2008年10月14日

カナダからの手紙10.14

「アフガニスタンはそういう国です。
沢山の民族、部族が入り混じって暮らしお互いに敵対して攻めたり攻められたりを数千年も続けています。
以前書いたことですが、こんな話を聞いたことがあります。
昔昔、神様が国々を作った、作り終えてから忘れたところがあるのに気がついた。
さて困った、もう材料がない、仕方なく各国を作った残りかすでその国を作った。
それがアフガニスタンだ。」


つまり、アメリカなどの軍事国家にとっては格好の餌食なんですね。

「ビンラーデンは生きているのか死んだのか、パキスタンにいるという情報もあります。
カナダが兵を駐屯させているのは人道上の理由があります。
一般のアフガニスタンの人達はカナダ兵を歓迎しています。
殆どのタリバンはパキスタン人です。
カナダは学校を建て、教材を供給したり、警察官の給料を払ったりと支援しています。
でも、先日、女子校の校長が暗殺されてしまいました。
タリバンは女の教育を許さないのです。
彼らは、ただの強盗団、ヤクザと同じで力で押さえつけるしか方法がないのです。」


そうですね。人権人権とかいったところで“宗教”の前では全く無力です。



「でも、カナダはじめ国連軍は負けつつあります。
アフガニスタンからタリバンを追い出すには今の数倍の兵力と時間が必要です。
911はビンラーデンがやったという確かな証拠はないのですよ。
ビンラーデンよりもっと悪い奴がアメリカにいます。」


>ビンラーデンよりもっと悪い奴がアメリカにいます。

死刑にされたイラク大統領の“サダム・フセイン”も元々アメリカが援助していたという事実があることはご案内の通りだ。
ビンラーデンもなぜかそういう一族の一人なんだけど、いいように利用されていますね。


「アフガニスタン、パキスタンは貧しすぎるのです。
明日ではなく、今日今どうして食べようかという人が沢山いるのです。
他にもそんな国は沢山あります。
7、8歳で家族の重要な稼ぎてなんて、我々には信じられないよね。
私が小学生の頃、日本は貧しかった、でも、晩御飯食べ過ぎて動けなくなってしばらく寝転がっていたのを覚えている。
そんな私がタリバンがどうのこうのという資格などないとも考えたりするのですよ。」


そう。日本人もその昔、つい4、50年前までは貧しかった。
しかも戦前は、「現人神」とかで、国家神道・・・・・つまり宗教が政治を支配していた。
いや、政治がそれを利用していた。今はどうか・・・・・???

「私にはわからない。
さて、どうしたららよいのだ
食料の足りない国の人達を援助したら彼らは働かなくなり、援助しなければ餓死する人が出る。
我々人類は犬畜生と同じではないのだろうか。」


>食料の足りない国の人達を援助したら彼らは働かなくなり、援助しなければ餓死する人が出る。

真実ですね。
日本にいてはわからない現実がそこにある・・・・・
カナダからの手紙は貴重な判断材料になります。


オサマ・ビンラディンとCIAの愛憎関係
http://tanakanews.com/b1105osama.htm  


Posted by 昭和24歳  at 18:16Comments(0)

2008年10月14日

いわゆる“ロス疑惑”


昭和56年11月18日午前11時5分頃――-―――――
輸入雑貨商の三浦和義社長(当時34歳)と妻の一美さん(当時28歳)は米国・ロサンゼルス郊外の駐車場で二人組の男に銃撃され一美さんは頭を撃たれて意識不明の重態。
夫の三浦も足を撃たれて重傷を負ったという当時一大センセーショナルなマスコミ報道、そして週刊文春の連載報道『疑惑の銃弾』。



しかし「ニュースのネタ」は尽きなくて“アソー”さんも今のところ大助かりですね(笑)。


女子中学生の制服盗む、39歳中学教諭を逮捕…大津

『女子生徒の制服などを盗んだとして、滋賀県警大津北署は11日、大津市立仰木中教諭、織田吉浩容疑者(39)(大津市国分)を窃盗容疑で逮捕した。
発表では、織田容疑者は2006年5月22日夜から翌朝にかけ、同県竜王町の町立竜王中に侵入、
教室から女子生徒の制服やシャツなど計25点(約15万円相当)を盗んだ疑い。』


つまり一昨年の事件で↓の事件なんだけど・・・・・・
いわゆる“再犯”っていうやつで、つまりビョーキというか、趣味が昂じてというか、前の一件でなぜ「懲戒免職」にならずに教師つづけてられたのか!!???
そこが大いなる疑問の“教育委員会”なんだけど・・・・・


『今月10日、仰木中の教室内で、紙で隠した小型カメラ7台が見つかり、織田容疑者が同署の事情聴取に、カメラを設置したことを認め、
過去に制服を盗んだことも自供した。』

<2008年10月11日23時37分 読売新聞>

そんなわけで、「いわゆる“ロス疑惑」の三浦和義元社長(輸入雑貨商:フルハムロード株式会社)なんだけど・・・・・・

「昭和56年11月18日午前11時5分頃」ではじまった『疑惑の銃弾』の主役としてまあ、当時のマスコミのお祭り騒ぎはすさまじかった。
昭和56年というと、僕の次女が生まれて満2歳のころだから僕は32歳
のころ・・・・・

実は僕も“輸入雑貨”じゃあないけど、当時流行の「並行輸入」とかで楽器の買付けでその“ロス”やら“香港”にチョクチョク行っていた。
そんなわけで、その“フルハムロード”とかがあることは全く知らなかったけどロスの「ホテルニューオータニ」には一度泊まったことがあった。
もちろん当時は「1ドル=270円」、確かそんな時代で、たしか一泊3万円ほどのホテルニューオータニに泊まったのはたったの一度だけ・・・・・

ところで、『疑惑の銃弾』もあったけど、と同時に「サンフェルナンド・ヴァレーで日本人女性のミイラ化した死体が発見!!」というニュース。



http://clip.lycos.jp/webrider/48221

それも、その“フルハムロード三浦和義元社長”と関係があったというか、同社元役員の“白石千鶴子”さんの遺体発見・・・・・
5年間身元不明であったため『保管記録名 Jane Doe No.88』という呼称でロスアンゼルス市警察に保管されていたという事件が報道された。
そして、その事件の犯人も三浦和義元社長ではないかという“疑惑”がそのまま残った・・・・・・

そこで、結局サイパンで“三浦和義元社長”は米司法当局に逃亡罪で逮捕されちゃったわけだが、
これまでも、その三浦和義元社長は「本の万引き」とか「サプリメントの万引き」とかで逮捕されて“テレビの人”になっていて・・・・・

「ああ、三浦氏も年食っちゃったなあ」

と、まあ、己の年と重ね合わせてなんとなく寂しさも感じていたんだけど・・・・・
この“自殺報道”には!!???

テレビのコメンテーターなどは「まさかの自殺」なんていうけど、
もしかしたら、三浦和義元社長、本気だったんじゃあなくて「自殺未遂」を演じたんじゃあないのかなあなんて思ったりしたんだけど・・・・・
今度の逮捕、ロス移送で、いわゆる『共謀罪』とかの、“白石千鶴子さん”分を入れると2件、
いや、ホテルニューオータニでの矢沢美智子とかの殴打事件(米国内)だと都合3件。これだと裁判の次第によっては『終身刑』が確実だとか。

そんなこんなで、「覚悟の自殺」だったのかも知れないのだが・・・・・・

まあ、「NYダウ大暴落」から「1000ドル近い上げ」。
東証も開け早々「1000円」からの上げ・・・・・

石油、原油価格が「バレルあたり80ドル割れ」。そんなところで今日も政治がわけのわかんないことをグチャグチャ言ってる(笑)。
突き詰めて、「カネ、カネ、カネ・・・・・」の話ばっかり。

どうなっちゃうんだろうね?
  


Posted by 昭和24歳  at 11:42Comments(0)

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