2009年10月13日

ウルトラ長老“小泉純一郎”



小泉さんが声優だそうです(笑)。
なに考えてんだか!??
確かに人生いろいろですけど・・・・・・



小泉元首相、「-ウルトラ」で声優デビュー (1/2ページ)
2009.10.13 08:15 産経ニュース

 ウルトラマンキング(右)の声優を務めた小泉純一郎元首相。見事なアフレコにウルトラマン(左)もびっくり((C)2009「大怪獣バトルウルトラ銀河伝説」製作委員会) 小泉純一郎元首相(67)が日本を代表する特撮ヒーロー映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」(坂本浩一監督、12月12日公開)で声優デビューすることが12日、分かった。御多分にもれず、子供時代はウルトラマンファンだった次男、小泉進次郎衆院議員(28)のススメで、オファーを快諾。長老・ウルトラマンキング役で、ウルトラ戦士を前に演説するシーンを熱演した。

 「我々は、弱きものを助け、支えるため、これからも戦い続けなければならない。新たに立ちあがろう、光の国の勇士たちよ。平和と正義のために! 遙かなる全宇宙のために!」

 力強い声、説得力のある言葉…。えーっ、純ちゃんが政界復帰!? と勘違いしてしまうほどの名演説だ。

 聴衆は数百人のウルトラ戦士。一族をまとめる長老・ウルトラマンキング役の小泉元首相は、戦士たちを鼓舞し、訴えた。

 首相経験者として初となる声優挑戦のきっかけを作ったのは、製作の円谷プロダクション。「ウルトラ一族を統(す)べるウルトラマンキングの重みを真実、表現できるのは、かつて一国を背負った小泉元総理しかいない」とオファーした。


「一族をまとめる長老・ウルトラマンキング役の小泉元首相は、戦士たちを鼓舞し、訴えた。」

自民党がダメになっちゃったからウルトラ戦士一族の長老ですって!!???
思わずテレビであの声聞いてスイッチ切っちゃいましたよ・・・・・
二度と聞きたくない声です。アレは!! 



で、まあ、自民党は「健全な野党」です(笑)。

民主の政策、「凍結」ばかり=自民の大島幹事長
2009年10月13日12時06分 / 提供:時事通信社

 自民党の大島理森幹事長は13日午前の記者会見で、来年1月で期限切れとなる海上自衛隊によるインド洋での給油活動に関し、岡田克也外相が継続のための法案の臨時国会提出は困難との見方を示したことについて「民主党の政策はやめることは表に出るが、その後の構想は何もない。凍結あって構想なしという発言が多すぎる」と批判した。

 同時に、「民主党がやらないのであれば、何らかの法案を提出する決意だ」と述べ、活動継続のための法案を臨時国会に提出する考えを改めて強調した。 


政権交代ってそういうことなんです!!
大島タダモリさん!!





大島理森自民党幹事長

「英国のまねで良くなるのか」自民幹事長、小沢氏を批判
2009.10.13 16:30 産経ニュース

 自民党の大島理森幹事長 自民党の大島理森幹事長は13日の記者会見で、民主党の小沢一郎幹事長が官僚答弁の禁止などを目的とした国会法改正を目指していることに「何でも英国のまねをして日本の政治は良くなるのか。国会のルール作りに絶対強行採決をしてはならない」と批判した。 また、26日召集見通しの臨時国会に向けた対策会議を近く開く方針を明らかにした。鳩山由紀夫首相の偽装献金問題の対策やインド洋の海上自衛隊の補給延長を求める議員立法化が柱になる見通しだ。

「何でも英国のまねをして日本の政治は良くなるのか。国会のルール作りに絶対強行採決をしてはならない」と批判した。

まあ、コノ人大島理森自民党幹事長だが、胡散臭さが顔に出ている・・・・・・
どうやら未だ政権交代したことが信じられないようでおられるようだ(笑)。
まあ、ソレも分からんではありません。とにかくずっと比較第一党で政権与党だったわけですから。

「明日から野党です」

っていわれても、

「そっ、そっ、そんなバカなぁ~」

が実感じゃあないでしょうか。

それにしても「強行採決してはならない」って・・・・・・
それって小泉自民党のもっとも得意技だったじゃあないですか(笑)。
まあ、公明党も民主党の顔色をうかがい始めたとかですから、この際です・・・・・・・
自民党は「健全な野党」とか軟なこと言ってないで、

「国民のために戦う野党!!」

とか言ってほしかったですねえ。どう見たって過去「不健全」そのものだったんですから。
まあ、日本共産党の「確かな野党」っていうのも笑っちゃうんですけど・・・・・
それを言うなら、

「確かに野党」

です。まあ、野党は野党、それまでです。
なんだ、自民党、共闘するとしたら野党、「日本共産党」しかないじゃない。
たしかに、日本共産党となら「健全な野党」にはなれるかも知れないけど・・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 19:46Comments(1)

2009年10月13日

4200万円超、前橋市議会政調費問題!!

4200万円超、前橋市議会政調費問題!!





4200万円超返還を請求 前橋市議会政調費問題 最大会派『清新クラブ』に
2009年9月15日 東京新聞

 前橋市議会の各会派が市監査委員から政務調査費の条例・規則違反を指摘された問題で、高木政夫市長は十四日、最大会派の「清新クラブ」(十三人)に対し、各会派では最高額の四千二百七十万円全額について返還請求した。期限は十月十五日とした。

 同クラブには二〇〇五~〇七年度にかけて、計三千百三十三件、総額四千二百七十万円分に、当時の条例が義務付けていた領収書などがなかった。今回、この額に加え、各年度の収支報告書の提出期限翌日から起算して、年5%の遅延損害金も請求した。

 監査結果ではこれとは別に、同クラブの前身となる五つの旧会派についても〇四~〇六年度にかけて、計約二千万円分の違反を指摘しており、市は今後、旧会派の関係者に返還の意思を確認し、自主返還を拒否した場合には、あらためて返還請求する方針。 (菅原洋)


つまり、
「返さん!!」
と息巻いているそうです。前橋市議会「清新クラブ」のセンセイ。


ちなみに高崎市の政務調査費は前述してますが議員一人当たり年間100万円です。
高崎市の場合は、領収書の添付は不要ということです。
情報公開請求があれば、応じるということですが・・・・・・・

前橋市議会では添付義務がある そうです。
その添付義務があっても架空、つまり領収書をデッチアゲルわけですから・・・・・・
添付義務がなければ、推して知るべしです。



この件は一件落着したんだろうか!!???  


Posted by 昭和24歳  at 17:50Comments(0)

2009年10月13日

山本一太「自民党離党!!???」

山本一太「自民党離党!!???」



山本一太・林芳正「自民党離党」の情報駆け巡る
2009年10月12日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 谷垣新総裁の就任後も、予想通り、支持率が上がらない自民党。25日の神奈川、静岡の参院補選も2連敗が確実な情勢だ。 そんな展望ゼロの自民党に衝撃が走っている。なんと、参院議員の林芳正(48)と、山本一太(51)の2人が離党し、民主党に加わるという情報が飛び交っているのだ。 民主党の小沢幹事長が、参院での単独過半数を目指して、自民党に手を突っ込んでくることは、予想されたが、林芳正と山本一太までターゲットに浮上していることに、自民党は驚いている。


山本一太自民党参議院議員の・・・・・
♪ど~すりゃいいの思案橋♪


 そりゃあそうです。山本一太センセイは来夏の参院選は改選ですし“小沢民主党”(?)は国会における参院単独過半数を狙ってますから当然群馬選挙区にも候補者は立てます。このままならね。
で、どんな候補者が立てられるかは分かりませんけど、まあ、スター級の候補者立てられたらそれこそ、山本一太センセイは「アウト」でございます。
失礼しました。「山本一太センセイ、自民党離党か!??」なんて言うニュースが速報されましたので早とちりというか、バカでした。取り消してお詫び申し上げます。改選は中曽根弘文センセイでした。
 まっ、ハッキリ言って、山本一太センセイですけど、もうけして若くはありません。来年は52歳です。まあ、政治家としては脂が乗り切ってギトギトしている感じなんですけど、なんかカサカサな趣は面のせいでしょうか。
つまり、多分今後4年間総選挙がないっていうことは自民党、山本一太センセイじゃあありませんが『気分は直滑降』で、直滑降です(笑)。
 まあ、あわよくばアチラさんのお誘いを首を長くして、キリンになっちゃっている中堅若手とかってかなりいるはずです。
まっ、自民党の老醜がそのままでは党内改革もくそもありませんから早いところ見切りをつけるならつけた方がいいってぇところじゃあないでしょうか。正直。
 で、その意味では今なら「高く売れる」かも知れない。かも知れないです。まあ、小沢民主党にしてみれば新たな候補者探してカネをかけるよりは、持参金つきで尻尾振ってくれりゃあこんな楽な話はありませんからね。
で、よしんばその流れの中で、法案が通るか通らないかのせめぎあいが生じたとき。もちろん自民党とじゃあありません。
参議院は社民、国新とで過半数握ってるわけですから当然、アメリカ基地、海外派兵とかの問題で連立解消になった場合の話です。そうなると参議院は過半数に達しない。で、勢い来夏が衆院解散で衆参同日選挙。
大体、社民が米軍沖縄県基地移転問題にしろ、アメリカ、オバマ政権が要求するであろう「戦争協力」ソレがたとえ兵站であろうが、社民党が飲める余地はどこにもない。もし飲むとしたら社民党はその時点で「アウト」です。
そうなると、つまり衆参同日選挙になると、群馬5区「小渕の独占」地盤ですけど、山本一太センセイなら勝負できる。まあ、民主党に移ったらの話ですけど・・・・・

 そもそも、まだ中選挙区時代の話ですけど、旧群馬3区の渋川吾妻地区というか自民党のもうひと枠は後々は「山本富雄先生」にという約束があったとかなかったとかですから、まあ、正直な話をしちゃえば民主も自民も同じアンコです(笑)。
 まっ、正直、小渕優子さんには申し訳ないのですが、小渕優子では政治がつまらない。マツリゴトですから・・・・・

 そんなわけで、もし、民主党からのお誘いがあるなら山本一太センセイ、のるべきですね。自民党にこのままいても出番はありませんし、老婆心ながらそう思いますが・・・・・かといって新党結成とかはなかなか難しい。アノ、「みんなの党」も、所詮、名前からして「みんなの党」の政治ごっこの感が否めません。黄昏て“爺放談”、昭和24歳のアラカン爺としては。
でコレです・・・・・

"老醜が牛耳る自民は変わらない"

“自民”部会長に若手抜擢のマヤカシ
2009年10月13日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 谷垣総裁の影は薄くなるばかりだ。 自民党の党内人事、国会常任委員会人事が固まったが、谷垣が就任直後に表明した「影の内閣」構想は早くも頓挫。政調会長と13人の部会長でつくる「政権政策委員会」の新設でお茶を濁す形となった。 しかも、この政権政策委員会なるものの位置づけが極めてあいまいなのだ。大新聞は、委員会の下部組織に置かれる部会のトップ(部会長)に先の総選挙で初当選したばかりの斎藤健氏や、2年前の参院選で当選した“ヤンキー先生”こと義家弘介参院議・・・・・・<記事全文はリンクさきで>

つまり、戦犯であるはずの森、小泉、安倍、福田の流れが未だ自民党を支配しているということで・・・・・
まあ、どうにもならないんでしょうねぇ。その辺ていうかみんな落選しちゃったし。危機も糸瓜もありません、自民党。
で、老醜がって言う話です・・・・・

「野党の政策なんて犬も食わないと言われるほど。部会長の存在価値はないに等しい。逆に常任委員会の筆頭理事ともなれば、国会論戦で存在感をアピールできるし、与党側との取引で何かとウマミもある。老醜が牛耳る自民党の体質はちっとも変わっていないのです」(前出のジャーナリスト)


いよいよ政界再編でしょうか・・・・・
ならば、中選挙区に戻しませんか!!???
   


Posted by 昭和24歳  at 11:44Comments(5)

2009年10月13日

“ケータイ電話”という諸悪の根源

“ケータイ電話”という諸悪の根源



新宿駅南口代々木方面に摩天楼・・・・・
アレって、ボッタクリキャッチバーです(笑)。



まず、ケータイの主役は“DOCOMO”だ・・・・・・

“DOCOMO”とは、正確には日本電信電話株式会社(NTT)の特定子会社(連結子会社)である。
そしてその、NTTを介して日本国政府が20%強を間接所有している。


日本電信電話公社(以下電電公社)が民営化されたのは中曽根政権の時代、1985年「中曽根民活政策」の中、日本国有鉄道、日本専売公社、そして電電公社、つまり、いわれる「三公社」が民営化された。
因みにその民営化された三公社の中で莫大な赤字を背負って「破綻」の形で民営化されたのが日本国有鉄道で、
その赤字、国が継承したというか国民負担とされた23.5兆円を60年かけて毎年4000億円が一般会計から返済するという、まあこれでは税金がいくらあっても足りないという話ですけど(笑)。

で、“DOCOMO”なんですけど・・・・・

au だとかソフトバンクだとかいうキャリア会社がいくつかあるわけですけど、結局“NTT”をピラミッドのトップに日本庶民経済を飽食しているわけです。
因みに、わが家でも固定電話1台、電話の方が2000円弱でネットが月額7000円(光)ほどだがケータイの方は中3の娘が8000円前後、僕と妻の分がそれぞれ基本料金の4000円前後で8000円・・・・・
まあ、僕の場合はケータイは基本的に使わないので無駄っていえば無駄なんですけど、こういう世の中ですから仕方ありません。
しかし、これが、昭和64年ころなら家庭の固定電話なら、まあ、使っても7000円。当時は家庭内での子どもの長電話が社会問題になりましたけど・・・・・
ソレが今や、3人家族のわが家でさえ「普通の社会生活」をおくろうとするならこの「通信」は欠くことのできない『生活必需品』と、今やどちらの家庭でもそのような現実ではないでしょうか。
つまり、かつてなら7000円前後ですんでいた「通信費」が平成20年の今日、わが家では24000円からの必要経費になってしまっている。
まあ、聞くところによれば、ケータイ代、一人で2万も3万もとかいう人もいらっしゃるようですが、ハッキリ言ってコレは日本電信電話公社民営化による・・・・・

ボッタクリ、キャッチバー商法です!!


つまり、民営化により、なんだかんだと商売をでっちあげている。
国鉄がJRになた事でもそうですが、コレまでなら国鉄のトップは総裁だけだったのが、東だの西だの・・・・・
さらに四国だ九州だ北海道だと。アッ、東海道に貨物も、そんなこんなで一気に社長がいろんな子会社を入れたら数十人に。
そして、ソレとおんなじことが“NTT”そしてその傘下の“DOCOMO”でも行われ、当然、それらに分割された子会社には官僚天下りの指定席が用意されている。

本来なら、その民営化により経営は効率化され最終的には国民に広く利便性とともに“経済性”にも寄与しなければならないはずではないのか!!???
単純な考えだが、今や家電、固定電話はあっても使われないのが日常である。僕のところでも家電ていうかそれはこうしてネットでしか使っていないのが現実だ。

だとしたら、ケータイと固定電話は融合されるべきではないのか!!

そしてその料金制度においても、かつての固定電話は市内通話ならいくら話しても10円だった。しかし公衆電話などで電話待ちの行列ができてしまうことから「3分10円」になった。
固定電話についてはどうだったか?たしか昭和40年代の話だから記憶が定かではない・・・・・

確かのケータイ電話の利便性はいいが、その社会インフラとも思える「通信」を使えば使うほど生活を圧迫し、他消費を抑制させる。
つまり、通信事業会社の経済規模は拡大するが、そのための支払いのために、2万、3万円という消費が失われる。
さらに言えば、そのケータイ代金支払いが一つの原因とかの「犯罪」までが頻発しているというニュースも聞く・・・・・

で、とおりすがりの魚伸さんのコメントに注目したい・・・・・

「ユビキタス社会」


とおりすがりの魚伸さん<なんか変、赤字国債って・・・・・>

なんか、今の時代、国債で金をもってきても、あるいは埋蔵金を持ってきても、コンクリートをやめてその分を人に投資してもみんな携帯電話代になってるんじゃあないでしょうか。だから物が売れません。あのカネボウさんが傾いたのだって女子学生がアイスやお菓子を買わなくなったことが理由の一つだと聞きます。子ども達の小遣いの大部分が携帯電話代に消えてしまうからだそうです。それから、群馬県ではスキー場に若者が少なくなって経営がうまくいかなくなっているというのも携帯電話代にお金がかかり、若者がスキーに行かなくなってきたのが理由の一つだそうです。(高速道路が無料になれば戻ってくるかもしれませんが。)たしかに我が家の家計の中でインターネット、家電話、携帯電話など通信費を合算すると月に約3万円にふくらんでいます。特に携帯電話が2万円と大きくなっておりますが、なんでいつのまにかこのようなことになっているのかと思っています。もっとも今はタダトモなんていうのがあって、どのくらい若い人の経済を助けているのかはわかりませんけれど、なんか、収入は減っているのに新たな経費がかかっていて、その金の行き先が携帯電話会社に集中している気がします。コンクリートから人へという予算の付け方の視点は間違っていないと思いますが、その「人」自体がとんでもない集金マシーンを持たされていてみんなそこに金が行ってしまうのではないかとおそれています。かといって、携帯電話のない世界には戻れませんし、こうなることがわかって携帯電話を普及する政策をこれまでの国はとってきたのでしょうか。「国民は活かさず殺さず」みたいな。そういえば携帯電話の普及に伴い公衆電話の撤去が本格化して、携帯電話を持たない子供達が結構困っていると聞きます。人に投資する気持ちがあるなら、携帯電話振興ではなく、公衆電話なのではないですか。それとも携帯電話無料化をするか、本格的なユビキタス世界をつくってどこでも等しく通信無料みたいなことにしないと、いくら人に投資してもみんな携帯電話料金に化けてしまいます。物が売れませんから景気もよくなりません。税収となって帰ってきませんから借金が増えるばかりでしょう。これってへりくつですかね。

>これってへりくつですかね。

まさに正論だと思います・・・・・・
つまり、人間が生活上の価値観をどこに一番重点を置くかといえばそれは「人とのつながり」ではないでしょうか。その意味では、ケータイというベニスの商人はその「人間」の弱点をついてほくそ笑んでいるとしか思えません。
つまり、少子高齢化の社会は人が少なくなるわけですから、人と人との隙間も自然に大きくなってくる。とくに思春期というか10代の子どもたちにとってはとても「友だちが大事」なんです・・・・・
とにかく友だちとつながることが日常の最優先なんです。というのもその子どもたちにとってはそれが彼らの「現実社会」だからです。
おやじが、結局「会社大事」ということと同じです。その「社会」に生きている限りは親がなんと言おうと「友だち」です。まあ、それも精々が5、6年間の話ですけど。まあそうやって人間大人になる。

で、内輪話ですけど。僕の娘には小づかいは月に3千円。中1まではソレですんでましたけど、中二になって部活も中心メンバーになるとソレはどうしても“ユビキタス”なんです。
で、清水の舞台からの心境で、苦しい家計から娘に1万円です。その範囲でひと月過ごしなさいと。ケータイ料金が7000円を超えたら好きなマンガも買えなくなるし、コンビニで買い食いもできなくなるよと・・・・・・
そしたら、2年の頃の話ですけど(今は3年)部活から帰ってきて飯を食うと部屋に、でケータイです。メールとかです。

「オイ、文真堂いかねぇのかぁ?」

って僕が聞いても・・・・・

「いかな~い」

これじゃあ、文真堂大類店なくなっちゃうわけです(笑)。
っていうようなわけで、「“ケータイ電話”という諸悪の根源」なんですけど、コレは現実ですね。
で、NTT分割民営化に際して来年が完全民営化らしいんですけど、とにかく消えた3.5兆円「電話加入権」です。
結論からいえば、ソフトバンクやら、au やらとあればそれらの事業体が経営競争することでケータイ料金が安くなるのかといえば結果、そうではなく・・・・・・
逆に、それらの事業体が収益性を追求するために、アノ手この手で料金設定をし飽食する。

民主党、高速道路無料化も、子ども手当もいいけど「ケータイ料金」ナントカしろよ!!???
なんか怪しい民主党(笑)。

で、こんな記事見つけました。



ソフトバンク、在日韓国人向けの特別料金です。

“DOCOMO”もやってくれませんかねっ、
日本人向けの特別料金!! 
  


Posted by 昭和24歳  at 09:35Comments(0)

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