2009年01月20日

「歴史的演説」なるか!!

オバマ大統領 きょう就任式 「歴史的演説」なるか 





任期は8年間・・・・・・
それも次期選挙に勝利しての話だ!!

一年ごとの、日替わり定食“首相”とはそもそも比べるべくもない。

日本にとっての宗主国、アメリカ合衆国は本当に「チェンジ」するのか!!???

日米安保問題、米軍基地問題、そして東京大空襲、ヒロシマ・ナガサキへのイマジン・・・・・

日本国民は強くその“イマジン”への答えをオバマ新大統領に求めるべきだ。


CHANGE
We shall overcome!
Yes we can!!


アメリカは変わるのか・・・・・!!???
アメリカが変わる!!???
日本は・・・・・???
  


Posted by 昭和24歳  at 21:19Comments(0)

2009年01月20日

オバマ大統領 きょう就任式!!

オバマ大統領 きょう就任式 「歴史的演説」なるか 



18日、米ワシントンのリンカーン記念館で演説するオバマ次期米大統領(ロイター=共同)

“オバマ米国新大統領”演説抜粋引用

「私の会った米国民は公正さ、機会、他者への責任を大切に考える。やる気があればいい仕事がそこにあり、厳しい仕事もそれなりの生活で報われ、
そしてメーンストリートが崩れる一方でウォールストリートが繁栄することはできない、という基本的な真実をわきまえている、そういうアメリカを信じる」

「グローバル化された、ここ20年の間に(アメリカの価値は)劇的に変わってしまった。
未来を創り出すことは容易でない・・・・・・
それは新しい思考法と新しい協力の精神を必要としている。
われわれはもっと働き、もっと学び、子供たちに手にしているリモートコントロール機やビデオゲームを本と宿題に代えるよう教えていく必要があろう」

「今こそ企業倒産の関係法を修正し、CEOの巨額ボーナスよりもまず真先に、みなさんの退職金・年金資金が守られるようにする。
そして将来世代のために社会保障制度を守るべき時です。

そして今こそ約束を守って同一賃金法を実現し、男だろうと女だろうと同じだけ働いたら同じ賃金を得られるようにする時です。
私は自分の娘たちと、みなさんの息子たちが、全く同じ機会を得られるようにしたいからです。

さて、挙げてきたいろいろな計画には、お金がかかります。
そこでどうやって財源を確保するか、10セント単位に至るまできっちり計画したのです。
まず企業に与えられている様々な抜け穴や減免措置を撤廃し、米国の成長を助けないタックスヘイブンも廃止する。
と同時に、連邦政府予算を一行ずつしらみつぶしにして、無駄で無用な政府事業を排除します。
また必要な政府事業をもっと改革してもっと安くなるようにします。
なぜなら20世紀の官僚制度で21世紀の挑戦に応えることはできないからです。」


抜粋引用終わり。


今、テレビで参議院予算委員会をしている・・・・・
この国の“さもしさ”の象徴のような国会!!


その言葉づかいには品性の欠片もない内閣総理大臣麻生太郎。
無理に作っているの、庶民、大衆でも公ではあまり使わない下卑た言葉づかいを得意げに言う様は、これまでの“ヒト”には見られなかった・・・・・

ところで、皆さんは“定額給付金”・・・・・欲しいですか!!???

僕はもちろん欲しい!!(笑)。

麻生首相は、

「GDP、名目経済成長率を押し上げる“個人消費”に“定額給付金”は大いに役立つと思っている」

とか言っているが、個人消費は“約360兆円”でたったの“2兆円”でどのような効果があるというのだろうか・・・・・・
鳩山邦夫総務大臣の年間所得はブリジストン株の配当金だけでも数十億円だという。
それでも、「“12,000円”は頂いて使います」とかフザケタことを言っている。

因みに国会議員は歳費、ボーナスで“2,000万円超”・・・・・・
65歳以上の国会議員には+20,000円(笑)。
まあ、公務員でも50歳以上なら平均1,000万円は下らない、大企業の社員もそうだろう。

年間世帯所得“1,000万円超”は全体の約16%(厚生労働省平成18年度調べ)

まあ、3年ほど前だが“16%”ならば「2兆円x16%=3,200億円」・・・・・

これを、世帯所得300万円以下の世帯に加算するか、低所得の母子世帯に加算するとか、
それにこれらの定額給付金支給事務にかかる300億円の経費に充ててもいい。
とにかく、地方自治体に丸投げしておいて、個人情報だとか、事務が煩雑だとかの理由ですべての国民に給付というのはあまりにも無策である。


「なぜなら20世紀の官僚制度で21世紀の挑戦に応えることはできないからです。」

オバマ米国新大統領はこう言っている。
まさに、それは日本に当てはまる・・・・・・


「20世紀の制度」のままで、その「20世紀の官僚、政治家」に新しい日本を創ることはできない!!

ここ群馬でも、30年も昔の公共事業計画が暗礁に乗り上げているにもかかわらず総額“5,000億円”もの血税を平然と使う行政。

「メーンストリートが崩れる一方でウォールストリートが繁栄する」

オバマ米国新大統領が言っている・・・・・・
“メーンストリート”、街が破壊されているのに、自由競争という理由で大型ショッピングモールだけが繁栄する。
この街がそうだ。行政挙げてその愚行だ。

全てが変わろうとしている・・・・・・
それは、国が言うことではない、地方の既得権者、特権者が言うことではない。
国民、市民が決めることだ!!


20代、30代、そして40代の市民、国民・・・・・
これからの、君たちの時代のためにも、それは君たち自身でやらなければならない。
国も、地方もそこにある閉鎖的な行政と議会・・・・・・


「なぜなら20世紀の官僚制度で21世紀の挑戦に応えることはできないからです。」

もう、今の政治、行政に期待するものは何もない。
それに期待すること自体が、このままでは、この街が崩壊したように君たちの生活、将来の崩壊、破綻を招くことを知るべきだ!!

ケネディの再来かとその生命さえ危惧される中での米国新大統領。
ずっと、この日本を軍事占領してきた“米国”が“変わる”と言っているのだ!!
その演説の中では・・・・・・



オバマ米国新大統領のこれまでの演説

 「アメリカに変化がやってきた」 オバマ次期米大統領の勝利演説・全文翻訳

バラク・オバマ指名受諾演説・全文
  


Posted by 昭和24歳  at 13:41Comments(7)

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