2008年01月03日

友だちの友だちは、友だち・・・・・・

「赤福と御福」

“賞味期限偽装”・・・・・・
もうどうやら「旧聞」のようだ。新聞では次々とおかしなニュースでもちきりである(笑)。

その赤福と御福。
どうでもいいが、実に舐めきった話ではないか。
片方が営業差し止めとなるや、もう片方が大忙しだったとか。
ところが、そのもう片方も、賞味期限偽装で“当局”からの厳しき沙汰と相成る・・・・・・


友だちの友だちは、友だち・・・・・・


なんの話かと言えば、

「友だちの友だちがアルカイーダでぇ、
インドネシア・バリ島で起きた爆弾テロ事件を事前に知っていた」

んでもって、

「わたしは『バリ島の中心部は爆破するから近づかないように』とアドバイスを受けていた」と。

鳩山一郎首相の孫で、鳩山威一郎外相の次男坊で、民主党代表の鳩山由紀夫の弟で・・・・・・・
ブリジストン創業者の孫で、華麗なる一族の一人で、その「友だちの友だちがアルカイダ」で、
現職法務大臣の“鳩山邦夫”、色々と言い訳をしているが・・・・・

「本当のことを言ってなにが悪い」

と、しまいには開き直りの“蝶々コレクター”法務大臣。
まあ、「蝶々コレクター」がいけないというわけではないが、まさか「蝶々ご婦人」までコレクション?
・・・はないか。

いや分からん(笑)。


友だちの友だちが“アルカイダ”とは物騒な話ではないか。
その、友だちの友だちが偽造パスポートで何度も日本に入国・・・・・・
そんな危険な状況を日本国民に知らせたかったとかなんとか言われても日本国民としては何とも言葉がない。
しかも、くどいが、現職法務大臣。その入国審査を司る長ではないか。
その当人が、この日本国内には「アルカイダ、テロリストがウロウロしている」、それを伝えたかった・・・・・

冗談言うな、「伝えたかった」じゃあなくて、そう言う危険なテロリストを取締るのが仕事じゃあないのかね法務省、法務大臣。
もっと言えば、入国審査の時点でその不信入国者、偽造パスポートを見破って水際でそれを防ぐのが仕事じゃあないのか(笑)。
それが・・・・・

友だちの友だちは、友だち・・・・・・では、話にならん!!


さて、またまた旧聞だが、“大連立”はどうなったのかと言えば、
福田組の婿さん、どこぞのテレビで・・・・・

「大連立構想は間違いではなかった」

と、豪語している。

それにしても、あの“大連立構想”。福田総裁と福田組の婿さんの民主党代表の「夕べの秘密」だった。
なにも、「夕べの秘密」だからと言って“伊藤ゆかり”の歌の話ではない。

♪アナタがぁ~噛んだ、小指がぁ痛い~、昨日の夜の~♪

という話ではない。

福田総裁が、福田組の婿さんの小指を噛んだか、福田組の婿さんが福田総裁の小指を噛んだかは定かではないが。
福田総裁、いつになく小笑顔でゴキゲンの趣であったし、
福田組の婿さんも、

「二人で逢ってなにが悪いのかっ!」

と言った趣で、いつもの不遜さを押隠すかのような言い回し。

ん?

もしかして「小指を噛みあった」のではなく、「舐めあった」のかな?

どっちにしても、“赤福”と“御福”。
福田総裁と福田組の婿さんの「夕べの秘密」には・・・・・

「友だちの友だちは友だちだ!」った。

みたいな、「お友だちごっこ」の観が透けて見えるのはオイラだけだろうか。

まあ、時の法務大臣が、入国管理の最高指揮官が、偽装パスポートで何度となく入国を繰り返す、テロリスト一味と、

「友だちの友だちは友だちだ!」

では、洒落にならない(笑)。

防衛省前事務次官の夫唱婦随、「ゴルフ接待」も、その、

「友だちの友だちは友だちだ!」

のつづきだろう。

久間も、額賀も、中谷も、石破も、「友だちの友だちは友だちだ!」だろぅ!

外務省に田中真紀子を入れちまって外務省のズブズブの「お友だち関係」がバレちゃったし、
防衛省に小池百合子を入れちまって防衛省のグチョグチョの「お友だち関係」がバラされちゃった。

「これだから“女”は困るんだ」

と、誰かが言ったとか言わなかったとか。

同じ女でも、小泉内閣の時のような看護婦出身の、どう見ても竹ノ塚の「あばさん」にしか見えない法務大臣。
あんな感じなら安心なんだろうけど、

田中角栄を“オネエ”にしたような。
御徒町のアルサロのママに学をつけたようなご「マダム・スシ」を、寄りにも寄ってというところだが、

結局、「赤福と御福」を足して2で割ったような、
放っておけば神保町裏通りの軍事専門古本屋のオヤジのような、
どう逆立ちして見ても、軍服、制服の似合いそうもない、そんな政務次官が、

「友だちの友だちは友だちだ!」で、

韓国倶楽部、銀座のクラブ、カラオケバーで「友だちの友だちは友だちだ!」を夜な夜な。
オゴルお友達も「カミサンにも」って言うんで、高級ゴルフクラブセットを、ブランドバッグをプレゼントしたり、

まあ、軍事予算5兆円もあるって言うんで、それも年間だから、あまらしちゃあいけないって言うんで、

「水増しでも、架空請求でも何でも持って来い!」

なんて、ソコまではいわなかっただろうけど、

「友だちの友だちは友だちだ!」

なんだから、ショックで動脈瘤が破裂しそうだとかの仮病の、時の防衛大臣もその、言うも言ったり、
「日本ミライズ」なんて言うところの会社設立祝いだか、防衛大臣就任祝いだかで“スッポン料理”。

まあ、“スッポン料理”。

「一度食いついたら死んでも離れませんぞぅ!、ガァッハッハー」

と言ったかどうかは窺い知るしかないが、
その“スッポン”と来た日には「友だちの友だちは友だちだ!」に食らいついてぶら下がったまま(笑)。

“次期輸送機「C-X」のエンジン調達をめぐって、久間元防衛大臣が指示”
<JNNニュース配>

久間さん。いくら“解離性大動脈瘤”ったって「食らいついたスッポン」の除去手術は難しいかも(笑)。

それにしても福田総裁も福田組の婿さんも、

「友だちの友だちは友だちだ!」

なのだ!!

それにしても、一月とたたずにニュースにもならなくなる旧聞・・・・・・
くどいが、書かせてもらうことにする。
  

Posted by 昭和24歳  at 20:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月03日

亀田亀田亀田―――ッ

戦後生まれの皆さんにはご案内のテレビコマーシャル・・・・・・

武田製薬の、

「タケダ、タケダ、タケダーーーーッ、タケダ、タケダ、タケダーーーーッ、
タケダッ、タッ、ケッーー、ッダーーーーーー!!!
提供は武田製薬です。」

『月光仮面』<提供:武田製薬>
http://jp.youtube.com/watch?v=nb7GjSuqU6A

「正義の味方、731部隊」なんて、かなりのブラックジョークですが(笑)。
そういえば、栄養不良の時代、お米屋さんでしか売られtなかった“プラッシー”。ネーミングは「+C」からだそうです。


因みに、“武田製薬”といえば、旧帝国陸軍“関東軍防疫給水部本部”、
通称「731部隊」に研究員、化学者のほとんどを派遣していた「武田製薬満州研究所」のようなものだったとか。
もっとも、厚生労働省に近い、もともとが半官半民のような国策会社だった・・・・・
<731部隊http://ja.wikipedia.org/wiki/731%E9%83%A8%E9%9A%8A


「カメダ、カメダ、カメダーーーーッ、カメダ、カメダ、カメダーーーーッ、
カメダッ、カッ、メッ、ッダーーーーーー!!!」

武田製薬のテレビコマーシャルと語呂があうから面白い。

その亀田、なにが味噌をつけたかといえば、次男坊のハチャメチャ“ボクシング”の世界タイトル戦。
この大晦日は"カメダ”の“カ”の字もなかった(笑)。
TBSもさすが、逃げ足が速い、まるで“みのもんた”同様、「朝ズバ!」ださんざっぱら“ヨイショ”しておいて、
形勢不利と見るや、その番組で「カメダ兄弟、もう少し人間としての修行を・・・・・」なんて、みのもんた談合キングのセリフ。

そして、一昨年の大晦日は、TBS“カメダvsランダエダ世界王者タイトルマッチ”の疑惑の判定に暮れたのに・・・・・・

しかし、その後は「亀問題」でチョンボした形のTBSの上前をはねるかのような“朝日テレビ”は連日、

「カメダ、カメダ、カメダーーーーッ、カメダ、カメダ、カメダーーーーッ、
カメダッ、カッ、メッ、ッダーーーーーー!!!」

で、エラソウナ、金髪漫画家“やくみつる”コメンテーターとカメダ親父との場外バトルまで演じさせて大儲け。
http://jp.youtube.com/watch?v=ctZZTNBlOsk

なんとなく、ずいぶん昔のテレビコマーシャル、

「♪明る~い、ナッショナ~ル、明る~い、ナッショナ~ル、
ラジオ、テレビ、なんでも~っ、ナッショナァ~ル~♪」

明るいかどうかは分からないが、なんでもかんでも“ナショナル”、「亀田」である。

さて、去年の大騒ぎ、空騒ぎ・・・・・・・?

もうチョッと、“なんでもカメダ”が頑張ってくれてたら・・・・・・
あの“モリヤ”だか“ヤモリ”だかの防衛省前事務次官のオネダリ汚職事件を薄めるには丁度いい材料かも知れなかったのに。
その分、“朝青龍”が頑張ってくれたけど?

山田洋行、日本ミライズがらみでは歴代防衛庁長官、大臣・・・・・山拓までが・・・・・
週刊誌では「第二のロッキード疑獄」などと報じているが、「ロッキード事件」と「ダグラス・グラマン事件」は、
こんなチンケなオネダリ汚職事件ではなかったはず。

時代が違うといえばその通りだが、あの時も“本件”の「ダグラス・グラマン」の防衛関連、中曽根、後藤田、岸、福田赳夫・・・・・・
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/087/0380/08702160380012a.html

今回、当時の疑惑の一人、松野頼三の息子が立場を変えて、自民から民主で、
“モリヤ”を皮肉にも喚問していたが、そのオヤジ“松野頼三元防衛庁長官が、「ダグラス・グラマン」の軍事がらみで喚問されていたから奇妙といえば奇妙な“政界”。
当然それを知る“モリヤ”にしてみれば「松野の倅には言われたくない」が本音だろう(笑)。

「ダグラス・グラマン事件」はこうだ―――

岸内閣成立後の58年4月、米・グラマンF11ー1Fの採用に急展開した。
その裏面でグラマン社が納入1機につき1,000万円(総額30億円)のリベートが、
岸内閣の総選挙費用と総裁選対策費として支払われたのではないか、という事件を中心とする一連の航空機売り込み疑惑が発端。

その後、大平正芳内閣時代の1978年12月25日に、
マクドネル・ダグラス社のF4EJ(ファントム戦闘機)売り込みに関わる対日不正支払いを告発したことにはじまる。
ダグラス社が、戦闘機の売り込みのために、70年、1万5千ドルを日本政府当局者に支払ったとされた。
同委員会は翌1979年1月4日には、代理店を日商岩井に変更したグラマン社前副社長トーマス・P・チータムからグラマン社の早期警戒機E2Cの売りこみに関し、
日本政府高官(岸信介・福田赳夫・松野頼三・中曽根康弘)らと個別に接触に、不正資金が渡ったとの発表を行う。
自民党一党支配下での構造的腐敗・金権体質の露呈。

その2年前の“ロッキード事件”だが、こちらは「民間航空会社への売込み」で、
ある意味、田中角栄失脚をねらった守旧派岸、佐藤、福田一派の政変劇ではなかったかといわれている。

今回の「山田洋行」と「日本ミライズ」。元々、「日本ミライズ」の設立に絡む疑惑と、
「山田洋行」のトータルすれば数百億円にもならんとする「不正請求疑惑」、その中心人物が、元山田洋行常務、現、日本ミライズ社長、“宮崎元伸”という、
あまりにもでき過ぎた防衛予算、軍需予算を、政官財で泥棒するという構図。

僕ら平民の窺い知る所でさえないが、「なんでこの次期に」が気になる。
基本的には、売込み元、“GE社”のチクリでもなければ事件かはしなかったはずなのだろうが・・・・・・
しかし、そもそもが「山田洋行」と、そこを謀反に走った元サラリーマン重役の宮崎元伸の「日本ミライズ」という造反劇、
その裁判が、発火点だというが、山田洋行にしたって裁判ともなればあらゆる証拠を提出しなくてはならない、
そうなれば当然、己にも、そしてこれまでにその意味での付き合いのあった政治家、官僚も証言しなければならない。
そこまでの思慮があったかどうか昨今の老舗の食品偽装問題に見られるように、
もうそこのところの「企業倫理」が完全に世襲、世襲の繰り返しで朽ちている結果ではないか。

日商岩井の海部副社長の証人喚問の際の「手の振るえ」・・・・・・
そして同社、島田三敬常務の自殺。

福田総裁と小沢一郎の密談。

知られている所では、テロ特で日本政府が給油する「石油」は米政府高官のオーナー会社が経営する中東の精油所だとか。
もし、日本政府が降りれば年間数百億円のビジネスが「パーになる」となれば、
福田でも、小沢でも「強請りにかかる」のは必至ではないか(笑)。

うまい具合に、亀田。そして、社保庁、厚生省肝炎訴訟・・・・・・・


年明け早々に、「新テロ特」の差戻し衆議院可決の国会だそうだが、
自民党議員しきりに「国際貢献」に口角泡を飛ばしている。

アメリカが、その「テロとの戦い」から降りちゃったら、“アメリッポン”どうするんだろう?

でも、2008年は“パキスタン”が・・・・・・・
  

Posted by 昭和24歳  at 08:53Comments(0)TrackBack(0)

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