2009年12月14日

首相、暴漢に襲われ顔面血だらけ!!

首相、暴漢に襲われ顔面血だらけ!!



アッ、日本の首相ではありません・・・・・・
「コノ恥知らず!!」
とかの罵声の中、歯が2本折れて、鼻骨も折れて、顔面血だらけだとか。


まあ、なにが「恥知らず」かっていうと・・・・・・
首相は汚職事件の被告となっているほか、未成年の女性との交際や買春疑惑、離婚騒ぎに加え、
一連のスキャンダルを伝えるメディアとの訴訟などにかかわっている。



ベルルスコーニ伊首相が街頭で襲われ顔面流血
2009.12.14 06:59 産経ニュース

 【パリ=山口昌子】イタリアからの報道によると、ベルルスコーニ首相は13日午後、ミラノで開かれた政治集会で演説を終えたあと、男にミラノ大聖堂の模型を顔に投げつけられ、顔面血だらけとなり、市内の病院に緊急入院した。男は現場で逮捕された。男は42歳で、精神疾患の治療歴があるという。

 報道によれば、集会では10人ほどが演説中の首相を「道化師」などと激しくやじり、抗議の口笛を吹くなどしたため、首相も「恥知らず」などと叫んで応酬した。この騒ぎで会場に警官隊が駆けつけた。

 首相はもみくちゃになって出口に向かったところで襲われ、鼻と唇から血を流し、顔面血だらけの状態で車に収容されて病院に搬送された。首相は歯2本を損傷したもようだ。首相は数年前にも、ローマで若い男にカメラの三脚で殴られて負傷したことがある。

 首相は汚職事件の被告となっているほか、未成年の女性との交際や買春疑惑、離婚騒ぎに加え、一連のスキャンダルを伝えるメディアとの訴訟などにかかわっている。



さっそく、YouTube が伝えちゃってます・・・・・
ベルルスコーニ首相の「恥知らず」を!!






まあ、なにがあっても明るい太陽の国イタリアですから、
そんなスキャンダルの10や20でオロオロするベルルスコーニ首相ではありません。
73歳ですか。福田康夫元首相と同い年じゃあないですか・・・・・・

あっ、そういえば福田康夫元首相はどうしてるんでしょうか?
御尊父様が「昭和の黄門様」だから、「平成の黄門様」で、お忍びの全国行脚・・・・・・
嗚呼ッ、それにしても自民党の「印籠」が使えませんねぇ。

ギリッ!!



波田陽区って、
亀田興毅にボコボコにされた内藤大助前世界チャンピオンみたい。
最近見ませんね「ギター侍」・・・・・・



  


Posted by 昭和24歳  at 17:15Comments(0)

2009年12月14日

坂の上の雲間・・・・・

坂の上の雲間・・・・・



「坂の上の雲間」には何が見えるのだろうか・・・・・・
まあ、思うに欧米列強に翻弄されてた時代がその「坂の上の雲間」の時代か。



大航海時代から世界を侵略し続けた欧米人・・・・・
それはそれほど遠い昔の話ではない、精々が5、600年昔。


侵略し略奪したものでも・・・・・・
やはり、自分の「宝物」、先祖代々の金銀財宝。
欧州のものは何一つない・・・・・
金も、銀も、プラチナも、ダイヤもルビーも(笑)。
全て、殺戮の末の略奪行為。
それは今も尚、中東に、南アフリカにその非人間的な行為を恥じることなくつづける。

ハイチのストリートチルドレンに母親の、父親の思い出はあるだろうか・・・・・・
第三世界の子ども達に僕らが想像するような世界が、夢が、果たしてあるだろうか。

華僑もユダヤも「モノ」を実に大切にする。
そしてその「モノ」に対する思いというか、ある種人生哲学のような思考。

僕のかつてのビジネス・パートナー、友人が日本を離れる際に祖父の使っていた皮製のトランクをくれた。
なんでも戦前からのもので、中共に追われて台湾、日本とそのトランクとともに東京に・・・・・・
まあ、彼は日本で生まれたのだが。

流浪の民とでも言うのだろうか・・・・・
僕ら、ヘナチョコな日本人には全く理解できない。
アメリカだろうが、カナダだろうが、フィリピンであろうが・・・・・・
まさに「住めば都」の華僑。

そう言えば高価な時計も持っていた・・・・・・
財産は、日本航空の株券とか、香港、フィリピンの大企業の株券とか・・・・・・
不動産には全く興味をしめさない。
「持ち運び」できないからだという・・・・・

そして彼らは押しなべて敬虔なクリスチャン。
しかし、慈善にはほとんど興味をしめさず、ひたすら神に感謝し続ける。
やることなすこと、実に現実的で、合理性に富み、
行動に無駄がない・・・・・・
呆れるほどその意見は、物言いはストレート。

「そこんとこ・・・・なんとかしてよ」

なんて、僕がいおうものなら・・・・・

「ユー、そこんとこって、なに?、はっきり言えよ」

ということになる。

戦後、三国人といわれた彼らは「勝者」。
しかし、ウエットで直情型の韓国人・・・・・・
ドライで実に合理的な中国人。

悪いのはニッポン人で、自分達には非はないと思い込まされ、それを疑わない中国人・・・・・・
流浪の民の強靭さは、ニッポン人の想像の及ぶところではないようだ。

世界を収奪し尽くした英国金融。
清朝をも侵略した英国、まあ、山高帽にステッキの海賊紳士かも・・・・・
ニッポン人には英国人のような考え方を「できる」人はいない。

志、高潔もいいが、
その「坂の上の雲」は・・・・・・
心もとない。


その雲間になにを見る???  


Posted by 昭和24歳  at 10:31Comments(0)

2009年12月14日

アメリカの終焉

アメリカの終焉



まあ、バラク・オバマを大統領に据えたということは、
アメリカの深層、「エスタブリッシュメント」は脱アメリカにシフトしたのか。
近年のアメリカの歴史から考えても、移民の3世、しかもアフリカ系黒人の父、ヨーロッパ系白人の母との混血・・・・・
その子が大統領に就任は戯曲ではないかと思えてならない。


まあ、100年単位のスパンで「覇権国家」を見据えれば・・・・・・
アメリカ(ドル)もそろそろ退場かも。


まっ、欧州通貨誕生はソレを示唆しているのかも知れません。
なにしろ、第一次世界大戦、第二次世界大戦はアメリカの一人勝ちだったわけですから。
で、世界中にドルが溢れちゃったわけです。まっ、そこにEU統合の必然性でしょうか・・・・・で、

「二つの基軸通貨、ドルとユーロです」

そして、今日、少なくとも先進国とかの経済は「戦争」でどうなることではなくなっちゃってます。
勢い、戦争の相手がなくなっちゃったわけですから。
で、こじつけの様な、殺し合いをするんですけど戦争じゃあない・・・・・

「テロとの戦い」

まあ、これをオバマ・アメリカ合衆国大統領は「正しい戦争」とかって、
ノーベル平和賞受賞の中で言ったわけですけど。
まっ、その「テロとの戦い」って、つまり、国家じゃあありませんから「覇権」も糸瓜もない・・・・・
そして、ご案内のソ連崩壊、中国の市場開放、一国二制度とかですからイデオロギーが付け入る隙はありません。
まあ、いったん動き出しちゃったモノは止まりませんから大きな波とかは。

で、ハト新政権の沖縄問題ですけど・・・・・
もうその意味での「国際危機」はなくなっちゃいました。「キューバ危機」みたいのは。
なのに、「軍事、軍事」の宿命みたいなアメリカです。維持するのも大変・・・・・

で、「日本列島不沈空母」に4000億円とかの思いやり予算で、駐留してるわけですけど・・・・・・
どう見たって「アメリカ軍」は「傭兵部隊」です。日本の(笑)。
中国が、いわゆる「台湾海峡危機」なのか、ロシアが「津軽海峡危機」なのか???
まあ、中国もロシアも市場経済開放しちゃったわけですからもう危機とか言ってる場合じゃありません。
経済を何とかしなくての中国もロシアも政権持ちません。ご案内の時代です。

で、北朝鮮の「デノミ」とかですけど・・・・・・
まあ、いよいよ北朝鮮政府はつんじゃってるわけです。
まあ、今後は豊富な天然資源を切り売りするしか術はないんじゃあないでしょうか。
アメリカの手のひらで日本への「テポドン外交」もそろそろバレバレでしょうから。
しかし、なんでアメリカは北朝鮮にああまで御執心なんでしょうか・・・・・

そうですか。日本からおカネを引っ張るためですか(笑)。
まあ、40兆円とかの「30年もの米国債」の償還期限が来年だそうです。
当然アメリカがけすわけがありません。もちろんジャンプです。
で、「30年もの」ですか、だったら30年前は1ドルが300円前後とかでしたから、
来年、1ドルが50円にでもなれば40兆円の6分の1だから7兆円返せばいいっていうか、ジャンプすればいい(笑)。
つまり、33兆円が30年で消えちゃうわけですから、そりゃあ堪りません。

WASPがエボニーな大統領を指名したわけは、
いわゆる、金融ナントカが・・・・・・・
アメリカという「ドル戯曲」、舞台の幕引きだとかでは?

  


Posted by 昭和24歳  at 09:34Comments(0)

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