2008年02月20日

イージス艦

僕らの時代は否が応でも“政治”、歴史が、よく言えばダイナミックだった。

敗戦、占領下に生まれた僕ら・・・・・
正直、僕にはそうした実感がなかった。その意味では恵まれていたのかも知れない。
政治的事件・・・・・三河島事件。“三河島事故”と言うらしいが、昭和37年。

今では政治的に問題が生じると政府は“事故”を演出しその隠したいこと、隠蔽したいことを隠す。
当然メディアを使ってというか、そこに国策報道をする・・・・・

僕が生まれた歳の昭和24年の三鷹事件も。

航空機事故。昭和27年の木星号事件、そして日航機御巣鷹山事故・・・・・
いずれも米軍の管制下エリアでの“事故”。

当然、オウム真理教による“地下鉄サリン事件”も政治工作で、オウム真理教は利用されている・・・・・
と言う意見もあるくらい“事故・事件”は工作されている。

事実はどうかはわからない・・・・・
しかしオウム真理教のロシアからの武器輸入(密輸)など絶対できるはずがないことが、
まんまと当時は“通関”してしまっている。
一部、国家行政がかかわらない限り、ロシア製の重火器、ヘリコプターの輸入などできるわけがない。

その意味では、この国の実態は一見、平和は装ってはいても極東アジア圏では“戦争状態”が戦後も一貫して、
冷戦終結といいながら間断なく太平洋、インド洋域では戦争は“工作”され続けてきている。

そして今日も、北朝鮮・・・・・今度は“核実験”だとか・・・・・

イラクの場合は、その“疑い”・・・・・“核”ではない、大量破壊兵器・・・・・
それもそれが米国製であったり、英国製であったり、フランス製であったり。

その疑惑だけで、「ないことを証明しろ!」、「証明できないと言うことは“ある”ということだ!」

そのレベルで、アメリカ経済のための総攻撃でフセイン大統領を監禁拘束。


僕の娘たちもそうですが、全くそう言う話は“猫に小判”、“馬の耳に念仏”、“糠に釘”・・・・・
実は、小学校の教育からそうした、成長過程で芽生え、大人になってそうしたことへの“疑問”を感じるべく教育を受けてない。
もちろん、今日の公教育にはそうした教諭はいない・・・・・

いるのは思想的教諭くらいか?

北朝鮮は、“核実験”その施設まである・・・・・
もっともその施設はカーター元大統領が日本の税金で進呈した“安全な核電力施設”。
まあ、早い話が日本政府のの献金、朝鮮総連の献金、麻薬・武器密輸ビジネスでの売上で・・・・・

言うなれば“北朝鮮”は“日本”のため、いや・・・・・と言うことは米国のため・・・・・

ミエミエの“ダブルスタンダード”の米国政府。
イラクは“ガセ”の大量破壊兵器がで米英軍での総攻撃で大統領を拘束、政府を転覆。

北朝鮮は疑惑どころか、向こうが持っている、実験すると言っている。

と言うことは、北朝鮮は“花火”のようなもので季節はずれであろうとなんであろうと、
打ち上げ、実験を“させる”。

5000億の国家予算でできるわけがない・・・・・
こちらで見る北朝鮮情勢はそれこそが“ガセ”ではないのか。

“TMD”の日米防衛構想。

実際の防衛費、軍事費は既に“8兆円超”とか。

ところで、北朝鮮への手土産が“1400億円”規模だというから、
今回の訪中。まさか手ぶらでいけるわけもないのだから、いったいいくら・・・・・
そうこうする内に、国民の各種税金季節が変わるたびにアップ。

国民に“矢でも鉄砲でも持って来い”式の感情を待っているのではないのか日本政府。


  


Posted by 昭和24歳  at 21:00Comments(0)

2008年02月20日

まぼろしのイージス艦

なんか、優の次女が悪戯をしたみたい。

「パパに言うよ。パパに叱ってもらうから!!」

お風呂場からそんな優の怒鳴り声が・・・・・

「やだーーー、やだーーーー、パパに言っちゃあやだーーーー!」

と、次女の泣き声。

僕とママは思わず顔を見合わせて・・・・・思わず笑った。

それは優が小さい頃“ママ”のいつものセリフだったから(笑)。

そして子どもにとって“パパ”の存在がとても怖いもの、
“地震カミナリ火事オヤジ”・・・・・

「ママはパパをいつも叱ってる」

・・・・・らしい、そんな“ママ”には弱い“パパ”だけど・・・・・
なぜか、ある時は鬼のように怖いパパ。

優の夫、なんとも言えないほど優しそうな穏やかそうな趣なんです。

「ん・・・・・結構、叱るよ、叩くよ」

僕がそんな夫のことを聞くと優はそう言って笑った。

その夕食後の光景は“デジャヴー”だった。

>集団的自衛権

世界中にこの日本のような地政学の上で軍事的に非独立国はあるでしょうか。
軍事的に独立していないということは何れからも独立してはいない・・・・・
これは人類の歴史上の常識ではないでしょうか。

その意味では“集団的自衛権”はあまりにも滑稽が過ぎます(笑)。

“日米安全保障条約”が日本のためにあることでないことは米国の歴史からも明々白々です。
米国が強制する条約は江戸幕府の“通商条約”、そして“和親条約”等々全てが片務条約・・・・・
“日米地位協定”もその実態は形骸化されています。

結局、日本国内にある米軍基地は日本の法律の及ばない治外法権。
しかもそれは“大使館”のそれではなく世界最強の“暴力装置”軍事基地。
そしてその米軍基地負担費(思いやり予算)は年間1兆円にも及ぼうとしている。

その中で、“安保条約”の破棄は日本から言い出すことはできず、
米国政府からはいつでも一方的に“破棄”できる。

基地駐留経費負担のほとんどが実態は日本にあるのだから、
その意味では米軍はその地上整備を全て置き去りにしてでもほとんどマイナスは無い。

僕の先輩で航空自衛隊のパイロットがいるが、
彼が言うには、自衛隊機の全てがその装備の肝腎部分は“ブラックボックス”で、
その発動は全て米軍の管制下で、何一つ米軍の許可なしには離発着もできない。
例えば“スクランブル”でも米軍管制から中止させられる・・・・

御巣鷹山で自衛隊が初動できなかったのも“米軍が許可しなかった”からだとか。

偵察衛星は地上の“10センチ四方”まで確認できる技術があるというが・・・・・
それなら北朝鮮の逐一の行動は全て監視しているはずではないのか。

何のための“5兆円”の防衛費なのか・・・・・20年で“100兆円”も使ってる。
さらに防衛施設庁の年間予算“2400億円”・・・・・

ここまで国税をつぎ込んでいて未だ国家は国民を怯えさせるのか。

集団的自衛権・・・・・言語明瞭意味不明・・・・・

“同盟”とは“軍事”のことを言うのではないのか。
そして一番の敵がその“同盟”であることも歴史の常ではないのか。

パパに叱ってもらうから!!
  


Posted by 昭和24歳  at 14:06Comments(0)

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