女は、そう言って、吐き出しちゃうし・・・・・

「ああっ、僕のたこ焼き食べちゃったーーーーっ」

って長男は泣きだすしで、大騒ぎ。


「あたし、銀だこでバイトしようかな!」

そう言いながら、お皿に山盛りにたこ焼きを作る末娘・・・・・





ところで、「たこ焼き専用の粉」っていうのがあるんですね(笑)。

ベルクで買ってきました。

たこ焼きパーティー。  


Posted by 昭和24歳  at 13:03Comments(1)

2010年05月02日

過剰生産と市場破壊

過剰生産と市場破壊



むき出しの欲望が息づく「ルールなき経済」怪しげな資金調達、モラルなきファンドの跳梁、国境を越えるマネーロンダリング、ベンチャー経営者のやりたい放題-規制緩和がもたらした「品格なき日本経済」






過剰生産がこの国を狂わせている。

当然、過剰な食品輸入もこの国の人間の思考を狂わせている。

大量消費・・・・・

実際は30%程度ほどしか消化されていない生産物、輸入物産。

70%が“ゴミ”となっている。

実際はほとんど人の口に入ることはない。

消費者はただ“安い”という理由だけでそのものに投資、購入する・・・・・・

それらは冷凍庫の中でゴミ、いわゆる“不良債権”になる。

残念ながら、我が家の冷蔵庫の中、冷凍庫の中の半分以上が“不良債権”でゴミ処分される。

この、“ゴミ”となる『不良債権』は考えれば相当な額になっているはずだ・・・・・

過剰生産される自動車、耐久消費財、住宅、等々。

その意味では、そのほとんどは“粗悪品”とみていいだろう。

今日の建売住宅の多くが石油製品のイミテーション木材でその耐久性は精々が20年・・・・・・

このくにのGDP、GNPの半分近くがその過剰生産による“粗大ゴミ”に変質する。

本当はもっと豊かに暮らせるはずなのに・・・・・・

過剰生産される電力、水資源、等々の総合エネルギー。

この国の社会保障までが過剰生産され、

140兆円のただ無駄に使われるためだけに強制徴収された年金。

集めるだけ、徴収するだけで適正に給付する計画なしに・・・・・

もちろん、徴収される国民も無頓着だった。

ただ「お上」がそういうから、それに従っていただけ。

何に使われようが、何処にどう使われようがまるで無関心・・・・・・

この国の経済そのものがとてつもなく巨魁な粗大ゴミ。

それも引き取り手のない・・・・・・

原発などはその改修に国家予算の数倍がそろそろそこに迫る。

一般会計、特別会計、その総額、240兆円の国家予算である。

使い道のない“特定財源”が、その意味では“財源”という“粗大ゴミ”に。

全ての国民が幸せな生活を送れるだけの財源があるのに・・・・・

ゴミとなって捨てられている。

もちろん、そのゴミの回収はこの国の特定階層の人間の特権なのだが・・・・・・

まあ、再度、「事業仕分」ですけど、

「天下り天国」と仕分け人=UR、説明者も「不透明」認める

 都市再生機構(UR)が取り上げられた事業仕分けのグループAでは、議論の前に、説明者の国土交通省幹部が「予定を繰り上げ、今年度中に随意契約をやめる」と発言、機先を制した。しかし、年約2090万円と高額の理事長報酬や、関連会社への再就職者が役員を含め317人もいることなどが次々明らかに。仕分け人は「天下り天国だ」と批判。この幹部も「極めて不透明で、コスト面でも問題」と認めた。

テレビで見てたけど・・・・・・
この、都市再生機構(UR)ってえのはどうしょうもねえなぁ。
腐りきってる。


過剰生産と市場破壊


  


Posted by 昭和24歳  at 12:39Comments(3)

2010年05月02日

ホントのお話ですから(笑)。

ホントのお話ですから(笑)。



1987年秋、私は東京の神田神保町界隈に日参していた。廃業した映画館・東洋キネマ跡地の地上げをめぐり、仕事師、事件師、詐欺師などのあらゆる悪党たちと地権者、銀行、悪徳弁護士が入り乱れて騙し合いの饗宴を貪っていた。数百億の札束が舞う中、いつしか私の金銭感覚は麻痺して…。「バブル」という時代を総括する待望の『突破者』続編。






宮崎学著『突破者それから』。

ドキュメンタリータッチ、ノンフィクションであるところがなんとも可笑しい。

なんってたって、ここ群馬、西上州が舞台の“突破者それから”である。

時代はバブル真っ盛りの群馬県庁と群馬県多野郡吉井町役場が舞台。

今でもあるが農家の一角をネオンで彩りなんとも怪しげな“スナック”での接待・・・・・・・

そして賄賂のシーンは思わず笑った。

吉井町(元)町長なんかは実名でその滑稽振りを描かれてしまっている。

総選挙、中選挙区時代の群馬三区のこと・・・・・・

余談だが、小渕恵三が官房長官になる前の頃何度か上毛新聞社で見かけたことがあった。

ビートたけしにビルの谷間のラーメン屋だの冷めたピザだの揶揄された小渕恵三元総理だが、
そこで見た、小渕恵三はまだ五十前の恰幅のいい青年の趣で・・・・・・・
あのトレードマークのような黒ぶちメガネで誰彼となく愛想を振り撒いていた。

後々、総理の時代に国会で騒ぎになるのだが、
小渕ファミリーとポケベル会社“上毛TR”、その評判は結構なものだった。
僕もその“ポケベル”とやらを持たされて難儀をしていた頃のこと・・・・・・・

『突破者それから』

とにかく群馬県、西上州は当時は“ゴルフ場銀座”とまで言われるくらい、

ことごとく県条例を廃棄してはゴルフ場建設が盛んだった。

その内幕は“宮崎学著”のそれに詳しいが・・・・・・

その宮崎学氏が福田派、中曽根派、小渕派に・・・・・・
下は支援者から、各派市町村県議員、そして本体への献金というか賄賂というかそれの受け渡し。

「県議会のボスには、平成三年から四年にかけて、
5000万円、5000万円、2000万円、3000万円、2000万円、5000万円、5000万円と7回に分けて金を渡した。」

とか・・・・・

「福田派はおっとりしていて、政治家自身が直接金に絡むことはない。
金の受け渡しは後援会や事務局の人間が行う。
中曽根派は、いったんそうとなると、政治家本人が自分で金を掴むに何ら躊躇ない。」

そのボスというのも、吉井町長も何度か拝顔しているから余計に面白い。

全然話は飛んじゃうけど・・・・・

その『突破者・・・・・」だけど、

天皇と経済界プラス裏社会(天皇も裏社会)が戦争によって莫大な富を得た、

そして「現在」ということでしょう。

1945年8月15日、せめて元号を“講和元年”とでもすべきではなかったか。

当然、昭和天皇は退位してのことでだが・・・・・

その意味では英連邦のメンバーに過ぎなかった皇室。その中身は欧州の貴族と変わらない。

欧州貴族はそう思っている・・・・・

天皇制が使えるとの判断だろう。もちろん皇室の財産を含めて。

そのことからすれば、占領軍が日本国民のことを考えるなどということは露一つもない。

それはその後の占領政策からも、現代からも透けて見える。

そして戦後生まれの僕らも還暦です・・・・・・

周りを見渡すと、時々自分が“浦島太郎”にでもなった気になることがある。

ホントのお話ですから(笑)。  


Posted by 昭和24歳  at 07:10Comments(0)

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