2009年10月05日

追悼 中川昭一にワインを飲ませた女

追悼 中川昭一にワインを飲ませた女



越前谷知子(えちぜんや ともこ)は、読売新聞社経済部記者。1996年に読売新聞社に入社。既婚者であり、越前谷は旧姓。夫はNHKの記者。2003年に第一子を出産。2009年2月14日夕刊に署名入りで掲載されたG7関連の複数のスクープ記事が高い評価を得て一躍有名になった。







4.23分辺りで故・中川昭一財相にワインを注いだとかいう読売新聞の越前谷知子記者が質問しています。
後にわかることだが、この会見前の酒席にいたのは故・中川昭一財相と玉木林太郎財務省国際局長、そして越前谷知子読売新聞記者だった・・・・・・






追悼 中川昭一と辛坊治郎発言




中川昭一と玉木林太郎は、麻布からの同級生。 読売記者は詳細クリック




IMFストロスカーン 日本による貢献と融資は、これまで人類の歴史で最大




しかし、アノ会見のとき向かって左にいた財務官僚は誰なんだろう・・・・・
てっきりアレが玉木林太郎財務国際局長とばかり思っていたけど、HAGEてないし、なんかコワモテだ。
憮然というか、平然としていたのは何かわけありだったのか。
まあ、いずれにしても今となっては憶測するしかない。死人に口なし。
たしかに、アノ朦朧会見は酒だけではないことは素人目にもわかる・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 18:27Comments(0)

2009年10月05日

中川大臣を失脚させた男

中川大臣を失脚させた男




                     玉木林太郎財務官

国税庁長官に加藤主税局長 財務官は玉木国際局長が昇格
山陽新聞(6月27日17時35分)

 与謝野馨財務相は27日、石井道遠国税庁長官が退任し、後任に加藤治彦主税局長を充てる人事を固めた。篠原尚之財務官も退き、後任には玉木林太郎国際局長が就任。事務次官への昇格が固まっている丹呉泰健主計局長の後任には、勝栄二郎官房長を充てる。7月上旬に内示する。
 
玉木林太郎氏東大卒。76年大蔵省。国際局次長を経て07年7月から国際局長。55歳。東京都出身。 



えっ?「中川大臣を失脚させた男」が財務省で出世した
配信元:zakzak 2009/07/02 17:11更新

 中川前財務相は今年2月中旬、ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)に出席。世界的な金融危機のなかで開かれた重要会議で、日本時間の同月15日未明、日銀の白川方明総裁と共同記者会見に臨んだ。

 ところが、酩酊状態で受け答えがしどろもどろになったうえ、途中で居眠りをする始末。この失態が原因で財務相を辞任した。

 中川氏は会見の直前、近くのホテルでワインで会食をしており、それが酩酊状態のきっかけになったとみられる。会食には玉木氏も同席、財務省では「大臣を失脚させた男」として昇格は絶望視されていた。

 「霞が関では、上司の足を引っ張るような人物はどんなに優秀でも出世できない。ましてや大臣を失脚させたとなると、人事で“大バツ”がついたも同然で、財務省内では『玉木氏は終わった』とみられていた」(同省中堅官僚)という。

 その人物が財務省のナンバー2に内定したのだから、霞が関では“仰天人事”と受け止められている。

 実は、玉木国際局長と中川前財務相は東京の有名進学校、私立麻布高校の同級生という間柄で、ともに東大法学部に進学している。中川氏は1年浪人しているため、大学では玉木氏が1年先輩ということになる。

 「中川氏の酒好きは有名ですが、玉木氏もワインに造詣が深く、ソムリエの資格を持っているといわれる。高校で同級生だった2人は気心が知れた間柄。ローマでの失態は、そうした間柄で気が緩んだのが災いしたのだろう」(関係者)



財務省国際局長「出入り禁止」 虚偽答弁として民主

 民主党は18日、中川昭一前財務相がもうろうとした状態で記者会見した問題に絡み、財務省の玉木林太郎国際局長が参院財政金融委員会理事会で虚偽の答弁をしたとして、財務省に対し、納得できる説明がない限り、玉木氏を同委員会と党財務金融部門会議に「出入り禁止」にすると通告した。

 玉木氏はローマの先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)に出席した中川氏に同行。財政金融委の民主党理事によると、玉木氏は17日の理事会で、G7閉幕後にホテルで行った打ち合わせの様子を「同席していたが、中川氏が飲酒したかどうかは見ていない」と説明した。

 しかし、別の同席者などから「玉木氏が中川氏に酒をついでおり、見ていないとは考えられない」と複数の証言が寄せられ、玉木氏が虚偽答弁をしたと判断したという。

2009/02/18 20:29 【共同通信】


まあ、中川昭一本財務相の死には様々な憶測が飛び交っている・・・・・・
酒と睡眠薬の中毒症状から循環器系疾患による急死とかの見立てだが、上の、「タマリン」こと玉木林太郎の出世である。
当時の、V(YouTube)をみれば、そのタマリンも日銀総裁シラカワの所作も極めて不自然であることは誰の目に明らか。
で、タマリンの出世は「論功行賞」、お手柄だったっていうことでしょうか。魑魅魍魎の世界ですか・・・・・





で、ローマで中川、タマリンと同席だったとかの越前谷とかいう読売の美人記者さん・・・・・・
どうしているんでしょうか???

  


Posted by 昭和24歳  at 15:25Comments(0)

2009年10月05日

「年金は使い捨て」で・・・・・

「年金は使い捨て」で・・・・・




厚労相 週内に年金解決チーム 「舛添ブレーン」起用も
10月5日7時56分配信 産経新聞

 長妻昭厚生労働相は4日、外部有識者による厚労相直属の「年金記録問題解決チーム(仮称)」を週内にも立ち上げる方針を固めた。「消えた年金」被害者の救済拡大に向けた具体策を検討するほか、これまで社会保険庁が難色を示してきた解明の困難な年金記録の実態調査についても陣頭指揮を執る。メンバーは10人程度で、舛添要一前厚労相直属の「年金記録問題作業委員会」の委員だった磯村元史函館大客員教授やジャーナリストの岩瀬達哉氏らを引き続き起用する方向で最終調整している。


国会議員互助年金

議員年金の掛金の扱いは国の一般会計であり、年金給付は総務省の「恩給費」から支出される。

受給資格:在職10年
在職時掛金:年間126万6000円。
受給額:最低でも年412万円(在職年数10年)。在職1年増える毎に年額8万2400円増える。
備考:国会議員互助年金は約70%が公費からの支出となっている。(2006年改正を持って自己負担はゼロ、公費負担100%となった)
その他:受給資格が得られない場合、在職3年以上であれば掛け金の8割が戻る。



まあ、コレは国の制度ですから・・・・・
つまり、「自分のことは自分で決める」のが国会議員です(笑)。


で、地方議会議員年金なんですけど・・・・・

受給資格:在職12年
掛金:都道府県議会は月額報酬の13%、市町村議会議員は月額報酬の16%、期末手当にも一定の掛金
受給額:年額平均約95万円(都道府県議会議員約195万円、市議会議員103万円、町村議会議員68万円、いずれも2007年度平均)
その他:年金の運営にあっては、都道府県及び市町村より約40%の公費が支出されている。


まあ、国会議員も、地方議員ももちろん国民年金、共済年金、厚生年金に加入していれば・・・・・・・
その議員年金の部分は重複して「もらえちゃう」わけです。

まっ、特別な世界ですけど、アソコは(笑)。

で、われわれ、民草の年金なんですけど、まあ、いよいよ大変です・・・・・・
少子高齢化、それも“超”のつく。

4人で一人のお年寄りを支えるとか・・・・・・
しかし、その支えたはずの現役世代が年金受給世代になる頃は、果たして制度が存続するかどうか???


で、ついこの間、公明党の坂口力厚労大臣が、

「百年安心年金」

を記者会見したばかりなのに・・・・・

まあ、「消えた年金5000万件」とかです。

で、安倍政権で安倍首相の言い草が、

「私の内閣で最後の一人まで解決します!!」

だったけど、その舌の根も乾かないうちに、辞めちゃいましたし(笑)。

で、年金なんですけど、まあ、国民年金なんかだと月額5万円とかの話もあります・・・・・・
まあ、それなら、いっそのこと、生活保護で手取り8万円の方がっていう話です。

でも、そういう中で、公務員共済がどうとか、国民年金が、厚生年金がとか今さら言ってもなにも始まらない。


つまり年金て「老後の生活」の社会保障です。

結局、税金なわけですから、その意味ではその時代時代の経済状況に合わせて、現状では65歳(60歳)から給付というか、
「年金保険税の還付」ではないでしょうか。つまり現役世代の納税(年金掛け金)から給付される・・・・・
まあ、現状では±“ゼロ”で、その積立金(基金)は140兆円(厚生年金)とかですけど、実態は分かりません(笑)。
しかし、近い将来4人現役世代が一人の高齢者を支えるとかという話です。ハッキリ言ってそうなると現役世代の保険料がいったいいくらになるのか・・・・・
厚労省はその140兆円とかの積立金はイザという時のために手はつけないとかですから、このままでは現役世代持ちません。

まあ、年金の一元化とかっていう話もあるにはありますが・・・・・・
まっ、大企業なんかではその厚生年金制度から脱退なんていうお話も。まあ、それぞれがそれぞれの言い分です(笑)。

そこで、「年金は使い捨て」で、っていうのはどうでしょうか。

つまり、配偶者までで使い切って貰う。まあ、人間だれしもいつかはこの世、娑婆とはおさらばするわけですから・・・・・
給付された年金は全部使ってもらう。まあ、それでも、今の年金では生活ままならないっていう高齢者も相当おられるとかですけど、その反面、大企業の企業年金受給者とか、ナントカ共済とかの受給者はその年金使い切れずに残したまま逝っちゃうっていう人もかなりの数おられるとか・・・・・・
まあ、年金は給料の後払いだとかおっしゃる人も中にはいますが、実際の制度が、現役世代の納税が給付に回されているわけですから、受給資格者が逝っちゃった場合は、残ってる「年金」は年金基金に戻してもらう。
つまり、「相続イケません」ということにする。で、「非貯蓄性」にする。まあ、給付方法を「年金カード」にでもして、クレジットカードのように利用できるようにする。
で、受給資格者がこの世とおさらばするときはそのカードは残高の有無にかかわらず役所に返納する・・・・・

まあ、国会議員のセンセイなんかはいろんな所得があります。その上、厚生年金とのダブル給付が「議員年金」です。
そういう、年金が余っちゃうような豊かな高齢者、使うなら使ってもらって余ったら年金給付のために返納してもらう・・・・・
つまり、消えた年金とかですけど、その給付先の分からない年金給付分のおカネって未だ約1700万件とかです。
まあ、すでに亡くなっちゃっている人もお気の毒ですけどいらっしゃるはずです。で、まあ、最後の一人までっていうのはどだい無理な話で、ソレはソレで時間をかけてやることにして・・・・・

行方不明年金1700万件分、つまり給付しなければいけない掛け金はあるはずですから、一度ここいらで決算棚卸する。
まさか、おカネまで消えちゃったわけじゃあないでしょうから・・・・・・
ええっ、「おカネも消えちゃったかも知れない」ですって。長妻さん、無駄な時間とお金をかける必要ありません。社会保険庁の、現状の「決算棚卸」で十分です。
つまり、年金積み立て基金の中にそれはあるのでしょうから、そこに10兆円や20兆円出てくるんじゃあないでしょうか。140兆円の中から・・・・・

「年金は使い捨て」で・・・・・  


Posted by 昭和24歳  at 14:38Comments(1)

2009年10月05日

蕎麦「すかや田町店」




突然、先輩から電話。

「今夜行くかい!!???」

予てから御一献ということで一にも二にもなく・・・・・・
下小鳥の戸田書店で待ち合わせることにした。



燗徳利、越州の二合が空いたあたり・・・・・・

「いつだったか、“そばきり”の亭主がうちに来てね・・・・・・」

先輩の御自宅の話である。護国神社の鬱蒼とした趣の中にある如何にもゲージツ家の住処のそこです。
なんでも問屋町の“そばきり”とかいうところの御亭主がもう一店出店の計画がおありとかで街中を散策とか・・・・・

「やっぱりここしかない」とか言って先輩の家を訪ねられたとか。

まあ、僕も何度かお邪魔させてもらっているが、ソレはソレはの趣である。
格子戸をくぐると灯篭に砂利。その横、ちょろちょろと流れる小川のせせらぎを小耳にしながら石段を二つ。
そこが玄関のタタキなのだが、そこを入るとゲージツ家の書斎でしょうか、まあおもちゃ箱をひっくり返したような、
あれは何号なんだろうか、天井に届く油絵、描きかけのものとか、目についたのは「舞妓はん」見返るやつ。

「あっ、コレね、これ京都のアソコで3時間で描いた奴。私の画はね、早い上手い高い!!」

そう言って、カッカッカと笑う・・・・・・まあ、そんな先輩の住処なんだが・・・・・
たしかに、それは「そばきり」にはうってつけの趣だ。

「まあ、アチラにお貸しするのは問題ないのだが、貸しちゃったら私の住むところがなくなっちゃうからね」

どうやら、ご丁重にお断りしたようだけど・・・・・

「囲炉裏ねぇ、いいですねぇ、私も筆を折ったらはじめようかなぁこんな感じの酒房」

まだ、時期ではないが湯豆腐を注文すると女将さん、ご丁寧に炭を熾してその囲炉裏の五徳に鍋を置いた。
外は清とした十五夜。ひと組のお客がお帰りになり、その贅沢が貸し切りとなった・・・・・

「蕎麦といえば、先生、なんてったて『田町のすかや』ですよ」

「そばきり」からの蕎麦つながりで、僕がそう切り出すと・・・・・・

「田町のすか屋?知らないねぇ。あ、そう、今度食べたいねぇ」

「いや、もう閉めちゃっててないんですけど・・・・・・」

「なんだ、じゃあ美味いも不味いもないじゃあないか、死んだ子の年を数えるようなことを言うなよ」


と、言いながらカッカッカと笑った。

「でもねぇ、先生。蕎麦なんてえモンは蕎麦、それ自体はまあ、講釈のうちです・・・・・
蕎麦のホントの美味さは“そばつゆ”にあり!!」


先生、「ほう、講釈かね・・・・・」と、ニヤッと・・・・・

まあ、「すかや田町店」なんですけど、ご案内でしょうけど八間道路にあったやつです。
で、その「すかや田町店」ですけど、いつもおばちゃん3、4人がいつも忙しそうにしていた光景が今も残っている・・・・・・
実はその「すかや田町店」、僕の同級生がお身内で高校生の頃から出前などのアルバイトをしていた。

「うちの蕎麦は、蕎麦っていうより“つゆ”が他所と違うんだ」

その同級生がそう言っていたのを思い出す。
なんでも「すかや田町店」のご主人、とにかく“つゆ”にはこだわりがあったようで、その出汁の素の鰹節はどこそこの鰹節と決めていて、それを自ら削り出し、
で、「削り出し」とはいっても、ご案内の「削り節」とかじゃあなくて、ソレも独特のものだったとか・・・・・
で、その削り出した「削り節」も、数日間天日干しをして、ころ合いを見計らって出汁にしたんだとか。
そういえば、あの「すかや田町店」にはいつも数枚の笊にそれらしきものが軒に並べられていたのが思い出される。

「まあ、ソレが御縁というか、ときどき“そばきり”にはお邪魔するんだけど、アソコ、美味いだろっ、蕎麦。少々値が張るけどねっ
まっ、蕎麦汁かぁ・・・・・そういえばそうだなぁ、蕎麦でご託は結構聞くけど“汁”の話はあまり聞かないねえ」


そんな、蕎麦のお話で燗徳利も三合目が空いた頃、「梅干し」をお願いする・・・・・・
実に美味い「梅干し」である。越州にピッタリというか、湯豆腐の鱈に美味しい。お通しの「おから」にも美味しい。

実は、先輩というか先生、そこの女将さんとは浅からぬご縁とかでご案内したわけだが・・・・・
案の定昔話でお二人は盛り上がった。先生は先生でなんでもとある工業高校の美術の非常勤講師として16年、
一方、そこの女将さんはやはりそのとある工業高校の給食のおばさんを定年退職してそこを開いたとか。
実に趣のある「酒房」。雑音は一切ない。まあ、厨房の液晶テレビが小耳をかする程度。ソレは良しとしよう。
なんでも、日曜、月曜が定休日のようだ。酒の肴、つまりアテの種類は少ない、旬なものと、有体なソレが数品・・・・・
アガリの焼きそばが小腹にちょうどいい。もちろんお勘定は実にリーズナブルである。

友だち村“晴”は、コチラのご案内がヨロシイかと・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 04:44Comments(0)

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