2009年01月13日

旧聞ですが“新自由主義”って!!(笑)。

旧聞ですが“新自由主義”って!!(笑)。

“BOOK OFF”ブックオフでこんなのを買ってきました。
もちろん“105円”なんですけど・・・・・・







これが我がニッポンの「政治」です!
秘書生活30年。小泉純一郎の片腕が赤裸々に記す当世永田町事情

代議士の出世は秘書しだい。選挙では獅子奮迅の活躍、わが先生が当選すれば陳情を巧みにさばく。予算の分捕り、就職あっせん……。永田町には政・官・民の底なしの欲望が渦を巻く。自民党の顔、小泉純一郎と共に30年、辣腕を謳われる男が明かす、面白うてやがて哀しきニッポン政治。
『永田町の掟』加筆、改題


代議士秘書
小泉純一郎政策担当秘書飯島勲
“永田町、笑っちゃうけどホントの話”


まあ、“新自由主義”とか、“ネオコンサバティブ”とかなんだが、
結局、それって、アメリカもそうなんだけどズブズブの“コネ社会”っていうことで、中央政治でも地方政治でも、
そんなこんなで社会というか世の中を作っちまっている・・・・・・

まあ、地方でも中央でもその選挙の“投票率”とか“得票率”をみれば一目瞭然で、
あの“選挙事務所”とかで当選すれば「バンザーーーイ!!」とかやっている連中が、「腹に一物手に荷物」で、
落っこちればおっこ落ちたで、一喜一憂というか、「バンザーーーイ!!」しながら脳みそコンピュータがフル回転で皮算用している(笑)。

そこで、今では小泉純一郎も政治家辞めちゃう宣言しちゃったので代議士秘書でも何でもなくなっちゃうんだけど、
その巨漢、飯島勲さんの“永田町、笑っちゃうけどホントの話”です・・・・・

この本によると代議士とかは政治家というよりか“口利き斡旋業”が本業のようです。
まあ、そのために何人もいろんな役割をする“秘書”とかがいるんだろうけど・・・・・・
まっ、その“口利き斡旋業”、『業』というくらいだから別に“タダ”で奉仕しているわけじゃあない。
口を開けば「国家国民のため」とか、「市民のため」とか言うけどそれこそ、“笑っちゃうけどホントの話”で・・・・・・
口利き専門の“秘書”とか、斡旋専門の“秘書”とか工作専門の“秘書”とか、そしてその“御足”を頂く専門の“秘書”とか。
まあ、秘書で一番有名だったのはあの今太閤とか、コンピューター付ブルドーザーとか、終いには闇将軍とかいわれた田中角栄元内閣総理大臣の秘書で、
死んじゃったけど“早坂茂三秘書”とか、金庫番だった“佐藤昭秘書”とか・・・・・

まあ、そんなビッグな秘書でもなんかわけの分かんない理由で代議士の身代わりに“逮捕”されちゃったり、
チョイとまでも悪ければ“自殺”とか、竹下登元内閣総理大臣の“青木伊平秘書”みたいに。

まあ、そんないろいろとあったりする、しかも内閣総理大臣の秘書官の暴露本っていうかご案内の“笑っちゃうけどホントの話”で、
“笑っちゃう”というか、おりもおりというかもう旧聞なんですけど、その小泉純一郎政策担当秘書飯島勲氏の秘書としてのお仕事・・・・・・

<以下本文より抜粋引用>

「これまで就職の斡旋をした件数で、それなりに多かったのは学校の先生かもしれない。」

つづけて・・・・・

「公立学校の教員になるには、まず教員採用試験に合格して登載名簿に載らなければならない。
そして、そのなかから各校の校長先生が、選択して面接をするわけだ。いったん名簿に名前が載ってしまえば、成績が一番だろうが五十番だろうが関係ない。
校長が任意に選ぶノミネート群としては、誰しも同じ条件ということになる。
そして校長は、保守系の政治家から斡旋された者を教員に採用するケースが少なくない。
校長というのはたいてい保守派で、また無難にことをすまそうとするから、保守系の政治家からの斡旋に首を横にふることはまずないのである。
したがって、保守系の政治家からの紹介があれば、その学校の先生になることはたやすいといっていい。
1970年代、革新自治体が次々に誕生した時代にもかかわらず、日教組がどんどん小さくなっていった理由はこの就職斡旋のシステムにある。
革新自治体は保守派の校長対策をしていなかったため、組合に入らない教師をどんどん採用していくのに歯止めがかからなかったのである。
本来なら、革新自治体はそうした保守の色のついた学生を教職に採用して欲しくないのだが、
登載名簿に「自民」という想像上の印(つまり議員からの推薦)がついていると、
校長としては『こいつなら自分の在職中に足元で旗を振ったりしないな』ということで安心できるわけだ。」

さらにつづけて・・・・・・

「あるとき依頼された学生は“わが先生”(つまり小泉)の紹介を受けて晴れて(国語の)教員に内定した」が、
よりによって国語科教育法の単位を取ることができなかったという。
そこで飯島が「結局、私が大学に説明に出向いて、なんとかかんとか卒業の基準を満たすよう、拝み倒した」


そういえば、リーマンショックだの、世界恐慌だの福田が辞めて麻生だので“大分の教員採用試験汚職”の話はすとんじゃったけど・・・・・
この飯島勲代議士秘書の“永田町、笑っちゃうけどホントの話”は大分事件から去ること7年前の2001年の初版。
だもの「口利きがあったのなかったの」だとか、「もらったとかもらわなかった」とか、「賄賂だったとか賄賂じゃあなかったとか」の話・・・・・

まさに、“笑っちゃうけどホントの話”で、まあ、今日の“渡辺善美”が離党するのしないのとか、
「国民運動起こします」だとか・・・・・
挙句が、そこいらじゅうというか、大阪府知事に粉かけて断られたとか(笑)。
まあ、それにしても支持率“18%台”にまで落ち込んじゃって、それでも対して落ち込んじゃってないボンボンキャンディー“麻生首相”・・・・・
街頭インタビューで、女子高生までに「漢字読めないんじゃあ!!???」なんていわれちゃったりして・・・・・
そしてらテレビの自室インタビューで麻生首相、老眼鏡を手にして「もう68だし、これないと字読み間違えちゃうし」って“老眼鏡”のせいにしている(笑)。

ところで、いろいろとお噂な渡辺善美元金融行革公務員制度改革大臣の政策秘書にも、
“永田町、笑っちゃうけどホントの話”
「口利き、斡旋」とか、執筆してもらったらいいかも!!(笑)。
  


Posted by 昭和24歳  at 15:02Comments(2)

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