2009年10月29日

婚活サギ女は小太り老け顔???

婚活サギ女は小太り老け顔???




東スポのスクープとかですけど、高校生時代の写真ですか。
アレレレェーーー、前の写真(28歳当時)とはだいぶ違うっていうか、もしかして別人・・・・・・・???
まあ、女性は変身しますから。それに整形とかっていう手もありますから分かりません。



詐欺容疑の女は小太り老け顔…男性4人不審死事件
10月29日8時0分配信 スポーツ報知

 かかわった男性が次々と不審な死を遂げている女とは、いったい何者なのか。

 詐欺容疑の無職の女(34)は1974年、北海道東部の別海町で生まれた。北海シマエビやホタテで名高い漁業と酪農の町で、弟1人と妹2人との4人きょうだいの長女として育った。

 祖父は町議会議長を3期務めた地元の名士。99年秋の叙勲では「勲五等双光旭日章」を受章している。父親は一部報道によると数年前、車を運転している時にガケから転落死したという。

 進学した地元の高校では、多くの友達に囲まれ秀才としても知られていた。卒業文集では「嫌いな人」の欄に「不潔・貧乏・バカ」と記している。

<詳細は本文>


卒業文集では「嫌いな人」の欄に「不潔・貧乏・バカ」と記している。

っていうわけで、おカネ持ちを狙ってサギッちゃったわけですか。
で、高級外車、高級マンション、セレブ御用達の美容院とかで逮捕時は預金はゼロって、やっぱり危険ですね。
つうことは、さらに物色かも知れません・・・・・

それにしても、

 「カネの切れ目が七輪で練炭」

「結婚」一転中毒死41歳男性哀れ…詐欺容疑女の知人
(2009年10月28日06時02分 スポーツ報知)

 9月に詐欺容疑で埼玉県警に逮捕された無職の女(34)=東京都豊島区=に関係した男性が相次いで不審死していることが27日、明らかになった。不自然な経緯で死亡した男性は4人に上る。県警は殺人事件の疑いもあるとみて慎重に捜査を進めている。

 明るい未来をつづった婚活男性に、まさかの悲劇が待ち受けていた。埼玉県警に詐欺容疑などで逮捕された女(34)の交際相手で、8月に同県富士見市で乗用車内で変死体で見つかった東京都千代田区の会社員・大出嘉之さん(41)は、遺体発見前日に、女と結婚する予定を自身のブログで報告していた。

 模型が趣味だった大出さんは、複数あるブログの一つ「戦車模型ちゃんねるB」で、「実は婚活中でして、今日相手のご家族と会うのです」と公表。「最近ずっと相手と新居を探したり新生活のことを話し合っているんです」と希望にあふれた書き込みを続けた。


なんて、その気になってた被害者、やっぱりカワイソウですね。
まあ、コレまでの結婚詐欺っていうか、僕の知り合いっていうか、バンドの先輩だったM氏は・・・・・
伊香保温泉グランドホテルでピアノを弾いていた頃ショーで来ていた「O」とかいう無名の女性演歌歌手を騙し、
数千万円をその「O」の実家の田畑を担保に「レコード」を出すとかで詐欺で逮捕されちゃったけど殺しはしなかった。
まあ、その手というか、昔かなり売れた男性歌手で「克美しげる」とかいう人が女性を騙して殺人しちゃって・・・・・・
懲役。出所でこれは結婚詐欺みたいだったようなんですけど。なんか、群馬県のどこかでカラオケ教室をやっているとかです。


で、「婚活サギ女は小太り老け顔???」なんですけどさらにネットで物色中だたとか・・・・・

<連続不審死>数十人と連絡、物色か 婚活サイト使い
10月29日15時1分配信 毎日新聞

 埼玉県警に結婚詐欺容疑で逮捕された東京都豊島区の女(34)の知人男性が相次いで不審死していた事件で、女が複数のハンドルネームを使い分け、インターネットの結婚紹介サイトを通じて少なくても数十人の男性と連絡を取り合っていたことが捜査関係者への取材で分かった。だませそうな相手を物色していたとみられる。女が練炭自殺の方法を紹介したサイトを閲覧していたことも分かった。
<詳細は本文へ>

まあ、「連続結婚詐欺」っていうのも、しかも加害者が女性って・・・・・・
一体どこまで女性が強くなっちゃうんでしょうか?????
  


Posted by 昭和24歳  at 19:36Comments(1)

2009年10月29日

連続殺人事件か木島佳苗容疑者!!???

連続殺人事件か木島佳苗容疑者!!???





【結婚詐欺・連続不審死】虚栄心にまみれた生活 ベンツで有名美容院通い (1/2ページ)
2009.10.29 14:27 産経ニュース

  結婚詐欺の容疑で埼玉県警に逮捕された東京都豊島区の女(34)の周辺で知人男性6人が相次いで死亡した事件で、女の虚栄心にまみれた生活が次第に明らかになってきた。女は叶姉妹らセレブ有名人への憧れを公言し、元女優のファッションアドバイザー、君島十和子のカットを担当する有名美容院にも通い詰めていた。
<詳細は本文>


【結婚詐欺・連続不審死】新たに男性2人 練炭大量購入、1億円貢がせ
2009.10.29 01:25 産経ニュース

  結婚詐欺容疑で逮捕された無職の女(34)=東京都豊島区=の知人男性4人が不審死していた事件で、新たに女と接点のある男性2人が不審死していたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。埼玉県警が女の自宅のパソコンを解析したところネットで大量の練炭を購入していたことも判明。女は男性らから総額1億円近くを口座に振り込ませるなどしていた。県警は警視庁や千葉県警などと連絡を取り合い、一連の不審死の解明を進めている。
<詳細は本文>





まあ、アレです・・・・・・・
時代なんでしょうか。

それにしても、

「平成19年8月ごろに死亡した千葉県松戸市の男性(70)は約7400万円を渡していた。」

なんて、一体どうなっているのかそこんところが全く分かりません。
まあ、7400万円貰っちゃって生活費にとかっていう「★」(容疑者)なんですけどそれにしてもです、
世の中荒んでいるというか、「あるところにはある」。で、コロリと数百万、数千万円を結婚を餌に女に渡しちゃうのって、
男による結婚詐欺なんていうのはよくある話ですけど、女がですか・・・・・・

で、独身男性って、おカネ持ってるんですね。
まあ、女性の独身貴族って結構アレコレ、海外旅行とかファッションとか楽しんでるとかですけど・・・・・
そういえば、僕の周りの50代、60代の「独身男性」っていうか、ハッキリ言って「ヤモメ」ってアレです(笑)。
でも、おカネ持ってるんでしょうねぇ・・・・・うらやましい(笑)。





「女はまた、大出さんの遺体が見つかった8月や千葉県野田市で安藤建三さん(80)が死亡した前月の4月などに、ネットで練炭を大量に購入。同時期に病院で睡眠薬を処方されていた。県警は女の自宅から練炭や睡眠薬を押収した。」

とかですけど・・・・・・
まあ、それが事実とすれば「連続殺人事件」っていう話になっちゃいますね。

  


Posted by 昭和24歳  at 17:07Comments(3)

2009年10月29日

今日のオマケ「三宅雪子議員TVの一幕」

今日のオマケ「三宅雪子議員TVの一幕」





寄席

暫らく行ってないな~~~
去年聴いた、「馬風」と「菊翁」・・・傑作だったね。
とくに「菊翁」の「彦六」の真似・・・
師匠をあんだけ小馬鹿にしても良いんだから良いよね・・・噺家の世界てえのは。

菊翁、彦六の語りで・・・・・

「死んだら何言われるか分からないからずっと生きているんだ」

「師匠。よして下さいよ・・・そんなに長生きされても後がつかえているんだから」


って、あたしが言いますとね・・・・・

「そうかい、わかったよ。オイッ、それじゃあ俺が死んでも一遍にくべるんじゃあないよ・・・
少しずつ、少しずついい火加減で燃やしてくんな」


っていうから、わたしがね・・・・・

「やめて下さいよ師匠・・・いぶくてかなわない。生きていてもこんなに煙たいんだから、くべたら大変ですよ」

そう言ったらさすがの師匠も・・・・・

「なんだと~~~う」

って、揺れながらジッと睨むんです。わたしを。で、あたしが構わず、

「師匠、師匠のの骨拾う時・・・弟子みんなで『掛取り』やろうっかって、楽しみにしてるんです・・・
師匠の咽喉仏と掛けて・・・その心はなんて・・・やろうかなって」


そしたら師匠、

「オイッ、かみさんが聞いたら怒るぞぅ」

っていうから・・・

「大丈夫ですよ・・・おかみさんも『仲間に入れとくれ』って云ってました。ご祝儀はずむよって・・・」

「なんだと~~~う、俺をなんだと思ってやがるんだぁ、おまいらぁ、えぇっ」


て、揺れながら言うんです。可笑しくて可笑しくて・・・・・

林家菊翁の枕ですけど、枕で終わりです(笑)。
しかし、その意味では自民党、「あとが支えたまま」終わっちゃうんでしょうか???



それにしても、「何様のつもり」が後を絶たない。

ところで、選挙です。選挙って言えば、「平成無血維新」ですか・・・・・

まあ、昨日今日の代表質問ですけど自民党総裁も、自民党総裁候補も墓穴を掘りまくってましたね(笑)。
まっ、未だ野党に堕ちたことが信じられぬご様子で自民党の古狸がその末席でなにやらヒソヒソやっている・・・・・


神奈川・静岡 参院補選連敗で「自民消滅」の運命
(日刊ゲンダイ2009年10月26日掲載)

 26日召集の臨時国会で、自民は鳩山首相の故人献金や日本郵政社長人事などを追及する構えだが、自らの体質を改めない限り、有権者の支持は得られない。
「自民党は町村信孝元官房長官や加藤紘一元幹事長、野田毅元自治相らを前面に出して、民主追及にあたる構えですが、清新さも何もない。過去の人に頼っている印象しか与えず、再生イメージとは程遠い。この分では、よほどのことがない限り、来年夏の参院選まで自民退潮が続き、民主が単独過半数となりそうですね」(政治評論家・浅川博忠氏)
 衆院選大惨敗に続く国政選挙連敗で、自民消滅がまた近づいた。


繰り返すが昨日の国会衆議院代表質問での谷垣自民党総裁だが・・・・・・
その民主党鳩山批判もそっくり己への、過去60年からの自民党批判に他ならないから可笑しいというより哀れさを誘うものだった。
まあ、そんな折に自民党の大御所だった中曽根康弘元首相は自民党政治の象徴「砂防会館」の事務所を“無血開城”(笑)。
そして今日のニュースでは、町村派(清和会森派)の重鎮だった中川秀直が派閥離脱表明のニュースだ。
この流れでは、予算委員会も「鳩山個人献金疑惑」追求のみに的を絞っての委員会審議戦略のようだが、まあそれも当然と言えようか。
予算委員会も代表質問のように民主党政策を追求すればするほど・・・・・・・

「あなたに言われたくはない!!」

と斬り返されてしまっては為す術もない。つまり、現下の民主党の政策は「戦後政治の大掃除」と位置づけている。
つまり、それは「自民党政治の大掃除」に他ならないのだからそもそも議論にならない。すでに公明党に至っては民主党のそれを、「わが党の政策であった」という始末である。

先の参院補欠選挙では民主党は議席を115に伸ばした。現況、民主党の参議院における会派勢力は国民新党などを加え120とし、江田五月議長を除く採決時の過半数121に王手をかけた。
いや、一部報道には小沢一郎民主党幹事長は無所属の2名を民主党会派入りを決めたと言っており、この勢力図から推測すれば、臨時国会はともかく来年早々の通常国会は・・・・・・

「郵政売国奴成敗国会」

になりかねない機運である。まあ、はたしてその事がいいことなのか悪いことなのかは分かりかねるが、“こち亀郵政問題大臣”が「我に正義あり」を証明するならばその事が方策の一つであることは言うまでもない。
先の衆院選挙前のことだが、サンプロでの「こち亀vsケケ中」の対論でこう「こち亀」が「ケケ中」に言ったことが思い起こされる・・・・・・

「ケケ中さん、私はあなたを東京地検に告発しますからね!!」

ケケ中元郵政担当相が一瞬青ざめた一幕の画であった。

それにしてもアレですね。つい3か月前ほどの自民党のクリーンナップは何処へ・・・・・・・???
石原ノブテル、石破シゲル、小池ユリコetcとかの総裁候補だった面々(笑)。
まあ、頬かむりしちゃって脱党の機を探ってるんでしょうか???


今日のオマケ「三宅雪子議員TVの一幕」




おあとがヨロシイようで・・・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 16:04Comments(0)

2009年10月29日

平成の大勲位“中曽根康弘元首相”退場す!!

平成の首飾り“中曽根康弘元首相”退場す!!



「総理の一念は狂気であり、首相の権力は魔性である」

その書の表紙にある通り政界の最高権力者(法的に)でありながら、戦後日本、この時代においてもなお「敗戦」、そして「占領」に呪縛され、国家においては表社会、裏社会に通じざるを得ない魔性の権力者。
その意味ではこの国の実態、真相はいかなるものなのかを探る上でも、中曽根康弘という希代の政治家は国民にこの国の行く末を暗示させていた・・・・・・
今日、現代の、そして昨日の政治を見るにつけ「時代が人を創る」ことを実感させられた。そんな折の平成の大勲位、中曽根康弘元首相の実質的政界引退の事務所閉鎖のニュースであった。



中曽根事務所が閉鎖へ 政治史の舞台また一つ消え
2009.10.29 01:10 産経ニュース

 国会近くの東京・平河町にある中曽根康弘元首相の個人事務所が今年中に閉鎖されることが28日、わかった。来年からは中曽根氏が会長を務める世界平和研究所(東京・虎ノ門)に拠点を移し、政治活動を続けるというが、自民党の一時代を築いた政治史の舞台がまた一つ消える。


群馬三区衆議院議員候補者、自由民主党・・・・・・

“中曽根康弘”政界の在りし日・・・・・

スポーツカー「MG」に跨る若き日の平成の大勲位

高砂町の(上)は広い。(下)に比べたら三倍はあるのではないだろうか。恒例の「毎日元旦駅伝」のある国道356、駒方街道を跨いでもまだ高砂町(上)なのだ。その辺りどちらかと言うと豪邸の立並ぶ「お屋敷町」の趣き。
高砂町(上)には末広町とは背中を合わせてあの平成の大勲位「中曽根康弘元内閣総理大臣」の事務所があり、その大勲位のお建てになった「青雲塾」なる会館もそこにある。

大勲位と言えば、僕が小学校の頃は選挙となれば高砂町「五本辻」で決まって演説をしていた・・・・・・
高砂町の五本辻の辻角には渡辺薬局、魚市場、朝日材木店、堀越専売所と煙草屋、確かそこには赤い郵便ポストが立っていて、向いには鰻の寝床のような飯島靴製造所があった。隣にはウスイ理容店。
よくは知らないがあの辺りの横丁のスーパースターの趣の当時の大勲位。当時は科学技術庁長官。高崎に「原子力研究所」を作る作らないとかで騒がれていた頃ではなかったか。

それは、今から50年ほども昔の話だから、大勲位、その時、御年40もそこそこ。そんな時代のある選挙の時の話だ。

高砂町五本辻での演説に大勲位・・・・・・
白塗りだったかクリーム色だったかのスポーツカー「MG」(だと思ったが)に、まさに跨るようにして「白馬の騎士」よろしく颯爽と万雷の拍手歓声、時に嬌声の中来た。

「え~~っ、高砂町、ご町内の皆さん」

白っぽい高級そうな背広に身を包み、背筋をシャンっと伸ばすと、ちょいと顎を引いた風にして白手袋に襷がけでそう切出すのがいつもの光景。その襷には「衆議院議員候補中曽根康弘」とある。
まあ子どもの僕らにしてみれば、まだ自動車だって物珍しい時代だって言うのに、なんとスポーツカー、それも「外車」。格好いいのなんのって半端じゃあなかった。しかも身の丈はそん所そこらの横丁のオヤジよりは頭ひとつデカイ。

拡声器から発せられるその声は見事にバリトンがかった、一語一語がはっきりとした物言いである。近所のオバサンときた日には「ぽーっ」となっていたようないなかったような。
それに、高砂町と言えば、婦人会の「あやめ会」。それは「中曽根康弘ファンクラブ」の趣き。それこそ韓流スターのヨン様も尻尾を巻いて逃げだすんじゃあないか、そんな趣・・・・・・
まあ、そこまでだったかどうかは知らないが、しかしそれほど、それくらいに横丁、路地裏のご婦人方のアイドルであったことは「間違いない」。

その大勲位、お生まれも、お育ちも、高砂町のお隣。末広町の貴公子で、町内、そのご婦人方の中には小学校当時の同級生も沢山居られたご様子で、横丁のオバサンたちの、

「やっちゃ―――ん、やっちゃ―――ん」

「素敵―――!」と、言ったかどうかは知らないが、そうした黄色い声が今でもこの耳元に残っている。

きりっとした太い眉毛、目鼻立ちはどう見ても横丁のそれではない。当然、当時は「バーコード」では未だない。

まあ、そんなわけで大勲位が大勲位だから取巻きの後援者もこの街の名士と言うよりは、ノリノリの「若旦那衆」の趣で、そんな戦後昭和の横丁に、突然として、いきなり大輪の花が咲いたような感じだった。


あれから50年、時々、テレビで見る大勲位・・・・・
その大勲位も既に米寿、大分お疲れのご様子。そして、その「あやめ会」。ファンクラブの横丁のオバサンたちのほとんどは鬼籍に入ってしまっている。
そしてそんな熱気と喧騒にあふれた横丁は・・・・・今はもうない。

平成の首飾り“中曽根康弘元首相”退場す!!

ところで、息子の弘文氏はお達者だろうか。
件の自民党大敗で、はて、その大勲位の野望、親子三代、まあ、お孫さんがとかのお噂の中引退です。
栄華盛衰に、同じく福田さんちも為す術はないのか・・・・・・



 
  


Posted by 昭和24歳  at 08:21Comments(0)

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