2008年12月16日

靴を投げつけられたブッシュ大統領(笑)。

靴を投げつけられたブッシュ大統領(笑)。




<youtubeにリンク>

ブッシュ米大統領は14日、バグダッドを電撃訪問し、イラクのマリキ首相らと会談した。
首相との共同記者会見で、イラクのテレビ局の男性記者が「犬め」と叫びながら履いていた左右の靴を大統領に投げつけた。


まあ、“靴”でよかったですね“弾丸”でなくて・・・・・

と、まずは何処も彼処もこんな調子で・・・・「やんなっちゃいますね」。
そういえば、ウクレレ漫談、♪あ~ん、やんなっちゃった♪の牧伸二さんどうしてるんでしょうか?


しかし今朝の上毛新聞でも・・・・・・

高崎とか太田の職安に派遣切りされた“派遣労働者”からの「住宅確保支援」で窓口に。

募る不安、相談35件
ところで、つまらないことでしょうが、この際“職安”を「ハローワーク」というのは止めましょう・・・・・
ことの深刻さが伝わらない、はっきりと政府直轄の「公共職業安定所」と言うべき!!

ところで、こうした“派遣労働者”・・・・・・
つまり“日雇い労働者”には雇用保険、つまり“失業保険”の失業給付金の制度外の人がほとんどだ。

まっ、これこそが“小泉改革”の真実で、つまり、企業の“社会保障費負担”逃れ、脱税幇助策がこの「派遣業法改悪」だった。
もちろん、雇用保険だけではなく、厚生年金、健康保険税の“脱税幇助”もそうだ。
もっとも、今や雲霞のごとくの“派遣業者”、つまり人買い業者なんだけど・・・・・
これはには大も小もない、その意味ではほとんどが悪徳で、まあ、「ピンハネ」がスッゴイとか(仄聞だが)。

あの“アール”とかいう派遣業の女社長“奥谷禮子”とかだが、そんな人買い業者が経済同友会とかの会員であり、
政府委員とか数々の公職の経歴もあり、現在も“日本郵政”の社外取締役。その中で・・・・・
「結果平等ではなく機会平等へと社会を変えてきたのは私たちですよ。下流社会だの何だの、言葉遊びですよ。
そう言って甘やかすのはいかがなものか、ということです」

(週刊東洋経済同上)

こう言って、「ピンハネ」でぶくぶく焼け太ってきたのが派遣業。
まあ、ここにきて政府自民党もシッチャカメッチャカなんだけど・・・・・
そういえばNHKの大河ドラマ『篤姫』、終わっちゃいましたね。
しかし、最終回まではさすがのシナリオライターも上手く描けなかったみたい(笑)。
つまらなくなって、途中で消しちゃった・・・・・


ところで、麻生首相の高祖父、大久保利通も暗殺されたが(明治11年・享年47歳)。

再び、ところでと、話は変わっちゃうけど・・・・・・
時の明治新政府は廃藩置県やら、西南の役の用立てに大規模な通貨発行を行った。

つまり、公務員給与のために紙幣、硬貨はこれまでの大判小判、壱分銀、弐分銀に変えて新たな通貨政策を実施したとかいう話。
まあ、それで、薩摩藩をはじめ時の幕府方も莫大な借金を豪商からしていたが、それも“チャラ”になったとかならなかったとかなんだけど・・・・・

ところで、「金はあるところにはある」。

つまり“勝ち組”と“負け組”とかがそれで、この国の金融資産が“1500兆円”だけど、借金も国地方で“1200兆円”・・・・・
で、市中にあるお金、現金なんだけど、大体、紙幣と硬貨で“700兆円”。つまりそれが、

「天下の回りモン」

だって言う話だが、それが「天下に回っていない」のが今のこの国の姿(笑)。
つまり、年間、数千万円、数億円とかの収入ある人も、カスカスな僕のようなモノも、実際、日常使うお金は知れている・・・・・
まあ、家族で回転寿司で4000円くらい使うのと、高級割烹寿司で2、3万円使うのと、精々、4、5倍の差でしかない。

つまり、お金が特定のところに、特定の箇所に貯まりに溜まっていて・・・・・
その、つまり凍りついているっていうか、そろそろ腐臭さえ発している。

つまり本当は、政府は政策でその「フリーズ」されたお金を解凍しなければいけないんだけれど、
政府の官僚も閣僚もその“冷凍マネー”蒐集に血眼なもんだから、これまで高額所得者減税、投資減税とかでそんなことは考えもしない・・・・・
それどころか「消費税増税」とかで、社会保障がどうしたとここうしたとか、企業活力がどうしたとかで法人税下げとか、
生前贈与税制を緩和せよとか、介護保険増税とか、年金税、保険税の増税とか・・・・・

そうやって、“総合課税”とかを止めて、分離課税”にしてみたり、
とにかく「あるところにはある」みたいなモンは、こんな“百年に一度”の経済危機にも他人事で・・・・・
埋蔵金だとか、安定財源だとか言って、「己の身を削る」話はおくびにも見せない(笑)。

早い話、少なくとも公務員給与と政府の事務的経費は当面、政府が、“政府紙幣”を発行してそれを充てる、マネーサプライを政策増させる。
当然、非経済の医療介護事業就労者への給与等にもそれを充てる・・・・・
そして、憲法に保障する生活消費を超えた分を消費税等で政府が回収すればよい。

そうすれば「フリーズされたお金」は少しづつ解凍される・・・・・

その際並行して、“デノミ”とかやっちゃえば一石二鳥なんだけど(笑)。

「百年に一度」なんでしょ!!???

ならば、デノミあり、預金封鎖あり・・・・・

「ほふり」、株式証券の“電子化”じゃあないけど、「お金の電子化」!!

「電子化しないと今までのお金(タンス預金)は使えなくなります・・・・・!!」

しかし、「ほふり」で財務省は相当な資金回収を狙ってるんだろうね(笑)。
まっ、僕には関係ないけど・・・・・

靴を投げつけられたブッシュ大統領(笑)。

それにしても巧くよけてましたね・・・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 16:53Comments(0)

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