2010年04月24日

自民・総理大臣が買収工作 !!

自民・総理大臣が買収工作 !!



“教科書”が教えてくれないあの戦争の真実。「朝まで生テレビ」のパネリスト11人の新規原稿「討論を終えて」&キーワード解説集付き。







ozekihiroshi 田原総一郎や三宅久之は旧政権の機密費から金をもらっていたようですね。別に驚きませんが。すると発言内容から逆算して不自然に旧政権を擁護しているコメンテーターどもは同様の輩かと疑ってしまう。こうした輩には徹底した侮蔑が正しい態度である。

以下、田原総一朗氏・・・・・・

総理大臣などからお金を渡されこれを断るのは非常に難しい。だけどこれを断らなければジャーナリストとしての筋がたたない。苦労して断り続けてきた。断るにはそれぞれドラマがある。そのうちにこのドラマを書きたいと思う。ともかく全く受け取らないでやってきた。 @Ksfuture2
10:41 AM Apr 23rd webから


フォーカスの取材でも、僕は金を一切受け取ってないと否定し、フォーカスはその点で僕に謝罪した。因みに僕はタバコを吸わない。@ecoyoko
約15時間前 webから


そっか、田原さんは貰ってなかったのか・・・・・・・

「総理大臣などからお金を渡されこれを断るのは非常に難しい。」

そりゃあそうでしょうね。

つまり踏み絵みたいなもんだから、敵か味方かの ???

で、田原さん、総理大臣からはもらわなくても・・・・・・

官房長官からはどうだったんでしょうか(笑)。

しかし、旧政権ていうか、自民党政権、総理自らがマスコミ買収工作でしたか。

まあ、田原さん自身がそう"Twitter"しちゃってるんですから、

限りなく真実なんでしょうね。

マイッタマイッタ・・・・・・


自民・総理大臣が買収工作 !!  


Posted by 昭和24歳  at 14:51Comments(0)

2010年04月24日

ダイアモンドダスト

ダイアモンドダスト







旭川でそれに近いものを見ました。

深夜、ラーメン屋“赤門”からの帰り道・・・・・

街灯に反射した、舞うような雪が“キラキラ”輝いていた。

“パッシーン”

と言うように張り詰めた空気がホッペを刺す。
電話ボックスの高さまで積み上げられた雪が青く光っていた。

何十回と行っただろうか旭川・・・・・

帯広も、釧路も、そして小樽も。
やはり札幌の風情とはその趣が違う。

札幌では薄野のライブハウス、

“音楽の店パフ”

のオーナーがお客さんだった。

道内を定期的に・・・・・

とくに幼稚園、保育園、小学校へ出張ライブもしているグループのリーダーがそのオーナーさん。

僕と同い年だったが、しっかりした人だった。

「北の国から・・・・・
倉本総もいいけど、ここに生まれて育った僕等・・・・あんなもんでない。
札幌だって、田舎へ行ってみれば未だ開拓時代のまま・・・・・
“雪”は好きでない・・・・・」

て、笑ってました。

僕の知り合い・・・・・

何人かの北海道出身者います。

とくにここ、高崎には高崎経済大学という市立の滑り止めナンバーワンの大学があり、
札幌なんかでも受験できるようで・・・・・

一浪、二浪した人が全国から結構、高崎に来る。

かえって、現役は少ないようだ。

そんなわけで、留萌出身、余市出身、北見出身の友人もいる。

そんな中、高崎の女性を嫁さんにして上州人になりきったのが僕の知り合い。

「北海道と比べたら冬は、天国と地獄だね・・・・・
嫁さんは地獄の閻魔さんだけど」

と笑っていた。

そう言えば、そんな連中・・・・・
あんまり古里自慢がない。

“牛乳かけメシ”とか、
“スキーを履いて学校へ行った”とか、

「食いモン美味いの・・・・・
本州からきてるからでないの?
ジャガイモもトウモロコシも・・・・・」

結構、子ども時代の冬は、
札幌“冬季五輪”以前の北海道経済は厳しかったらしい。

今もそうだが・・・・

北海道・沖縄開発庁なんていうのがあったくらいだから、
そうした意味では、“開発途上”だったのかもしれない。

今は沖縄だけ ???

もっと“ODA”使ったらいいのにね・・・・・

北海道に!!

ダイアモンドダスト  


Posted by 昭和24歳  at 13:18Comments(0)

2010年04月24日

大和魂という思考

大和魂という思考



やまとだましい―戦後、忌避されてきたこの言葉に日本人を解読する鍵がある!皇軍の兵士を鼓舞する言葉として謳われた「大和魂」。そのこころは勇ましさにではなく、多様なカオスの中にあった!ラーメンや土下座、七福神巡り、天守閣といった意外な物件にふっと現れる日本人独特の思考回路を発見する、新しい角度からのジャパノロジー。











実験社会主義、共産主義・・・・・

そして資本主義の前提は“資本独占”、これが人間の欲望です。
その、社会主義、共産主義も思想ではありません(笑)。
それは官僚による資本の独占です・・・・・

まさに日本がそれです(笑)。

>学問とは何だろう。

僕は“精神”だと思っています。

>私たちは、何のために学校に行くのか。

国家に忠誠を背負わせるためにです。
なぜなら、公立学校は“国家”そのものですし、私立学校は“国家助成”、
即ち6割強が税金の補填を受けています。

>私達は過去から学ぶことはできないのです。

経験しなければ理解出来ないのです。
祖先が経験したことは、頭の中に知識としてして入っているだけなのです。

全くその通りです。

だから国家支配者は“歴史に学べ”というんです。
歴史に学んだ国家支配者“政治家”は一人としていません。

なぜなら、人間に寿命が活動期精々が40年・・・・・
その間しか“生きる”ということは実践できないでしょう。

結局、少年期に学んだことは実社会ではインモラルになるのです。

正しいことをしていては世間は渡れないのです・・・・・

>過去の人達の経験から学ぶことが出来るなら、この世はパラダイスになっているはずです。

これまた全くその通りですね。
人殺しという“戦争”、武器商人、政治家・・・・・

小室直樹氏の著書ですが・・・・・・

キリスト教は完全な“性悪説”。
人間はとにかく悪いことをするもんだ・・・・・
だから、神に懺悔をする、許しを乞う。
そしてまた悪いことをする。

人身売買をしようが、人殺し(戦争)をしようが、
それで金を儲け巨億のの富を手中にし、
神に“懺悔”する・・・・・

「神様この罪深き僕をお許しください」

と、お祈りして・・・・・
また、その罪を繰り返す(笑)。

あの、ジョージ・W・ブッシュも、
懺悔をしているのだろうけど・・・・・
しかし、「もうしません」とは誓うことはない。

今日本では衆議院議員予算審議をやっています・・・・・
自民党が、民主党の、小沢一郎による“政党助成金”、15億円を政治資金規正法違反と質疑。

所謂、小沢一郎の自由党解散時の“持参金”婿入り事件だが、
小沢一郎は、新進党、新生党、自由党と都合100億円以上の政党助成交付金を・・・・・・・
合法的に私しているのは周知。何のためかは知りませんけど ???

しかし、唾の掛け合い・・・・・

正直、僕らはもうすぐ終わります。
確実に終わります。

先先日、また子ども育成会でお世話になっていた、66歳の元育成会会長が逝去しました。
これでこの一年間、近しい友人、先輩、恩師が5人“死に”ました。
恩師、84歳を他に、みんな突然死・・・・・

みなさん、

精神、鍛えなくちゃね(笑)。

大和魂という思考  


Posted by 昭和24歳  at 11:57Comments(1)

2010年04月24日

ゲージツとは・・・・・・

ゲージツとは・・・・・・



三〇〇年の眠りから目覚めた名器はいかにして千住家の一員となったのか。母が自ら綴った感動のドキュメント・エッセイ。





夢見人・・・・・

今を夢見、過去を手探る。

明日を、未来を期待しない・・・・・

ある種の刹那。

それにさえ夢を見る。

ゲージツ家・・・・・“夢見人”。

一本の大木から切り出し削りだす木精・・・・・

ストラディバリが求めたのは数百年後の今日ではなくまさに“今”ではなかったか。
40年、50年の成木を一つひとつ確かめながら木取をする・・・・・
この瞬間が、こんな僕でも、なんとも楽しみである。

“カンカン”か、“クァンクァン”か・・・・・
それとも“コンコン”か、“クォンクォン”か。

叩いてみる。

ストラディバリの秘密は・・・・・

というより当時は秘密でもなんでもなかった。

それはある種、生活の知恵だったのでは。

けして楽器の世界だけではなくあらゆる用途にそれは工夫され使われていたようだ。

現代それは、“キトサン”と呼ばれ、その甲冑類昆虫の粉末(高分子)を溶剤に溶け込ませ塗料とした・・・・・

現代、医療の世界ではその高分子で作られる手術用の“糸”は多くの人命を救っている。

今では“キチンキトサン”としても健康補助薬としても知られている。

僕もそのキトサン溶剤を験した・・・・・
しかしその絶大な効果はやはり数百年後の証明を待つしかないのではと。

もしかしたら、僕のプロデュースしたギターが300年後とてつもない名器になってたりして(笑)。

米国のマーチン、フォークギター“1940年代頃のもの、そして今日1万ドルからする製品には、
そうした溶剤がシーズニングの工程で使われている。

ただしストラディバリにしても偶然の結果だろうと僕は思っています。

例えば欧州の有名なオペラハウスなどは数百年の木造設計の舞台。
これがひとつの共鳴箱として、マイクロフォンを必要としない環境を作っている。

日本の歌舞伎の歌舞伎座もその木造建築が“音響設備”。
三味線、お囃子、そして舞台を叩く役者の脚と所作の手拍子・・・・・

これらも、昨日今日の近代建築ではなく数百年のそれで、
寄席の小屋もその雰囲気は上野鈴本よりは、古めかしい“新宿末広”
ということに成る・・・・・

CDでは“音圧”は感じられない・・・・・
僕もあの針をレコード盤に置いたときの、

“ヴォッ”とも、“ヴァッ”ともいえない音が好きです。

それにスピーカーのコーンの材質、
磁石の湿式か乾式かの違い・・・・・
いまでは全て、湿式のようですが。
それとコイルワイヤーの成分・・・・・・

これらも今日では多くは期待できません。

エレキギター作りにもこれは例外ではないのです。
僕も韓国とか中国の業者にその乾式マグネットを求めましたが、
今ではもう入手は出来ません。

ギターアンプのチューブも旧ソ連、東欧の真空管を輸入してました。
歩留まりは悪いですが、なんと言ってもサウンドは“ホット”です。

最近チャップリンのサウンドに凝ってます。

エターナリー、スマイル・・・・・

名曲ですね。

何れも“チャーリー・チャップリン”の作曲です、作詞も。

チャーリー、ヴァイオリンの名手でもありました。

特に、“スマイル”という楽曲。

そのメロディーたるや・・・・・・

至高です。

ゲージツとは・・・・・・  


Posted by 昭和24歳  at 07:04Comments(0)

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