2009年01月14日

これが裁判員制度だ!!

これが裁判員制度だ!!

引用開始――――――――

【神隠し殺人初公判(1)】
動機は「性奴隷にしたかった」 交際経験ない被告

<産経ニュース>2009.1.13 11:08




事件直後、報道陣の取材に答える星島貴徳容疑者=4月19日


《東京都江東区のマンションで、2軒隣に住む会社員の東城瑠理香さん=当時(23)=を殺害して遺体をバラバラにし、トイレに流すなどしたとして、殺人、死体損壊、死体遺棄などの罪に問われた派遣社員、星島貴徳被告(34)に対する初公判が13日午前10時、東京地裁104号法廷で始まった》

《東城さんの失踪(しっそう)が発覚したのは昨年4月18日。星島被告が東城さん方への住居侵入容疑で逮捕されたのは37日後の5月25日だった。
ショッキングな遺体処理方法や、身近に犯人がいたこと、逮捕されるまで星島被告が平然と報道機関の取材に応じていたことなどが分かり、事件は社会に大きな衝撃を与えた。
星島被告は逮捕直後の取り調べ段階では「捕まりたくない一心で、存在を消すため殺した」と供述していたとされるが、法廷でどのような犯行状況や心理を明かすのだろうか》

《法廷には東城さんの遺影を持ったり、黒いネクタイを締めたりした遺族とみられる10人ほどが前列に座った。開廷が告げられる直前、ゆっくりと歩いて法廷に入った星島被告は黒いタートルネックに黒いズボン姿。短髪にめがねをかけ、表情は読み取れなかった。まずは中央の証言席に立つよう平出喜一裁判長に促され、弁護人席前の長いすから立ち上がった》

検察官

「…玄関から押し入って侵入した上、(東城さんの)左前額部を右げんこつで殴り、タオル片で両手首をしばり、ジャージーズボンを顔に巻いて目隠しをし、その頸部に文化包丁を突きつけるなどして、同人を同室から918号室の被告人方に連れ込んで自己の支配下に置き、もってわいせつの目的で東城瑠理香を略取したものである」

 《検察官が起訴状を読み上げる。星島被告が起訴されている罪は殺人、死体損壊、死体遺棄、住居侵入、わいせつ略取の計5つだ。起訴状によると、星島被告は昨年4月18日ごろ、江東区潮見のマンションの東城さん方に性的暴行目的で玄関から侵入。東城さんを殴って両手首を縛り、ジャージーのズボンを顔に巻いて目隠しした上、首に包丁を突きつけて2軒隣の自分の部屋に連れ込み、包丁で首を刺して殺害した。その後、自室でのこぎりや包丁を使って遺体を細かく切断し、水洗トイレから下水道管に流したり、ごみ箱に捨てたりして遺棄した》

――――以上引用終了


法廷では犠牲者親族も傍聴する中、その残虐なひとコマひとコマが普段の法律用語をできるだけ排除して起訴状が読み上げられたというのだが・・・・・

以下のリンク先は読まない方がいいかもしれません。あまりにも気持ち悪い・・・・・
遺族でなくともその犯人に虫唾が走ります。




初公判 法廷ライブ

(1)動機は「性奴隷にしたかった」 交際経験ない被告
(2)警官来訪後20分で殺害決意…臓器取り出し、まな板の上で刻んだ
(3)「耳や鼻を削ぎ、骨茹でた」聞くに耐えぬ遺体処理法
(4)同居の姉、黒い服で涙 最後の言葉は「オーケー、行ってきます」
(5)留学の思い出も切り刻み、トイレに流した
(6)「帰宅したら包丁がなくなっていた」 姉が“異変”証言
(7)「隠れて私を驚かうとしているのかと…」遺族の嗚咽漏れる
(8)「お願いだから部屋の前にいて」…室内には血痕、廊下にはピアス留め具
(9)最初の骨片発見はコンビニ前マンホール 被告宅からは次々血痕、DNA
(10)骨49片、肉片172個…法廷に映し出された「東城さんのすべて」
(11)「警察に訴えられないようセックスで調教しようとした」身勝手な論理を展開
(12)ドアに飛びつき開けた瞬間「トウジョウ・ルリカが立っていた」
(13)殴り、馬乗り…「性的に興奮した」とブーツ脱がす
(14)緊縛行為、隣のビルの会社から見られないよう「カーテン閉めた」
(15)「外に出すからおとなしくしろ」…緊縛、目隠しの被害者に包丁突き付け
(16)連れ込んだ被害者を正座させ…グルグル巻きに縛り「最後は固く結んだ」
(17)「東城さんは恐怖から汗をかいていた」…指紋や足跡拭きまくった被告
(18)理想は「尽くす女性」 好みのタイプを芸能人にたとえるなら「ない」
(19)同人誌に女性の乱暴シーン描写…その名も「外道」
(20完)「警察が来たので殺してしまいました」そのとき被告はAVを見ていた


つまり“裁判員制度”とはこういう重刑な犯罪を裁くことなのです。
これを、一般の国民に見聞きさせさらに冷静な判断で量刑を判断せよということなのか。職業意識のある裁判官だからこそ、
沈着冷静に判断を下せるのではないか・・・・・


多くの国民はそれを知るべきだろう。
そして、はたして“裁判員制度”というものが本当に国民のためのものなのかを。
  


Posted by 昭和24歳  at 17:53Comments(0)

2009年01月14日

平和ボケと戦争ボケ

平和ボケと戦争ボケ





・・・・平和ボケ(笑)の方が戦争ボケよりよろしいのでは

>日本人は戦争には向いてないのかも知れません。

ある種、勇ましい人から見れば地球の上にこれだけの人間が居て激しい生存競争をして居るですから常に争いのあるのは寧ろノーマルな状態かもしれませんが、それでも私は性善説で行きたいですね。

なにせ日本人は、ほぼ1国1民族ですし(ほぼとはアイヌ民族は居ますが)
それに国土が地続きでありませんし文盲も有りません食べ物も肉食でなく米食民です。

要するに争いを好まない生活のベースが身についています。

これからも私達の次の世代の若者も戦争を肯定する民族ではあってほしくありません。




僕の書き込み、

「日本人は戦争には向いてないのかも知れません。」

に、上のような投稿がありました・・・・・


>要するに争いを好まない生活のベースが身についています。


“迷道院高崎”さんのブログで知ったのですが・・・・・・
高崎市の話です。


箱モノを作ろうと思ったら、高崎城の遺跡が発掘され、さらにその下に榛名山の火砕流堆積層の下に・・・・・
弥生か縄文の遺跡が。

つまり、工業技術、武力をもった大陸、半島民族がこの島に渡来し支配した構図・・・・
その証拠がここでは大量に発掘されています。

その意味では、渡来支配者の末裔と、土着農耕民族の末裔との共生。

支配者が土着農耕民族から“税”として農作物を武力、暴力を権力とし徴収(略奪)する。
その歴史が、そもそも日本の歴史・・・・・

いわゆる“歴史”の中では「権力者」のそれしか見せないが、本当の歴史は、
99%の土着農耕民族、いわゆる弥生人、縄文人の末裔の歴史の方がはるか膨大にある。

つまり、99%の日本人は“戦争”は好まない、というより“武力”とは無縁だし、
これまでも、“武力”を必要とする争いはなかった・・・・・

おそらく、自然と共生するアフリカ民族、“GNH”世界一の幸福度だという“ブータン王国”の国民のように(迷道院高崎さんに教えてもらいました)、
物欲に溺れず、電気がなくても、自動車が無くても、家族が幸せに暮らしながら生涯を終える・・・・その連続・・・・・

ほとんどの日本国民の“DNA”にはそうした滔々とした精神が宿っている。
だから“平和ボケ”なんです(笑)。
というより「平和を願い」、「平和である」べく努力をしているんです。


「平和を勝ち取る」とか、「自由を勝ち取る」とか、「国を守る」とかの生活・・・・・・

それらの手段が、「敵を作り、敵を殺し」、侵略、略奪し、得るものではないことを知っている。

この列島の民族は田を耕し、種をまき、実りを刈り取りそれを分かち合いながら・・・・・
他人のモノを欲しがらず、日々の生活を工夫してきた。


確かに、世界の常識とかは違うでしょう・・・・・
でもその世界にも、争うことなく、自然と共生し、物質文明を求めず静かに、幸せに暮らす民族は多くいる。

残念ながら、そういうところに押し入るのが“世界の常識”というならず者。
そうして、南北アメリカ大陸で先住民族を武器とお聖書で、虐殺、殺戮の限りをつくし、侵略、強奪、植民・・・・・

それがいわゆる“グローバルスタンダード”とかで、
火のない所に煙を立て、争いを起こさせ、武器弾薬をその双方に売り、その資金を麻薬で取引させ、
紛争、戦争を工作し、破壊しつくしたあとまた、再生、復興を売る。
これを“経済”というのだろうが・・・・・
近年では、“イラク”がその典型だ!!

極論すれば、そもそも“戦争”という概念のない、ニッポン人というか、
この極東の列島に生きる民族のそれが・・・・・・戦を避けるという知恵。

経済危機も、食糧危機もすべて嘘(笑)。
テロリストも、民族紛争もすべて嘘・・・・・


満腹のライオンの前に生肉をおいても、
そのライオンは見向きもしない・・・・・・


つまり年がら年中空腹な獣が支配者。
この島国、ニッポン列島でも極めて僅かなそんな獣、渡来民族の末裔が有史来権力者、支配者・・・・・・
「天皇とかの支配」、「武家支配」の戦国時代、徳川支配、そして明治維新もその武家が丁髷を落としての官僚支配。

つまり彼等は「戦でしか飯を食えない」そもそもが武装集団。

明らかに彼等の“DNA”と僕ら平民のそれは異なる・・・・・
少なからず、そうした“戦争ボケ”のいついたこの国はどうしたものか。
  


Posted by 昭和24歳  at 11:55Comments(0)

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