2009年12月25日

本物のサンタクロース

本物のサンタクロース





クリスマス・シーズンのマンハッタン。
本物のサンタクロースと自称する老人を巡って起きる騒動を、心温まるタッチで描く。
'47年に製作された同名映画のリメイク版。





今日は娘の“娘”たちが通う保育園のクリスマス会・・・・・

サンタクロースのコスチュームで僕は“サンタ”になった。
長いおひげに眉毛もつけて・・・・・
そして、“スノーマン”を従えて。(スノーマンは娘の亭主)

園児一人一人に手渡す“クリスマスプレゼント”。

「さあっ!今日はみんなのところに“サンタさん”が来てくれました!
みんなで大きな声で『サンタさ~~~ん』って呼びましょう!!」

保母さんがそう云うと、

「サンタさ~~~ん!!」

と、ホール割れんばかりの園児たちの声。

僕が大きな袋を背負って登場すると・・・・・

「ワーーーーっ!!」

と響き渡る歓声と園児たちの驚きの顔、顔、顔・・・・・


今度は僕が驚く番だ!!

本当に“サンタさん”と信じているような・・・・・
信じきっているようなその何とも言いようの無い園児、子どもたちの瞳、瞳、瞳・・・・・・

僕は一人一人の子どもの頭をなでながら心の中で祈っていた。

一人一人の子どもたちが“サンタ”になった僕を瞬間戸惑いながら清んだ瞳で見つめる。

その一人一人の子どもたち・・・・・・

僕から“プレゼント”を手渡されると大きな声で、

「ありがとう!!」って。

その目は・・・・・“サンタさん”との思わぬ遭遇にキラキラしている。

僕の娘の“娘”たち・・・・・・


家に帰ってくると僕に、

「パパ・・・・・サンタさんに“いい子いい子”してもらったんだ」

と、とても嬉しそうに、というよりは“幸せそうに”言った。


この所、悲しい子どもたちをめぐるニュース・・・・・

『“サンタ”になったパパ』はとても複雑な気持ちだった。

僕は・・・・・またその無邪気な娘たちを前にして“なにか”を祈った。

祈らずにいられなかった・・・・・・時代を。



しかし、可笑しいですね・・・・・

昭和24年に生まれた僕、何時からの習慣なんだろうかその“クリスマス”

“サンタ”などとは縁も何も無い・・・・・・
それどころか、1945年まではおそらくその存在すら、いや、その言葉すら知らなかった父母たち。

そんな父母たちがどうしたわけか今の時代に、こんな平和な時代を僕らにプレゼントしてくれた。

僕はいつもこの時期になると思い出す・・・・・・

実は僕の保育所にも“サンタクロース”が来た。

本物の“サンタクロース”が来た。
もちろんトナカイのソリに乗って白い大きな袋を担いで僕らの目の前に現れた。

昭和29年12月25日・・・・・




1947年の作品だから僕が生まれる2年前・・・・・



思い出した・・・・・僕はキャラメルを貰った(進駐軍の)。

“サンタクロース”は僕たちにプレゼントを配り終わるとニコニコと手を振って、
またトナカイのソリに乗って空の向こうに消えていった。

本当に空を飛んでいった・・・・・

きっと僕も、昨日の子どもたちのようにキラキラと目を輝かせていたんだと思う。


幸せの“四十万”に・・・・・

僕は今、幸せの“しじま”の中にいる。
“シーン”と静まり返ったエメラルドブルーのシジマの中にいる・・・・・

とにかく幸せなのだ。
どうしようもなく幸せなのだ・・・・・・
痛いくらい幸せ。
今にも弾け壊れそうな幸せ。


そうだ・・・・・
思い出した。
今までずっと忘れていた・・・・・
僕も“サンタクロース”にあったんだ。
本物の“サンタクロース”に・・・・・・


アメリカも大変らしい・・・・・

今年のクリスマス。サンタさんはどうするんだろうか?

こんな時ほど、多くの子どもたちにいっぱい幸せをプレゼントしてほしい!!

Fnf0

  


Posted by 昭和24歳  at 20:25Comments(0)

2009年12月25日

鳩に点けるクスリ???

鳩に点けるクスリ???



ソレはありません!!!(笑)。



鳩山首相「私腹を肥やしたわけではない」と辞任否定 元秘書起訴で会見
12月24日18時10分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相は24日、自らの資金管理団体「友愛政権懇話会」の偽装献金問題で、東京地検特捜部が元公設秘書を在宅起訴するなど一連の処分を行ったことを受け、東京・平河町のホテルで記者会見を行った。首相は国民に謝罪しながらも首相辞任は否定、その上で実母からの12億6千万円の資金提供を贈与と認め、平成14年に遡って修正申告し、贈与税約6億円を納める考えを表明した。

 記者会見で首相は「検察の判断を重く受けとめ、責任を痛感している。国民の皆さまに深くお詫びする」と陳謝。その上で「政権交代を選択してくれた国民への責任を放棄することになる。政治家としての使命を果たすことが私の責任の取り方だ」と辞任を否定。「首相の職にかじりついてでもやりたいわけではないが、政治を変えてくれという国民の気持ちに応えるため続けたい」とも語った。

 その一方、「辞めろと言う国民の声が圧倒的になった場合には尊重しなければならないが、そうならないように最善を尽くす」と述べた。今後の政権運営と参院選との関係については「まったく影響がないとは思わない」と語った。

 偽装献金事件について「国民が疑問に思うのは当然だが、(秘書が献金処理を)滞りなく処理していると任せていた」と説明。贈与についても「承知してなかった」と繰り返した。

 一方、首相は、過去に「秘書の行為の責任は議員の責任だ」などと発言してきたことについて「私は私腹を肥やしたり、不正な利得を得た思いは一切ない」と釈明した。



鳩山さん、アナタねぇ・・・・・・

「私腹を肥やしたわけではない」

って、アナタの場合は私腹は十分肥えてるわけだから、そういう問題じゃあないの。
いうことがコロコロ変わっている・・・・・

「辞めろと言う国民の声が圧倒的になった場合には尊重しなければならないが、そうならないように最善を尽くす」

ハッキリ言って、政権交代そして首相就任、たったの三月足らずで「辞任」をほのめかす・・・・・・・
そんなのアリ?????
自民党の安倍、福田、麻生寄り始末が悪いじゃん(笑)。

まあ、首相とか言っても実態は「代表」のタライ回しでして、

「鳩山-菅-前原-岡田-オザワ」で、また双六、「振り出しに戻る」でハトヤマってな具合。

つまり、20年前と全く変わってなかったっていうことです・・・・・・

「民主党内政権のタライ回し」

で、みんな年食っちゃって、当時はみんな40代、50そこそこでピンシャンしてたんだけど、
菅代表みたいに「妾」を作るほど(笑)。
それが、みんなみんな年金をもらう世代になっちゃって・・・・・・

まあ、47歳とかの前原誠司だけど、パナソニック政経塾出身とかで耳年増っていうか、
当時42歳、05年なんでこんな若造が代表にとかって不思議だったんだけどソレは謎のまま今日至るで、
結局、「永田偽メール問題」、当時小泉首相に・・・・・・

「ソレってガセじゃあないの!!???」

とか言われて、まるで嵌められるようにしてたったの半年足らずで「代表辞任」だったんだけど・・・・・・
まあ、「永田」に自殺されちゃあもう二度と目はないだろうけど、今は国交大臣です。

そんな具合で、くどいけど自民党の「闇将軍」、田中角栄じゃあありません・・・・・・・
「シンキロウ」の小泉以降と同じ、首相のタライ回しも、「振り出しに戻る」で、ハトヤマじゃあ、でっ、

「辞めろと言う国民の声が圧倒的になった場合には尊重」

なんだけど、「国民の声」ってどうやって聞くの、ええっ???

「ハトヤマヤメローーー!!!」

のシュプレヒコールが国会周辺で起こるわけもないし、国民毎日生活が大変でソレどころではありません。ハイ!!!

だったら、自民党の「ガッキー総裁」がいうように解散総選挙・・・・・・

まあ、「国民の声を聴く」というなら衆院を解散して総選挙なんでしょうけど、政権交代したばっかしだし、
いやそれどころか、ハトヤマに「解散権」なんてないです。何せ、タライ回しでなっちゃっただけですから首相に。

まっ、前代表のオザワ辞任も裏献金カネがらみ秘書逮捕で、
ハトヤマも幹事長時代からこの「故人献金てヤバくない?」とか言われていて、知らぬ存ぜぬ・・・・・・

「秘書が勝手に」

とかでその秘書をさっさとクビにしちゃったわけですけど。つまり使い捨てです。
まあ、そんな騒ぎでも民主党は自民党に圧勝とかだったわけですから、いかに自民党がーーーーッ???
っていう話で終わっちゃうんですけど、それにしても、

安倍ヘナチョコ首相、福田プンプン首相みたいに、っていうか最短距離で・・・・・・

「ボクちゃん辞めちゃうかも、ママに聞いてから!??」

まっ、「お小遣いで政治やっちゃあイケないの?」みたいな話で・・・・・・
昔からコノ手の「一族」って検察も、国税もアンタッチャブルだったわけです。
だって、ハトヤマ一族って明治維新からのエスタブリッシュメントですから、三権分立の要にネットがあるわけです。
だから、12億円も、13億円も「寝耳にミミズ」で使えちゃうわけです・・・・・・

国民気付くかな・・・・・・・
鳩山-麻生-安倍
とかのトライアングル???


で、オザワは「総理」には興味ないみたいだし・・・・・・・
じゃあ、またタライ回し???
ソリャ、無理無理だし・・・・・・

アッ、使い捨てというか、「CIAに殺されてもいい」みたいなカメイ大明神がいました。
特別会計をチョチョイとやれば20兆、30兆はすぐ出せる!!!
ソレって「CIA暗殺」とどんな関係があるんでしょうか(アルんです)・・・・・・


鳩に点けるクスリ??? 
  


Posted by 昭和24歳  at 19:36Comments(0)

2009年12月25日

柳家紫文1.24(日)香港茶房で!!

柳家紫文1.24(日)香港茶房で!!
おおー!いいじゃありませんかー!これで高崎観光大使、決まりですね!よし、よし。




2010年1月24日(日)

柳家紫文と
  東京ガールズ演芸会



 
柳家紫文・プロフ  東京ガールズ・プロフ


開場17:00 
食事スタート18:00 
開演18:50 
終了予定20:30

料金5000円

香港茶房
高崎市役所21階


柳家紫文はYahooじゃあなく・・・・・・・
Wahoo!!
だぞーーーーーーー!!!
  


Posted by 昭和24歳  at 15:43Comments(0)

2009年12月25日

富の再分配

富の再分配




若者を喰い物にし続ける社会

この国にはマトモな若者政策がない!若年層の負担で年長者を支える再配分システムはもはや機能不全に陥っている。
雇用悪化の痛手を受け、経済難から結婚や出産の先送りをやむなく選ぶ若者たち。

「がんばれば、きみたち若者世代もやがてよくなるよ」

という大人の決めゼリフが一定の真実味を持っていた時代は、もう終わった。
気が付けば、なぜか若者ばかりが苦労や無理を強いられる社会に変貌してしまった。
60年後の将来世代の資源を先食いする、

「年長者ひとり勝ちモデル」

を築きあげてきた年長者たちの罠にそろそろ気付かなくてはいけない。日本における子どもや若者向けの社会保障は、先進国でも最低水準にある。未来会計の視点から、若者にとって真に必要な政策は何かを明らかにする。



本当に気づくべき時なのだ・・・・・・
このままでは社会は完全に壊れてしまう。高校、大卒新卒者の内定率が過去最低だと言う。
さらに、20代の30代の失業率も過去最高で、しかも彼らをまともに雇用すると言う労働環境という、
社会システムは完全に崩れ去ってしまったかのようだ。

つまり、どの求人を見ても「派遣」とか「アルバイト」、「非正規社員」。

それはこの間の自民党政治、とくに労働法改正等々で小泉以降の政治がそういう社会に仕立てた。

「いろんな働き方があっていい」

とか・・・・・・

「そういう働き方を望んでいるのも事実」

とか、ありもしないことを平気で口にしていたこの間の政治。

その結果が、社会保障制度の崩壊だろう・・・・・
政治がソレでイイというなら、なにもコストを背負って社会保障費(年金・健保)を負担するはずなどない。
トヨタをはじめとする大企業がこぞってその社会保障費負担忌避を合法的に行う。
当然そのコスト分は企業の利益として溜めこまれていることは既報の通りだ。

コレまで、というか、概ね昭和末期から平成初期までは「中流意識」でこれた社会が・・・・・・
今日、OECD先進国内、もっとも貧困率の高い国に落ちぶれてしまっている。

コレまでは良かったであろう。
大企業の社員、役員は高給を食み、株主は高額の配当を受け・・・・・
それを、努力したモノの相応の権利だとしてマネーゲームに走り勝ち誇ったかのようなヒルズ族。

しかし、実体経済の中ではそうこうするうちに、大衆を切り捨て、自己責任だとばかりに、
その所得まで次第次第に削って行った。
その結果、当然消費は冷え込み、耐久消費財の売れ行きは減速し、売れないから低価格競争は、
普通の生産方法では原価割れするところまで来てしまうといった市場崩壊。

そうなっては、当然ソコで働く社員、従業員の所得は減少し、さらには失業を招く・・・・・・

しかし、今のところはソレでも大企業の年平均所得は700万円前後、低くなったとはいえソコに推移している。
まあ、下がどんどん下がるわけだから平均所得は自ずと低くなる・・・・・・
つまり、高いところと、低いところの格差がどんどん大きく広がってくる。

そうした中の雇用悪化のでの困窮から結婚、そして結婚したとしても出産の先送りをやむなく選ぶ若者たち。

つまり、経済的デフレというよりは社会構造のデフレ、それは生身の人間であるということだ。
それなのに、政府の口から出ることは「財政難」だから一辺倒で、終いには消費税増税を責任ある与党とまで言う。

与党民主党が野党時代に言っていた最低賃金1000円も与党になった途端聞かない(笑)。
家計の助けになるはずのガソリン暫定税率も、
野党時代は参院で廃止可決、衆院再審にまでしながらにもかかわらず暫定税率は維持。

いう税制改革は国民大衆にかかる「税」の部分しか話をしない。

このままでは日本社会そのものが壊れてしまう・・・・・・


富の再分配・所得再分配を基本的政策の俎上に載せなくては社会は崩壊する。

富の再分配・所得再分配は、貧富の差を緩和させ、階層の固定化とそれに伴う社会の硬直化を阻止して、社会的な公平と活力をもたらすための経済政策の一つである。富の再分配・所得再分配が指し示す範囲はかなり広く、富裕層・貧困層間の所得移転から先進国・発展途上国間の所得移転までが含まれる。

鳩山さん、アナタの株式配当の10%は如何なもんでしょうか・・・・・・・
社会構造から言えば、私の乗用車のタイヤからもミクロン単位のおカネですけどアナタの懐に行っているはずです。
使い切れないほど、9億円、13億円が寝耳に水というバカげたことは止しましょう。


租税制度による所得再分配

累進課税・相続税・富裕税などにより中央政府・地方政府が富裕層からより多くの租税を収取し(応能負担)、貧困層などに対する行政サービスの原資とするものである。

社会保障制度による所得再分配

公的年金や医療、介護などの社会保障給付による富の再配分である。応能負担の原則に応じ、所得の高い者にはより高い負担率で税金や社会保険料を課すことがある。

労働保障制度による所得再分配

労働者の給与や福利厚生を保障することにより直接富が労働者に回るよう講じる方法である。
労働法による最低給与規定、給与と会社との債務の相殺の禁止等である。



富の再分配・所得再分配は、資源配分の公平性を確保し、社会に流動性をもたらす効果がある。
低所得者にも階層の上昇の機会と公平性をもたらす一手段でもあり、現代民主主義国家に必要不可欠な要素となっている。
  


Posted by 昭和24歳  at 08:13Comments(2)

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