2008年12月19日

おじさんは怒っているんだ!!

オイオイ!!どうでもいいけど!!!
一体全体、どうなってるんだ!!???



民主党が参議院で強行採決だとぅ!!
なにが何してどうなっているのかさっぱりじゃあねえか!!!


派遣ギリ、派遣ギリって騒いでるけど・・・・・

政府は4万円支給するとか、自治体が面倒みるとか言ってるんだけど、

しこたまピンハネしつづけてきた“派遣業者”はどうしたんだ!!
雇用主は、トヨタでもなければ、キャノンでもない“派遣会社”だろうが!!

なんで政府、厚労省は監督機関でありながらその“派遣業者”に何も言わない!!???
何か具合の悪いことでもあるのか???
政府の役人も、政治家も、あの政府の審議委員とかだった“アール”とかの奥谷禮子とかに・・・・・

そういう、派遣会社が全く責任を取らなくていいっていう話なのか。
派遣の雇用は、派遣会社が登録だか契約して、派遣会社がピンはねしてトヨタやキャノンに“派遣”しているだけの話だろうが!!
なんでそのことにどいつもこいつも政府も政治家もだんまりを決め込んでるんだ!!

お取り潰しになった“グッドウィル”とか“コムスン”とかと似たようなあくどい商売が実態じゃあないのか・・・・・
ほとんどが、厚生年金、健保税、雇用保険をシステムとして脱税させている。


何が緊急雇用対策だ!!

改正労働法を元に戻せばいいだけじゃあないか。
派遣会社の経営実態を明確にさせろ!!


厚労大臣認可認可事業じゃあなかったのか・・・・・
監督責任を感じて、税金で救済ということか!!???

まず、“派遣会社”の責任を明確にさせるべきだし、
次の派遣先を登録派遣労働者に紹介を義務付けろ。新規紹介できないなら、派遣会社に雇用義務を、雇用責任を負わせろ!!


責任は第一に、“派遣会社にいある”!!

と思っていたら、テレビで、「麻生首相がハローワークを視察」とか流していた・・・・・・

「なんかありませんかね、っていうんじゃ、なかなか仕事は見つからないよ」

とか言って。オイオイ、ふざけんなよ!!
麻生太郎よ、オマエんとこ、麻生グループでその“派遣会社”やってるんじゃねえか!!???


“アソウ・ヒューマニーセンター”とか言って・・・・・




「充実した派遣生活を送っていただくために」とかだだって!

全くギャグだぜ、あんまり可笑しすぎて泣けてくるぜ!!
“アソウ・ヒューマニー”とかじゃあ、ちゃんとやってるのかねぇ、パックリ、ピンはねやってんじゃあないの!!???


首相、総理の会社が“派遣業”だってんだから、それでいてしらばっくれて“派遣社員視察”だって!!???
こんな無茶苦茶な社会があっていいはずがない!!



ところで、一体、トヨタ、キャノン等は、その派遣会社にいくら払っていたんだ!!

どうも怪しい・・・・・
政治家官僚、何か絡んでるんじゃあないのか!!???
いや、絡んでるどころか、総理大臣の会社が派遣業なんだから・・・・・・


もう無茶苦茶!!
なんでもいいから、大手派遣会社のトップ、“アール”の奥谷禮子でもいいから参議院与党は国会へ参考人招致しろ・・・・・
奥谷禮子は政府に審議員なども歴任している、今現在も郵便会社の社外取締役だろ、つまりほとんど公人だ。
都合の悪いときだけ“民間人”は許されない・・・・・
オイオイ、この奥谷禮子、ついこの間まで“厚生労働省労働政策審議会臨時委員”だったんだぜ!!
その役職にありながら、「過労死は自己責任だ」とか、「ホワイトカラーエグゼンプションをどんどん進めていって」とか、そういうことを平気で言っていた・・・・・・
とんでもない“派遣会社経営者”、コムスン、グッドウィルの折口ナントカと一緒じゃあないか!!



これが奥谷禮子だ!!




<Wikipediaより以下抜粋引用開始>

略歴

人材派遣会社ザ・アールを設立。1986年には、経済同友会初の女性会員の一人に選ばれた。また同年から6年間、当時の堤清二セゾングループ代表との縁で、セゾングループが設立した人材派遣会社ウイル(現株式会社ミレニアムキャスティング)の社長を兼務した。2002年5月には株式会社ローソンの社外取締役に就任する[3]。2006年1月には日本郵政の社外取締役に就任した[4]。

現職

日本郵政・ローソン・楽天野球団各社の経営諮問委員会委員[5]、経済同友会幹事、独立行政法人国立新美術館運営協議会評議委員、神戸市市長諮問委員会委員、神戸市神戸経済特区研究会委員、WOWOW放送番組審議会委員[6]、エンジン01文化戦略会議幹事[7]。

<Wikipediaより抜粋引用終了>

こう言うのが派遣会社の大手のトップだ!!

派遣業大手の“アール”が郵便会社にどんな人材を派遣して、いくらで請負って、派遣社員にはいくら払っているのか?
厚生年金、健康保険、雇用保険はどうなっているのか!!???


「労働基準監督署も不要」「祝日もいっさいなくすべき」だとか、まるで大衆、労働者を奴隷のごときの言い草だった・・・・・

政府が、雇用保険税という税金を投入すると言うなら、絶対に国会に呼んで「話を聞く」べきではないか!!

くどいが、トヨタやキャノンに直接的責任はない!!

トヨタもキャノンもろくでもないがまずは正社員の雇用を死守することが先決だろう。
まあ、この時期に、春闘で“4000円賃上げ”要求する労働組合は首にしてもいいけど!!


派遣社員救済だとか言って、多くの労働者が天引きされている雇用保険から“2兆円”だとかだが・・・・・
冗談じゃあない!!その前にやることがあるだろう!!!

おじさんは怒っているんだ!!
  


Posted by 昭和24歳  at 19:52Comments(0)

2008年12月19日

“障害はあたしのブランド”

ナチュラル

障害はあたしのブランド





世界はイカサマ師であふれている・・・・・

アメリカも金がなけりゃあ戦争もできまい。
アメリカが貧乏になるということは世界が平和になるということなのかも知れない(笑)。


米国がレーガン政権の時代に中曽根政権にその“SDI”参画をいった(命令)・・・・・

宇宙防衛:米政権が新たな戦略を立案 軍拡への懸念も浮上:2005年5月19日(木曜)の話である。 

ブッシュ米政権が終わるが・・・・・
人工衛星の防衛を柱とする新たな宇宙防衛戦略の具体化な立案作業を進めているのだがオバマ政権ではどうなるのだろうか?
アメリカ経済の破綻を目の前にして・・・・・

国防総省を中心に関係省庁で宇宙防衛戦略を検討中という。
米政府はミサイル防衛など宇宙空間を対象とした防衛政策を進めており、新戦略もこの一環とみられるが、
宇宙での軍備拡大につながるおそれもある。

しかしこの8月、原油がバレルあたり140ドルとかが今や40ドルを切ると言う、わずか4か月でこの激変はなんなんだ!!???

NASA:シャトル後継機の実用化を前倒し

NASA長官は18日、スペースシャトルの後継有人宇宙探査船「CEV」の実用化時期を従来予定の2014年から、
シャトルが退役する2010年に近づけるため、
開発計画の見直しに着手したことを明らかにした。このため、
日本も参加する国際宇宙ステーションでの研究予算の一部をCEV開発に回す必要性を指摘した。

頭は正気か(笑)。
それとも国家百年の計なのか・・・・・わからない?

“しかし、“宇宙産業=航空産業=軍需産業”

この構図は変わらない。

もちろん宇宙飛行士は全員が“軍人”であり、その軍規律、国防総省の管理下にある。

やはり軍需は米国最大の“公共事業”であり、
その浪費と、その研究開発と事業実施には“戦争”という破壊行為は不可欠。

まさに米国が“ならず者国家”を仕立てて、
開発実験をする、それが実験であり、米国の公共事業なのである。

オバマ次期大統領は09年1月早々の就任に膨大な公共投資をぶち上げている。

一発数千万円の“ミサイル”を惜しげもなく、標的も定めずはまさに“ムダ”の極限で、
そのムダのために何の罪もないイラクの国民が犠牲になっているのだが・・・・・
すでに退任直前のブッシュ大統領には「一発数億円」のシューズ・ミサイルがぶち放された(笑)。

もっともアメリカ、メディアのインタビューでは「イラクへの攻撃は情報の誤りだった」とか言ったりしたものだから、
イラク人にしてみればたまったもんじゃあない・・・・・

しかし、ミサイル技術、即、宇宙開発技術に直結。

北朝鮮でさえ、テポドン、ノドンは“人工衛星”の実験だと言うし、
その人工衛星の実験がすなわち戦略核兵器の実験なのである。

テレビでは宇宙飛行士を、宇宙への“ロマン”などといっているが、
ひとつにはそうしたロマンチストの心理を巧みに利用した、“人体実験”・・・・・

宇宙という極限での人間の行動と人体の反応、適応力のテスト。
もっとも、軍人である宇宙飛行士は戦場で兵器を使うようにそのことへの躊躇はないだろうが。

広島長崎の原水爆もひとつには“原水爆”の人体実験で、
米国占領軍は広島長崎の被爆者を完全モニターしている。
たしかに、言われる“731部隊”の細菌兵器人体実験もひどいが、アメリカの“放射能人体実験”・・・・・
日本政府は何か言うことがあるのではないのか、アメリカに。初の黒人大統領・・・・・
「ぜひ問いかけてみては」なのだが。

いかに人類が冷血な生きモノであるか・・・・・・
もちろん普通に生まれて、普通に人生を全うしていく普通の人間が殆どだが、
そうした普通の人間の暮らし、人生をまるで虫けら同然に扱うのが“国家”という生き物なのだ。

原子力の平和利用・・・・・・
これほどコスト、そして犠牲のかかる“平和利用”はない。
そもそも、極めて危険物質の“核”がなぜ平和利用につながるのか・・・・・
それは理解のほかである。

日本の原発もその開発コストの数倍の廃棄コスト・・・・・
今後、耐用年数の切れた原発を廃棄するのに50兆円は下らないとは、冗談にもほどがある。
まあそれも商売だと言うことになれば話は別なのだろうが。

旧ソ連、そして米国の原発も廃棄できずにいる・・・・・・

廃棄できなければ自ずとそれは“公害”となり、
近隣住人の、白血病、ガンの発症を増大させる人的被害を顕著にすることになる。
もっともそうしたところは、マイノリティの居住区で多くはニュースになることはない。
青森県六ヶ所村にしても、“保障金”で解決を図る政治。

ならば、首都移転、安全を言うなら“東海村”か“六ヶ所村”にすればいい・・・・・

60年も生きた僕らは、そろそろ現実を掌握すべきではないだろうか。
テレビは、オリンピックが終わっても、世界陸上だの、サッカーワールドカップ、世界柔道だの・・・・・・
お笑い番組に、食いもん番組、バラエティー等々。

いつだったかフジテレビで、先天性奇形の女の子のドキュメントをやっていた・・・・・
それを見ながら思いっきり泣いてしまった。

ドキュメンタリー番組「あゆの恋~泣かない めげない くじけない」

25歳のその女性・・・・・・
神奈川新聞の社員だと言う。

“障害はブランド”といって力いっぱい生きている。

しかし恋に悩み、人生に悩みそれでも力強く生きる彼女。

その彼女の彼氏は高崎だと出ていた・・・・・

高崎駅でのデートを映し出していた。

そのメールで知り合った高崎の彼とも“終わった”と締めくくっていた。

でも今は新しい恋人ができ結婚したとか・・・・・

なぜか僕は自分が情けなく、悔しく、悲しく、思いっきり涙した。

思わず、次女にそれが重なった・・・・・

いつまでもいつまでも涙が止まらなかった。

思わず次女に電話した。

声を聴いた・・・・・

穏やかな声だった。

電話の向こうでその娘の娘息子たちのはしゃぐ声・・・・・

「変わろうか・・・・・」

「いいよ」

と言って僕は受話器を置いた。

また涙があふれた・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 17:15Comments(0)

2008年12月19日

どうしょうもない政治

どうしょうもない政治



タケノコ偽装 国産入手困難で03年から たけ乃子屋会見
12月19日2時25分配信 毎日新聞


政官財の思い上がりが故の失政と無分別に貶められた多くの国民・・・・・

<雇用対策>非正規社員、大幅削減…自治体が救いの手 臨時採用や就職支援 九州各地で動き

見えてくるのは経団連、与党政治献金で行政を捻じ曲げてきた金の亡者の醜い姿。
つまり「経団連幕府」の政治部門、与党自民党が経済成長を御旗に「三権」で特権、利権、既得権の我田引水行政・・・・・

それを資本の理屈というならそれでいいし、仕方がない。
しかし、経済がうまくいっている時はその利益を欲しい侭に溜めこんでおきながら拙くなると・・・・・
理屈の上での「経費削減」の「人切り」はいいだろう。しかし、さらに具合が悪くなれば必ず「税金での救済」を求めてくる。

バブル経済崩壊の時がそうだった・・・・・・

70兆円にも及ぶ税金、当時は「公的資金」とかわけのわからないことを言っていたが、その国民の納めた税金に救済を求めた。
しかし、その後の金融機関は巨悪を隠蔽し看板を替え衣を変化させ「史上空前の利益」を報じながら消費者金融業にも手を出し、
コストゼロの資金で数千倍、数万倍の手数料、利息を取って疲弊する国民生活を見下すようにしながら高給を食み法人税納税すら“逃税”し“盗税”する。

米国の“ビッグ3”ほどの厚顔さが日本の“ビッグ3”にあるかどうかは知らないが、まず派遣切り、正規社員の賃金カット、首切り・・・・・
そして「税金での救済」、公的資金投入を政府与党に強請集りを始めるのは目に見えている。

しかし、悲惨なのはそうした巨悪の“大企業”の下請けだろう・・・・・
都合のいい時だけ「トヨタ方式」だとか、「ジャストインタイム」とかで下請け泣かせ、数兆円の利益・・・・・


「経営のトヨタ」

などと言わせ、相当に彼方此方に金を溜めこんでいるのが経団連大企業ではなかったか。
が、所詮は私企業である。とやかく言えるのは「株主」だけだ、そのオコボレを頂戴しつづける政府与党自民党ができるのは精々が・・・・・・

「お願い」

だけでしかない。

大企業はおそらく資本関係のある派遣会社の日雇いの首切りで済むが、中小零細企業は正規社員の首切りになるのは必至・・・・・
ここにある太陽誘電でも早々に「操業停止」。つまり仕事がなくて従業員は“休暇”だとか、とある“やきとり屋”の亭主の噂話。

居合わせたそれと思しき“正規社員”・・・・・

「いやあ、空気悪いですよ。車が暴走していく・・・・・
多分、雇い止めを言われた派遣だろうな、あの乱暴な運転は。確かに仕事はありません・・・・・」


つまり、「派遣切り」がつづくということは「派遣会社」の倒産ということになる。

つまり、「改正労働法」が有名無実に陥ると言う話だ・・・・・

すでに「派遣労働市場」が崩壊、消滅しつつあるとき、本当なら政治は小ズルイ策謀をせず、

「改正労働法」を「改正」するべきではないのか!!

どこのどいつが、そうすれば脱法行為することなく「節税」できると進言したか、社会保険税負担、“脱税”の合法化。
間抜けのようだが、承知の上だろう、厚労省の「厚生年金加入者減少に歯止めがかからない」の言い草だが・・・・・・

そりゃあそうだ、派遣会社がそんな負担をするはずもないし、たとえ負担していたとしても偽装負担で・・・・・
結局派遣登録社員の給料から全額を天引きする。
もちろん、これまでの「労使折半」だって、実は「会社負担分」とはいえ社員が働いた分の、“みなし給与”・・・・・
国年金、国保とその実何も変るところはない。

しかし、政府与党、これまで「ナイナイ、絶対に無い!!」とか言っていた“埋蔵金”が出てくること、出てくること(笑)。
まあ、800兆円とかの“赤字国債”なんだが、それをすべて飲み食いして糞ションベンにしちまったわけじゃあるまい。
鉛筆ナメナメしながら線引きして拵えた高速道路、新幹線、空港、ダム等々・・・・・
ほとんどがその土地代と、相当に水増しされた材料代に消えている。

つまり、その800兆円のほとんどは「何処かの誰かの」懐に収まっている(笑)。
それも巨額な埋蔵金だ!!

ろくな仕事もしていない、ただ席を温めているだけの特殊法人、公団総裁とか理事の天下り官僚が飲み込んだ“埋蔵金”
そして巨額の公共事業に水増し請求しつづけた「●×セメント」とか「●●建設」とかの“埋蔵金”!!


どうしょうもない政治にそろそろ“オトシマエ”を!!  


Posted by 昭和24歳  at 07:08Comments(1)

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