2009年06月28日

クラシック・コンサート!!



やはりオーケストラはいいです!!

とはいっても、クラシックて言うかその筋は下戸です・・・・・・

でも、迫力ありましたねぇ。とてもアマチュアとは思えない日頃の研鑽が感じられました。

まあ、いつも大人数の交響楽団を聴くとき不思議に思うんですけど・・・・・・
よくもまあ、あれだけの弦楽器、音程が合うもんだと!!

ぼくら、2、3人でもチューニングにはいつも悩まされるんですけど、バッチリなんです、TPSOのみなさん。
ホント驚きです・・・・・・
まあ、チョット欲を言うと木管、クラ、ピッコロのとき少々、音程がと感じましたけど。
クラリネット奏者の方、かなりノリノリでしたので、クラをターゲットしていました(笑)。

リード楽器って、弦モノより難しいかもしれません・・・・・・
トランペットの白玉はご機嫌でしたね!!

「ベト7」だそうです・・・・・・

ベト7って・・・・・・???

“ベートーベンの「交響曲第7番イ長調”

アンコールが3曲!!

3曲とも“さわり”だったと思うんですけど・・・・・・・
題名は分かりませんでしたけど、いつもよく聴く楽曲でした。感激しました。




指揮者のエルンスト・レスターさんも魅せてくれました!!

実はこの中に、友人がおります・・・・・・・

というわけで、ビールも生がいいですけど・・・・・・
クラシックも生がいいです!! 
  


Posted by 昭和24歳  at 12:24Comments(1)

2009年06月28日

そのまんま劇場(笑)。

そのまんま劇場(笑)。

さて、主役は???




植草被告の実刑確定へ
2009.6.27 10:40 産経ニュース

 電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元大学院教授、植草一秀被告(48)の上告審で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は、植草被告側の上告を棄却する決定をした。植草被告を懲役4月の実刑とした1、2審判決が確定する。決定は25日付。

 裁判を通じて、植草被告側は「被害者は被告を犯人と間違えた。被害者や目撃者の証言は信用できない」などと、一貫して無罪を主張。しかし、1審東京地裁、2審東京高裁はともに、被害者らの証言の信用性を認め、実刑を言い渡していた。

 1、2審判決などによると、植草被告は平成18年9月13日夜、品川-京急蒲田間を走行中の京浜急行車内で、女子高生のスカート内に手を入れる体に触るなどの痴漢行為をした。



小沢一郎前代表と植草一秀被告のツーショット!!
植草被告の実刑確定へ
まあ、最悪のネガティブキャンペーンっていうところでしょうか・・・・・・
お笑いです。



まあ、政府自民党のやることなすこと・・・・・・
ここまで漫画ではどうしょうもないです(笑)。

小泉チルドレンが消えそうなんで、こんどは“古賀チルドレン”ですか!!???

「地方分権選挙」だそうです!! 


まあ、国民、舐められたもんです!!

こんなに国民生活が疲弊しているっていうのに「地方分権」で総選挙ですか???

まあ、前回の総選挙は「小泉劇場」で、「郵政民営化選挙」でした・・・・・
「郵政民営化」すれば、世の中バラ色の人生みたいに言って、わけのわからない“小泉チルドレン”でした。

今のこの不況と、漆黒の国民生活の、一体どこに「地方分権」があるのでしょうか。
「財源移譲」とか、「地方のことは地方で」とかですけど・・・・・・
結局、宮崎県なんて補助金がまわらなかったらどうにもならない、大阪府にしたって6兆円からの負債です。

それでいて、「地方分権」を言いながら、「地方公務員」の年間平均所得は800万円前後。
「地方分権」をいうなら、地方行政改革をきちんとやってからにしたらどうか!!???

地方政治家の体たらくはヒドイもんで、税金に集る寄生虫です・・・・・・
前橋市議会議員の政務調査費の架空領収書が問題になっているけど、こんなのはどこの自治体議会は慣行です。
で、相変わらず、談合に談合を繰り返し、税金を盗む、行政は行政で、裏金作りのために・・・・・・・
架空領収書づくり、水増し請求書づくりです。

最初から予算請求で「使い切り」が前提、「余ったら隠す」というその繰り返し。

まあ、確実にこのままでは「政権交代」が現実のものとなる。

いくら自民党が、ネガキャンしようが、そのまんま東、橋の下を担ごうが、小泉劇場・・・・・・・

「柳の下に2匹目のドジョウ」はいない!!

「ヒガシコクバル劇場ですか?」

という記者の問いいに・・・・・・

「劇場じゃあありません、シアターです」

まあ、それをマジ顔でいうなんて呆れ果ててしまいます。

「唯一自民党さんからオファーがありましたので、自民党さんからということです」

サンプロ、さっきの田原の問いにそう答えたバカさ・・・・・・

「家計所得を2割増」民主党、マニフェスト骨格固める

民主党は、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)の骨格を固めた。

 政権交代に向け、鳩山代表が掲げる「友愛社会」の具体策として「家計の可処分所得の2割増」を打ち出し、生活重視の姿勢を明確にしている。

 可処分所得の増加は、鳩山氏が5月の代表選で公約に盛り込んだ。具体的には、中学卒業まで1人あたり月額2万6000円の「子ども手当」などで、家計への直接的な支援を増やすほか、高校教育の無償化や高速道路の無料化などで生活コストの抑制を図る。


100年に一度の危機だそうだ!!

その意味では、彼の昭和の太平洋戦争の敗戦、焦土と化したそれは何だったのか・・・・・・
そこで考えられた戦後の経済対策を、同じ「100年に一度」をいうなら、その跡をなぞったらどうか。

つまり奇跡の戦後、高度経済成長の軌跡をだ!!

くどいが、実質600兆円ほどの個人金融資産。つまり現ナマ・・・・・・
その現ナマにに10%課税をする。
そりゃあ金持ちは嫌がるだろう。そかし総じて、国民生活経済が豊かになれば、
底辺がある程度豊かになれば、それはそっくり消費され、結果として、富裕層に還流する。

今日の現実は、国民が総じて「中流意識」だったところから、国民全体の富が、
特定の富裕層に還流したままになっているからなのだ・・・・・・

つまり、個人金融資産1400兆円が、富裕層の懐に停滞したままになっている。

貯蓄性を制限した形で、消費税還付、地方税還付を5年ほど・・・・・・
それも、子育て世代、就学世代、中学卒業までとは言わず、大学卒業まで。

それと、月額5万円の国民年金で生活しなければならない高齢者に・・・・・・

つまり、困窮、貧困が健康を害し、自殺をも生む。

しかし、そのまんまよ、橋の下よ・・・・・・まだケツの青い知事さんよ・・・・・・

開き直るんじゃあないよ!!(笑)。

まあ、民主党が「ファシズム」だというに至っては、言葉がありません。  


Posted by 昭和24歳  at 11:39Comments(2)

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