2008年10月24日

お金がなければ刷ればいい。

全くふざけた連中だ!!

どこまで国民をなめたら気がすむんだろう・・・・・

消費税3~4%分必要=医療・介護の追加費用-25年時点で試算・政府
10月23日20時6分配信 時事通信

「政府は23日、高齢化が進行した2025年時点の医療・介護費用の試算をまとめ、社会保障国民会議(座長・吉川洋東大大学院教授)のサービス保障分科会に提示した。
公的な医療・介護のサービス提供体制について「あるべき姿」を設定し、その実現に必要な費用を明らかにしたもので、
同年には消費税率に換算して3~4%程度の追加財源が必要になるとの見通しを示した。
消費税率の引き上げを含む税制の抜本改革に向けた論議に影響を与えそうだ。」
(時事通信)

相変わらず思考停止状態の“増税論”には怒りさえ覚える!!

「2025年時点」といえば今から16年後の話だ・・・・・・
当然、社会構造も大幅に変わっている、いや変わるよう「行政改革」するべきだろうし、それと「公務員改革」ではなかったのか。
まず、少子高齢化で地方の行政官庁も今のままの組織でいいはずがない。

とにかく医療介護にえらく金がかかるとかの話だが・・・・・・

「医療・介護のサービス提供体制については具体的に、(1)現状で推移(2)穏やかな改革(3)大胆な改革(4)さらに進んだ改革-との四つのケースを設定。
07年に385万人の医療・介護職員は、(1)の現状推移ケースでも551万~563万人程度に増加し、(2)~(4)の改革ケースでは、627万~684万人必要になるとした。」


上記の話では、とにかく介護には「人、カネ」とかだが、この“想定”では「要介護」の高齢者が爆発的に増加することを前提にしている。
そもそも行政の仕事は、高齢者がそうならないような未病、予防医療を政策すべきで今のような高齢者の不安を煽るような政策ではそれだけで病気になりかねない。

それより何より、社会構造の改革だろう。
年間、土木公共事業に対する政府支出総額は60兆円とも80兆円とも言われている。世界でもダントツの公共事業費だ。
さらに防衛費だ。防衛費“GDP1%枠”はまやかしだ、そのおよそ4.8兆円は自衛隊員の人件費やら、日常の需要費、軍事消耗費で消えてしまう。
また、実際の防衛費とは別枠の“旧軍人恩給”が毎年“9072億円”・・・・・
このことは参議院総務委員会「第8号 平成15年3月27日」に詳しい。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/156/0002/main.html

まあ、政府とはこんなもんだ・・・・・

“旧軍人恩給”にしたって、ならば、東京大空襲、広島。長崎の原爆の被災者。あの時代は小学生までが“兵隊”だった。
僕の母も、“女子挺身隊”で軍需工場での強制労働、つまり兵隊だ。外地で戦闘しているだけが兵士ではない。
すでに、日本国内が“戦場”になっていた・・・・・・
そこで“戦死”した300万余の国民と言う名の“兵士”には何の保障もない。それどころか、原爆被災者には裁判沙汰で政府はその責任を忌避する。


くどいが、なぜ“消費税”増税と言うことになるのか!!???

それこそ、国民の生命、暮らしを守るためなら今のように際限なく「赤字国債」を発行し続けたらいいではないか。
政府がそのことで「財政難」を声高に言うが、実は政府は「借金」なんかしてない。
つまり、政府に地銀には「通貨発行権」がある。
そして日本政府は外国の誰からも借金しているわけではない・・・・・・

「国民から」というが、国民だって政府に貸した覚えはないし、政府だって本当はそう思っている。
大体にして、ならば、借りている国民に利息を払うどころか“増税”とは一体どういうことなのか。

今度の、アメリカの詐欺的金融破綻騒ぎも、大体にして財務長官が、ゴールドマンサックスの元最高経営責任者で、
そのゴールドマンサックスが火事場泥棒的に大儲けし、その財務長官はそのゴールドマンサックスから62億円のボーナス(笑)。

日本にたとえれば、野村證券の会長が財務大臣になったようなもの・・・・・
アメリカはそうやって政権をやり繰りする。そう言えば日本も小泉政権のときは民間から起用と言うことで竹中平蔵氏を大臣にしたり、
のちに参議院議員にしているが・・・・・・・

まあ、その意味では日本政府、国民のためにはびた一文ケチるが他所向きには気前がいい。

なんと、18営業日連続で、総額38兆円。

とにかく、紙代と印刷代だけでいい、いや、今はそれもいらないコンピューターにただ数字を打ち込むだけでいい(笑)。

なのに、少子化だ、高齢化だ、さあ医療費が大変だとかいって消費税増税・・・・・
バカバカしい!!

世の中が変わっていくことをコレッポッチも計算に入れないで、ただ子どもが少なくなって、老人が増えると思っているバカ学者。
見るがいい、僕も来年正真正銘の高齢者、老人だ(自分ではそう思ってないけど)。その高齢者老人がこうしてパソコンで、ネットで四の五の言っている・・・・・
20年昔、想像できたか。今や、70の人だって、80の人だってこのようにして情報発信している。

“徳川家康”の為政訓「民は寄らしむべし、知らしむべからず」だが、残念ながらインターネット社会今まで政府が秘密裏に行ってきたことも、
一介の市民、その気になれば今は、瞬く間に検索でき、事実の検証も出来る。まあ政府が情報統制、検閲でもかけない限りこの流れはさらに加速する。

介護要員、人手が足りなければ「介護ロボット」の開発はどうした・・・・・
少子高齢化で、役所の人員配置も幼稚園、保育園、小中高、公立校のように教師を介護しに代えて配置すればいいだろう。
当然、子どもが少なくなるのだから児童生徒数も減少する。

そのときの医療介護予算・・・・・・

「90兆円!!???」

お金が足りなければ、政府日銀が供給すればいい。赤字国債なんて回りくどいことしないで。
なんなら、電子マネーでいいじゃないか。給料もカードで(笑)。


2025年度改行予定とかの“リニア中央新幹線”。すごいじゃあないか!!



総予算9兆円2千億円とか・・・・・・

そんな夢の話をしているときに医療だ、介護だ、さあ大変だなんてシケタコト言ってんなよ。
これからは、アメリカ様に使われる前に国民が使いましょう!!


  


Posted by 昭和24歳  at 11:08Comments(2)

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