2009年01月25日

水平思考

“カナダからの手紙”で・・・・・

「日本人はノー天気でバカだ」とお叱りを受けた(笑)。

世界が変わろうとしている、アメリカだって劇的に変化を遂げようとしている。
一国平和主義の日本人・・・・・

「カナダから見ると、何とも情けない、そのうち消えてなくなるだろう」とか。





実に興味深い反応である・・・・・・

仰るとおり、“英国ポンド”崩壊というか、英国そのものの“アイスランド化”(笑)。

西洋人及、それに類似する人間の考えることは極めて単純・・・・・・

まず“自己犠牲”という概念がないこと。

愛国心だの、テロとの戦いだの・・・・・・それをあえて“神”だのと・・・・・・
その科学をよりどころにする文明のはずが“神”である(笑}。

つまり、そこにいては「見えないモノ」・・・・・・

てっきり、日本にいては見えないとばかり思い込んでいたら、それはどこにいても、
そこにいる情報にくくられると見えない!!

まあ、アングロサクソンの歴史から見ればジェノサイドの繰り返し・・・・・・

まあ、めでたいが、たった4年の上院で大統領とは、筋書きがない方がおかしい(笑)。



カナダから見る日本、そして世界・・・・・
日本から見るカナダ、世界・・・・・

今日、詐欺師が落とし所をどこにするか?

トヨタ、ソニーの赤字も「赤福の偽装」と同じ・・・・・・

まあ、さもしいというか、えげつないというか、そのトヨタ(笑)。

創業者一族を祀りたててこの場を凌ぐつもりなんだろうが・・・・・・

馬鹿じゃない!!???

これじゃあ、そこいら辺の食堂と同じ・・・・・

だいいち、“豊田織機”のボンが社長になったからって、何がどう変わる!!???

まあ、今の危機は偽装!!

博打の手仕舞いで世間を騒がせている・・・・・・だけ・・・・・・

しかし“小浜”はフィクションですね・・・・・

日本のノンフィクションは概して安泰です(笑)。


水平思考・・・・・

水平思考で既成の枠を取り払え!

犯罪がとても多い国にみなさんが住んでいたとしよう。
被害を免れるために、みなさんはどんな策をとるだろうか・・・防犯対策を万全にするだろうか?それとも、スゴ腕のボディーガードを雇うだろうか?
先に紹介した水平思考で考えた一例を挙げると、こうなる。

『犯罪のとても多い国では自分が刑務所に入るのが一番安全』

もちろん、罪を犯して刑務所に入るわけではない。ひとつの問題に対して、正面から深く掘り下げていく『垂直思考』はひとりよがりになったり、壁にぶち当たると問題解決が難しくなる。
既成の枠を取り払い、多くの視点や多角的な発想で考えることで、新しい解決策を見出す方法が『水平思考』といわれるものである。

そもそも水平思考とは、エドワード・デボノ博士が提唱し、1970年代に流行した言葉だが、その発想法はこれからの時代にも通用するものだといえる。

1970年代糸川英夫博士の書籍に接し、“ケースD”を興味深く読んだのもそのころ・・・・・
松原泰道禅師の“般若心経”を読んだのもそのころだった。

ふと思った・・・・・
ベトナム戦争が佳境で混とんとしていた時代。もちろんオイルショックやら、ドルショックやら・・・・・
超インフレ(それほどでもなかったけど)で就職難、不況。

でも、当時20代の僕らは結構、そんな時代を楽しんでいた。

もちろん日雇いもしながら(笑)。


今はやはり“発想の転換”というか、水平思考、ヨコイズムで・・・・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 21:22Comments(0)

2009年01月25日

オバマ熱・・・・・

オバマ熱・・・・・






上院議員、一期目を2年残して大統領に就任した・・・・・

アメリカ合衆国第44代大統領“バラク・フセイン・オバマ・ジュニア”

まあ、上院(100議席)、その任期が“6年”だからわが国の「参議院」と似ているのか?
因みに下院議員(435議席)は任期2年・・・・・
イリノイ州議会上院8年(上下院8年毎の任期制限)任期は多くが4年。
因みにイリノイ州議会議員の報酬は年額“57,619ドル”(約550万円)
因みに群馬県議会議員だと年額“1438万円”(ボーナス込)+360万円(政務調査費)=
“1798万円”


まあそれはそれとして・・・・・

このオバマ新大統領、日本でいえば「参議院一期目」の任期途中で“総裁総理選”に立候補、まあだいぶ日米ではその制度の差はあるけど。
それにしても、それも言ってみれば黒人社会の中でも“マイノリティ”で、3億人近い人口のアメリカ合衆国で・・・・・

「他にいなかったの!!???」

が、素朴な疑問です。
そもそも、現実的にはあの“モニカ・ルインスキー嬢”のテレホンセックスフレンドの元大統領の恐妻・・・・・

その元大統領と恐妻、
Mrs.ヒラリー・クリントンとの会話、ジョークにこんなのがあります。



大統領に就任した夫のビル・クリントンがガソリンスタンドの店員を指差して
ヒラリーにこう言った。


「オレと結婚して良かったな!大統領夫人になれたんだから。
もしあの男と結婚していたら、
君は今頃ガソリンスタンドの店員の奥さんだったよ。」


するとヒラリーはピシャリと一言。

「ビル勘違いしないで!!
もし私が彼と結婚していたら、あなたではなく彼がアメリカ大統領になっていたのよ。」


クリントン大統領・・・・・・

「・・・・・」

なるほど・・・・といったジョークである(笑)。


で、そのMrs.ヒラリー・クリントンと民主党大統領候補選をガチンこでやって勝ち抜いた、
“バラク・フセイン・オバマ・ジュニア”なんだけど・・・・・

まさかだけど、「田中真紀子センセーと杉村泰蔵センセー」が総理総裁選挙をやっているみたいな(笑)。
それにしても、上院議員3年半くらいで“大統領候補”っていうのもすごいって言うか、やっぱりアメリカって壊れちゃったんだ!!???
そんな感じしちゃうんだけど・・・・・・

まあ、政権中枢はそのMrs.ヒラリーさんに一括されたモニカちゃんのTSF元大統領の布陣で、
まっ、その任期8年でパパ・ブッシュ大統領のドンパチ政策で拵えた赤字財政を黒字にしたという兵の閣僚ぞろい・・・・・
当然、わが国ニッポンへも、強烈なパンチをお見舞いしてくるんだろうけど(笑)。

さんざっぱら打ち壊したままの“イラク”は「イラク人民にお任せ」で、今度は“アフガン”で、「テロとの戦い」だそうです。
まあ、そこのところの仕組みというか、種仕掛けがどうなっているかは余人の知るところではありませんが・・・・・・


「世界で協力してやっつけましょう!!」

なんて、素晴らしい演説をしちゃっている・・・・・・
“バラク・フセイン・オバマ・ジュニア”アメリカ合衆国第44代大統領。


はっきり言えば、

「あっ、うち、カネありませんけど、みんなでテロリスト退治しましょ!!」

なんで・・・・・

で、カネがあるのはわがニッポンか、日本以上に外貨準備高のテンコ盛な中国なんだけど、
ここにきて、中国も怪しいというか、ご都合主義“共産主義”で、
華僑、まさかそんなお人よしにに“奉加帳”に応じるはずもないだろうから・・・・・・


結局、わがニッポンだけが餌食(笑)。

まあ、そんなわけで、その時になってわがニッポン国政府、国民に四の五の言わせないためにも、

素晴らしい“バラク・フセイン・オバマ・ジュニア”をテレビで宣伝しておかないと・・・・・
あとで大変なことになる(笑)。
まあ、麻生首相も新大統領ご機嫌うかがいにお土産持参で行くんだろうけど、できりゃあ選挙前に来てほしいね“バラク・フセイン・オバマ・ジュニア”大統領。


麻生太郎首相と“バラク・フセイン・オバマ・ジュニア”とのツーショットのお祭り騒ぎで一気に総選挙・・・・・
そうすれば、ナントカ、国民騙せるんじゃあないかな?
なんて官邸の調査室“JCIA”工作してたりして・・・・・


それにしても、貧乏くじ・・・・・オバマ熱!!  


Posted by 昭和24歳  at 15:18Comments(2)

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