2009年06月12日

鳩山総務相辞任!!

鳩山総務相辞任!! 




麻生はやっぱりアホウでした。
よほどその筋から弱みを握られていたんでしょうね・・・・・



鳩山総務相が辞任 日本郵政社長人事で 後任に佐藤国家公安委員長
6月12日14時8分配信 産経新聞

鳩山邦夫総務相は12日午後、首相官邸で麻生太郎首相に会い、日本郵政の西川善文社長の続投に反対している問題にけじめをつける形で辞表を提出し、首相はこれを受理した。事実上の首相による更迭だ。後任は佐藤勉国家公安委員長が兼務する。鳩山氏の更迭で西川氏の進退問題はひとつの決着をみることになるが、問題への対応で混乱したとの批判は避けられず、同時に自民党総裁選から首相を支えてきた有力者がまた内閣を去ることで、衆院選を控え首相の求心力がさらに低下するのは避けられない。

「正しいことが通らない。
悪がのさばる」


鳩山さん、仰せの通りだよ!!
全くだ。泥船ですよ自民党は、早く見切りをつけなさい!!!



日本共産党です・・・・・
日本共産党が一大決心です!!!


日本共産党はこれまでの総選挙では300ある選挙区に275人の候補者を立てたが、
この総選挙には149人に絞り込むと決定。


選挙シリーズ 政(4) 与党警戒?“共産党空白地帯”
http://www.tv-tokyo.co.jp/newsfine/news/post_91.html
テレビ東京

市田書記局長によれば、「比例区に全力を!!」とかです。
しかしこれは、革命的な現象です!! 


民主党にとってはこれはまたとないチャンス、選挙となるはずだ・・・・・

「西川善文郵政CEO」を解任することがどうして国民の意思に反するというのか!!???

小泉派に属する自民党議員はみんなそうにいうが、それは違うだろう!!
別に民営化を反対しているわけじゃあない。

「西川」のやり方というか、そう後ろにいる小泉残党の「出来レース」をダメだと言っているのだ!!

いわれる、旧郵政官僚のヨコヤリとか言われるが、3年ごとの見直しは周知だ。

どう見たって、西川一派のやり口は「かんぽの宿」での叩き売りとか、
「かんぽの宿売却」に際し、メリルリンチ日本証券に六億円のアドバイザリー料支払契約とか・・・・・・

つまり、小泉時代の米政財界との密約の一端が明るみに出るからなのか。
それにしてもひどい・・・・・
誰の目にも、どっちが正しいかは一目瞭然だ!!

そうですか!!???
そう決まったのなら、それでいいでしょう・・・・・・

しかし麻生さん、実に間が悪い。
確実に総選挙ですね9月には・・・・・
解散せんでいいです!!

しかし正気なんでしょうか、麻生さん。確実に自民党は終わります。
まあ、自民党最後の総裁、総理ということで歴史には残るでしょうけど(笑)。

さぁ、いよいよ
“鳩”が“鷹”に!!! 
  


Posted by 昭和24歳  at 15:33Comments(1)

2009年06月12日

鳩が鷹になる日!!

鳩が鷹になる日がくるか!!
兄弟鳩が、兄弟鷹に!!





鳩山総務相、自らの「罷免、辞任ありうる」「そんなことで自分の信念を曲げたら男ではない」
2009.6.12 10:32

鳩山邦夫総務相は12日午前の記者会見で、日本郵政の西川善文社長の進退問題について「私の主張が受け入れられず、麻生太郎首相が西川氏続投を決めたら、罷免や辞任は十二分にあり得る」と述べ、首相が辞任を求めれば応じる考えを明らかにした。

 「首相に罷免されることが分かっていても主張は変えないか」との質問には、「そうだ。そんなことで自分の信念を曲げたら男ではない。首相は(鳩山氏の主張を)分かってくださると信じている」と述べた。

 また、「かんぽの宿」譲渡問題に関し「国民共有の財産が棄損されることを絶対許してはならない」と述べ、西川氏の続投反対を重ねて主張した。

 さらに、首相サイドが、西川氏の鳩山氏に対する謝罪で「手打ち」を図ろうとしていたことを明らかにし
「西川氏が謝るべきは国民に対してであり、私に対してではない」と、西川氏の謝罪では解決にならないことを強調した。


鳩山氏、首相に「信念全部言った」 進退には発言せず
2009.6.12 11:37

 鳩山邦夫総務相は12日午前11時半ごろ、麻生太郎首相との会談を終え、首相官邸を出た。

 鳩山氏は記者団に対し、「いろいろとしか言えない。私は自分の信念を全部申し上げたし、首相からもいろいろ質問があった」と述べ、自身の進退には触れなかった。



まあ、姓は“鳩”でも、名は“鷹”か“鷲”に!!まあ“鷲”だと、また、アメリカのナンダトかカンダとか言われそうだから・・・・・・
ここは、ぜひとも“鷹”でお願いします!!


っていうわけで、鳩山邦夫総務大臣が官邸に呼ばれてアレコレだそうです。

さらに、首相サイドが、西川氏の鳩山氏に対する謝罪で「手打ち」を図ろうとしていたことを明らかにし、
「西川氏が謝るべきは国民に対してであり、私に対してではない」と、
西川氏の謝罪では解決にならないことを強調した。


この部分が、国民的にはうなりますねぇ・・・・・・
っていうか、金持ちはいうことが違いますね。

なんてったって、選挙でカネの心配は一切ないし、
まあ、血統書つきの“鳩”です。そこいらの鳩と鳩が違うというか、今や、“鷹”の趣ですねぇ!!


ハッキリ言って、怖いものなしというか、怖いもの知らず!!???

そりゃあ、選挙のたんびに米搗きバッタになっちまうようなセンセイじゃありませんから・・・・・・
いうことは言いますし、言えます。
まあ、そういうところが、あの傲岸不遜に映っちゃたりするんでしょうけど。

まあ、お兄ちゃんの人間離れした趣よりは人間臭いかも(笑)。

ってなわけで、選挙を間近にしてひと悶着ありそうですねぇ、
傲岸不遜な・・・・・・麻生さん!!
  


Posted by 昭和24歳  at 12:29Comments(0)

2009年06月12日

中曽根元総理吠える!!

まあ、別に吠えちゃあいませんが、
さすがわが郷土の誉れ、元特高、御老体、正論です!!






中曽根元首相が小泉元首相に当てこすり「恐れ多いが…」
2009.6.11 17:33

 中曽根康弘元首相が11日、都内で講演し、次男に選挙区を譲った小泉純一郎元首相を痛烈に当てこする場面があった。小泉氏は平成15年の衆院選で73歳定年制を実施し、中曽根氏を引退に追い込んだ張本人だけに、小泉氏の言動には複雑な思いがあるようだ。

 中曽根氏は、党公認候補者が一人に限られる小選挙区制では世襲候補が圧倒的に有利で「他の人材が生まれなくなる」として中選挙区制の復活を力説。「小泉君を批判するのは恐れ多いのでしない」とやゆしながら、「小選挙区制をやめて中選挙区制にし、せがれをその中に入れるというのが常識的な線だ。ぜひそういうふうに努力してもらいたい」と皮肉った。



まあ、まさか平成の大勲位、田中角栄に言わせれば「首飾り」だそうですが・・・・・・
まさか小泉純一郎ごとき小僧っ子に引退の引導を渡されるとはゆめゆめだったはずです。

だって終身比例第一位の約束だったんですから、関東ブロックの。

まあ、郵政選挙で参議院の息子、自民党で「公認しません!!」なんていわれたぁ日にはですから・・・・・・
泣く泣く、「政治テロ」だとかの捨てゼリフで、引退でしたね。

そういえば、バンド時代、僕が二十歳そこそこのころです。
琴平神社で、「中曽根後援会」のパーティー・・・・・・

「キミ、"枯葉”できるかね?僕原語で歌っちゃうから・・・・・・」

出来るもできないも、コチトラ、場末ですけど楽士でしたから、「もちろん」と言ってやりましたけど・・・・・

まあ、今から40年近く前の話ですから、平成の大勲位だって50そこそこで、
そりゃあ、確か通産大臣のころでしたからバリバリでしたねぇ。今でも矍鑠としておられる。

で、まあ、世襲制なんですけど、この国のしきたりはほとんどがそれじゃあないでしょうか。
まあ、“師”とか“士”のつく商売というか稼業というか・・・・・・

「親から子へ、子から孫へ」

っていう、まあ「売り家と唐様で書く三代目」というので、三代目で没するっていうのが相場ですけど、
まあ、それは横丁の大店の話で、鳩山兄弟なんて四代目というか、その前はお武家さまだったんだから・・・・・・
中央権力さえひっくりかえらなければ、いわゆる閨閥とかで黙っていてもエスカレーターです。

しかし、まあどんなに逆立ちしても民草は民草です。田中角栄さん所も三代目までうまくいくか?
中曽根さんちだって、鹿島とか、大昭和製紙とかと閨閥とかですけど、いずれも民草と言えば民草で成り上がりです。
つまり、徳川時代とつながっているか、皇室とつながっているかがポイントです。

小泉さんちなんて、四代目とかになりますが・・・・・・
そりゃあ、「どんなお家柄の」っていう話で、まあ、精々が石原慎太郎と遠い親戚ですみたいな。
早くいえば、小泉時代の武部幹事長が、

「ホリエモンくんは私の息子です」

って言ってはみたものの、ホリエモン、ヘイの中へ落っこちちゃったら・・・・・・

「知りません!!」

みたいな話です(笑)。

わが郷土の誉れ、平成の大勲位!!
中曽根康弘元内閣総理大臣のおっしゃるとおりです。

中選挙区制に戻して、世襲も新人も、我こそはと思う政治家志望者が立候補できるようにすべきです。
小選挙区制で、結局旧社会党もパーになっちまいました。

中選挙区群馬3区は「中曽根康弘、福田赳夫、小渕恵三、山口鶴男」と・・・・・
まあ戦後そういう中を、起訴って一時代を築いてきたっていうわけです。

中選挙区制はカネがかかるとか、同じ政党同士が潰しい合うとかですが、それが競争です。
結局、小選挙区制でも、やたらカネ集めはするし、野党には不利だし、小政党は候補さえ出せない。
まあ、その意味では、いつも自民党が大勢を占めていたんだけど・・・・・
自民党の中に、派閥という「野党」があったから、それなりにバランスがあった。

その意味でいえば、北海道で中川一郎農水大臣の秘書していた鈴木宗男氏にしたって、
いろいろ言われているけれど、小選挙区制となって、新規の区割りで莫大な選挙資金の必要を迫られた。

ここ群馬4区、5区にしろ超特急の新幹線「グリーン車、指定席」状態である。

っていうわけで、わが郷土の誉れ、平成の大勲位の、衆議院の世襲はドボンでした!!
まあ、福田、中曽根の「孫孫バトル」ですか・・・・・!!???

5区でお一人涼しい顔の、小渕優子タンですけど・・・・・

政界きってのロックンローラー(あまり自慢にななりませんけど)、
山本一太が「オヤジどうし約束はどうなったんだ」と心中穏やかではありません。

オヤジ、山本富雄と小渕光平(小渕恵三の父親)の約束です・・・・・

まあ政治家と政治家の約束ですから、キツネとタヌキですね(笑)。

どっちがキツネで、どっちがタヌキかですって???
そりゃあ、見ればわかるでしょう!!
あっちがキツネで、こっちがタヌキです!!! 
  


Posted by 昭和24歳  at 11:37Comments(0)

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