2009年12月07日

児童虐待・・・・

児童虐待・・・・



第24回 「虐待された子どもたち・旅立ちの春」

子どもへの虐待が増え続ける中、子どもたちの最後の砦となっているのが児童養護施設です。
しかし施設では十分な心のケアができず、職員の苦悩が続いています。
北海道のある施設の「旅立ちの春」を取材しました。






<虐待>17歳以下の死亡例、疑い含め387件 目立つ3歳児以下
12月7日9時36分配信 毎日新聞

 大学の法医学教室や監察医機関が00~06年に手掛けた17歳以下の解剖例で、虐待による死亡か、その疑いの強い死亡が計387人に上ることが、日本法医学会の調べで分かった。うち113人は繰り返しの暴行や育児放棄(ネグレクト)による死亡で、約8割は0歳児を中心とする3歳以下だった。学会は「社会とのかかわりが薄い3歳児以下の子どもを、社会がどう見守るかが課題だ」と指摘している。

<児童虐待>虐待容疑:生後4カ月の長女の腕折る トラック運転手逮捕
<児童虐待>1歳児虐待死:男、頭何度も打ち付け 母親も傷害容疑逮捕
<児童虐待>国立の自立支援施設で職員が暴力 懲戒処分に

<児童虐待>映画:養護施設の子ら見つめる「葦牙」 虐待からの再生、描く


何で僕は生まれたの・・・
何のために僕は生まれてきたの・・・?
どうして僕は生まれたの・・・
何で、何のために、どうして・・・僕は。

僕が生まれたところは地獄だった。
血の池や針の山の「鬼」の住む地獄だった。
天国で悪戯したからかな・・・
気がついたら冷たい部屋にひとりぼっち。
寒くても、お腹がすいても、みんな知らん顔・・・

また鬼が僕を叩く、蹴飛ばす、虐める。
やっぱりここは地獄だ・・・
鬼の話す言葉は分からない。
いつも怒ってばかり、いつも喚いてばかり・・・

僕はここが地獄でもいいと思ってた。
もし、戦争で殺されても、病気で死んでも、お腹がすいて死んでも・・・
優しいお母さんの胸に抱かれながら、優しいお父さんお背中のぬくもりを感じながら死ねるのなら・・・
ここが地獄でも、周り中が鬼だらけでもいい。
でも・・・
でも・・・お母さんも、お父さんも鬼だったなんて。

何で僕は生まれたの・・・
何のために僕は生まれてきたの・・・?
どうして僕は生まれたの・・・
何で、何のために、どうして・・・僕は。

さよなら。




児童虐待・・・・・

何でだ、どうしてだ。
景気がどうの、政治がどうのとみんな鬼のように目を血走らせて。
生まれて数ヶ月、数年の子供が・・・生まれたために虐待され、殺される。

「ママと一緒にお風呂に入りたかった・・・」

保育園の保母さんに、嬉しそうに・・・・・

「きのう、ママと一緒にお風呂に入ったよ」

って、本当に嬉しそうに保母さんに言ったという男の子。
でも、その数日後・・・・・その大好きなママに殺されてしまった。
そのママは「鬼」と別れられなかったと言う。

児童虐待・・・・




  


Posted by 昭和24歳  at 18:17Comments(0)

2009年12月07日

2009年12月07日

師走に「忙中閑」にて候・・・・・

師走に「忙中閑」にて候・・・・・




政治が異様に五月蠅い・・・・・・
さきの8月30日には、
「こんなはずではなかったのに」
との思い。


それは「夜明け前」の様か。

そして、鳩山首相は、「平成の無血維新」を所信表明に言ったが、
身に覚えのない母親からの9億円とか・・・・・
選挙前の敢然さと選挙後の迷走ぶりは糸可笑しいことこの上ない。




警視庁に課長が風営業者に便宜を図り、また交通違反切符をもみ消したりで、1千万円の収賄。
少女連れ去れ、教師の児童少女暴行・・・
大企業の「エコポイント」頼み。アノ「トヨタ」までが税金に集る挙。
なにおか況やですね・・・
政治家は、改革、弱者の為・・・数十年選挙の度に言いつづけてきた結果が「維新」のこの様。

国民平均年収、400万円を切って、全額消費すれば年間、20万円が「消費税」。
9千万人ほどの大衆が18兆円の消費税を払ってます。
高速道路も、道路特定財源で9兆円、国保も未納率40%とは云え、基礎部分を入れれば10兆円。
医療保険も10兆円規模でしょう・・・

公務員、特殊法人、政府関係公共事業での就労者が、約、2千万人・・・
残りの9千万人ほどが「大衆」です。
今度の選挙の有権者数、1億680万人でした。

くどいが、立憲民主国家の姿を持ってもう直ぐ60年余。
で、政権交代したが・・・・・
「維新」と言いながら相変わらず、大学のサークルレベルの政治闘争を見せている。

コレまでのソレは、全く方便のない「共産党」。
方便だらけの「自民党」(笑)・・・
その意味では実際の二大政党とは、「民主党VS自民党」ではなく、

「共産党VS自民党」

じゃあなかったのかとさえ思える昨日のNHK「国会討論」。

近況・・・テレビに全くといっていいほど「小沢」の姿がない。
今朝の新聞では、

「鳩山首相、小沢幹事長が頼みの綱」

とかの見出しがバカバカしい・・・・・・
ソノ小沢こそが「田中軍団」の「餓鬼道」の権化だったはずだ。
今ではまるで、「金丸信」然としているが(笑)。

道路特定財源、特別会計も全て「田中角栄」の仕業・・・・・
つまり「錬金術」の結果だった。
その田中角栄、官僚を懐柔するとかの評価。
大蔵族、建設族、交通族、郵政族のその頂点に位置した田中角栄だったが・・・・・
田中角栄がその政治の中で巨魁するほど官僚の籠絡の中に嵌って行った。
ソレが証拠の「小菅」であったのだ。

全ての公共事業に、3%~8%の賄賂。
それと、暴力団の0.8%のミカジメ料。
半官半民の、JAL。3割がタダ乗りが、今日の体たらくはその典型だろう・・・・・・

国民大衆が、自主的にさらに「5%」の「日本再生税」でもつけたらその方がよっぽどまともになる。
政府が消費税増税する前に、国民が増税分を供託する。
中国・香港のように「一国二制度」。
第二の政府を作るくらいの気概がないとこの国はもうおしまいかも知れない。
自由市場経済社会、立憲民主主義社会を謳う以上残された手立てはないのではないかとさえ思える。

なぜなら・・・・・
政治の腐敗、官僚の腐敗、財界の腐敗までは国民は「他人事」でよかったが。
「社会」の腐敗は次世代の崩壊をも示唆している。


学校崩壊第一世代の子ども達が今の教師。
戦争を知らない子供たちが、教頭、校長、教育長。
ある意味では、「濁流」に生きた世代だろう・・・
それが、清流、大河になりつつある次世代を「教育」する術は無いに等しい。
その証左が昨今の社会の混迷なのではないか。

今度の選挙は、次世代の為の「一里塚」だったと思う。
コノ様のままなら、また来年でも解散して選挙をすればよい。それこそが民主主義のコスト。
最初の平成生まれが、今年から「成人」になり選挙権を得たというのに・・・・・・
明るさの見えない「夜明け前」では先人として申し訳が立たない。

実は、予想だにしない時代に突入している。
それは全ての分野において。
つまり60、70の爺が戦後の遺産で弄ぶ時代は終わったのだ・・・・・
まさに、オバマのいうCHANGEがそこにある。

鳩山の頭は骨董品。
小沢の頭も、埃まみれの骨董品・・・・・
菅直人もすでに消費期限切れ。
彼らが主役であってはいけないのだ。いくらでも人材はいるだろう。
彼らは10年前にもう終わっているのだ・・・・・

生まれた赤ちゃんが、
直立二足歩行するまでの10か月、12か月、
そして、意思疎通の会話するまでの36カ月・・・・・
ほぼその3年間が「ヒトの革命」だろう。

政治もソレだ。
クソ爺が四の五の言うことではない・・・・・・
また、言わせるべきではないのだ。


師走に「忙中閑」にて候・・・・・  


Posted by 昭和24歳  at 15:49Comments(0)

2009年12月07日

牛丼“デフレ戦争”280円!!

牛丼“デフレ戦争”280円!!





すき家、牛丼最安値280円に値下げ “デフレ戦争”激化
12月7日10時59分配信 産経新聞

 牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーは7日午前9時から、牛丼並盛りの価格を、恒常的に50円値下げし、280円で販売したと発表した。大手牛丼チェーンでは最安値で、デフレが進行した平成13年と同価格になる。牛丼チェーンで国内最多の店舗を展開する、すき家の値下げで牛丼デフレ戦争が再び激化するのは必至だ。


まあ、ラーメンが100円とか、
マックが60円とか・・・・・
ところで「もりや」の焼きそばって、
今、いくら!!???


まっ、吉野家も、すき家も、松屋もいいけど、
僕らの食い盛りの時代、昭和40年代はなんてったって・・・・・

もりやの、
大盛り焼きそば!! 


あの時代の高校生アルバイトが時給100円くらい???
僕はバンド仲間と音楽センターの掃除のアルバイトで、時給というか一回100円。
その100円で「もりやの大盛り」が食えたんだから、大盛り¥70円???

ぼくらの「もりや」といえば、もっぱら旭町の「もりや支店」。
八間道路、大類里街道にある踏切手前、東京ガスとか、賛光ネオンの前にあったソレ。
今から45年も昔、ほぼ半世紀前の話だ(笑)。

その時代、食堂といえば、そば屋の「すかや」とか、中華の「三明」くらいしかなかった。
「三明」といえば、砂賀町にあったダンスホール「社交」の入口の対面にあったやつだった。
ぼくが初めて「湯麺(タンメン)」を食したのもソコ、「三明」。餃子は中学3年の時、
元紺屋町、オリオン座近くで「自転車預かり店」を商っていた同級生の中山くんちの隣にあった中華「五十番」。
しかしいずれも当時は「餃子¥60」を除いては100円以上はしたと思う・・・・・

如何に「もりや」の大盛り焼きそばが破格であったかは想像できる。
もちろん、値段もさることながら、その大盛りたるや尋常ではない、大概のモノは初めてのソレに仰天する(笑)。
まあ、僕らはソレを「トレンチ・サイズ」とか言っていたのだが・・・・・・

その「もりや支店」は、若いというか30歳前後の御夫婦で商っていた。
おそらくその女将さんというか、今風にいえばチョイとした小料理屋のママさんの趣でハッキリ言って、
高校生の僕らの目にはお美しかった(笑)。
多分その女将さん、「もりや本店」の娘さんと、その旦那さん、如何にも「板前」といった感じで「イケメン」。
ぼくらが立ち寄る夕刻になると、5、6坪の店内では保育園からの帰りだろうか・・・・・
なんとも可愛らしいお嬢ちゃんが、アルバイト風のお姉さんを相手ににぎやかにしていた。

なにを隠そう、その「アルバイト風」のお姉さんこそが、今、新田町(?)、観音通りの新しくなった、
まあ、新しくなったとは言ってもだいぶ昔のことだが「もりや本店」、とは言っても今は「支店」はない(?)が、
ソコで、主のようにお客をさばく貫録十分の女将さんなのである。
一時、その「支店」で、その遠い昔戯れていた保育園児、幼稚園児だったかの可愛らしいお嬢ちゃんが・・・・・・
その「本店」で、アルバイトというか、お手伝いをしていた、
たしか、その昔の、そこに貫録十分の女将さんに重ねていた。ソレも「昭和の宵」のことであった。

今もときどきだが、その「もりや」の味が懐かしくお尋ねする・・・・・・
しかし、さすが「大盛り」は食えません(笑)。精々が「中盛り」だがソレも平らげるには難儀である。
因みにぼくはもりやの「トン汁」が「すきや」でいつもの定番、サイドメニューである。
まあ、ソレでも、そのもりやのお会計は「¥700」を下ることはない。まあ、日替わり定食なら「¥500」???
つまり、さすがの「もりや」もその「すき家」の・・・・・・

牛丼“デフレ戦争”280円!!


経営に苦心惨憺を招くのではないかと、
老婆心ながら・・・・・・

因みに、わが末娘はそんな、もりやの・・・・・・
「ショウガ焼き定食+トン汁」がフェヴァリットである。

食堂もりやって、
半世紀以上の老舗です。
  


Posted by 昭和24歳  at 14:49Comments(0)

< 2009年12>
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
過去記事
Information
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 13人
プロフィール
昭和24歳
昭和24歳
オーナーへメッセージ