2019年08月18日

止むことのない覚せい剤汚染。

止むことのない覚せい剤汚染。


穿ってみよう。国家的策謀・・・


麻薬、セックス、スキャンダル。

これで大衆の攪乱は十分だろう。

先の参院選挙の最中、吉本芸人の闇営業一色(笑)。
それが終わったと思ったら韓国がどうしたこうした。
ま、政治どころじゃあないです平民・・・

政治家の精神的「ドーピング」。薬物の常用。

時の最高権力者も例外ではないはず。「天才」もそう長続きはしない。

思考をフル回転、続けることでの興奮作用の持続。
そしてアルコール依存症か薬物依存症、あるいは常に性的興奮を覚えるか巨額を費やしての博打。

「ヤクザ」はその最たるもので、政治家もその範疇だろう。
暴力と精神は拮抗する。

今時、外交も本来は戦争。
日本外交官と北朝鮮外交官の質の問題も、そこに麻薬的要素か、恐怖による洗脳がより強靭にさせる。

70年代の横尾忠則のイラスト、ビートルズの音楽、あのソースは「麻薬」。
ベトナム戦争での兵士から恐怖心を取り除くための「麻薬」。
かつての日本軍も不眠不休の戦闘、特攻には「ヒロポン」。

常人の状態で思考を高める、最高権力者は確実に麻薬に溺れる。
それは「毛沢東」然り、「金日成」然り、 最高権力者が故の猜疑心、恐怖心。
それは思考では限界がある。

精神安定剤、興奮剤、催眠剤、アルコール、そして「セックス」。

この国は今、アヘン戦争を仕掛けられている、仕組まれている。


政治が混乱すればするほど、麻薬は政治家の手で蔓延させられる。
国民の精神がボロボロになれば為政者は安泰。
自暴自棄は政治には歯向かわず、国民大衆同士が殺しあう。

くどいが、公教育にしろ、法曹、医師、公務員、全てが「国家試験」、国家の篩(ふるい)にかけられての話。
反国家的な者が受け入れられないのは当然で、 非国民的言動者なおさら。

80年代、90年代世界一の経済大国だった日本が国民を幸せにできない。
これがこの国の形。


国民、戦ってボロボロになるか、戦わずしてボロボロになるか・・・
問題は、このままでは今の子どもたちの10年後だろう。

政治とは何か・・・?

バブル経済期に、消費税、所得税の増税、消費税を欧米並みにしていたなら今のこの国の内憂外患「負債」はない。

今やG20カ国最低の経済成長率。20年間で「1倍」。20年間1ミリも成長してない。
国民所得も20年で140万円下落。それなのに政府は好景気はバブル期を超え過去最高だとい言い実はお金はジャブジャブ。

そうだよね「誰かの負債は誰かの資産、誰かの資産は、誰かの負債」なんだろ。

つまり、国債は「政府の負債」だから、ほんとなら「国民の資産」なんだけど何故か国民の手の届かない所にある。

つまり国民が幸福になると、政府が不幸になるということ。

つまり「国民が幸せになる」と「政府が不幸になる」との間に政治の政策介在しているはずなんだけど・・・

政治がクズということ、無能、無策。自分の懐に入れることだけに腐心する。  


Posted by 昭和24歳  at 19:39Comments(0)

2019年08月17日

【消費税10%】 4人に1人が年収200万円以下の非正規

【消費税10%】 4人に1人が年収200万円以下の非正規

「そんなことはあり得ない」だそうだ・・・

4人に一人が働いても働いても暮らしが良くならない、年収200万円以下のワーキングプアと言われる人たちは、「民間給与実態統計調査」(国税庁)によれば、1,131万人もいる。

フリーターを含む「非正規雇用」のうち、 70%は年収200万円以下。

そして年収200万円以上稼ぐためには、最低「1,042円」の時給が必要。


<年収200万円に課せられる所得税の例>

200万円(収入)-78万円(給与所得控除)=122万円(給与所得)

122万円(給与所得)-38万円(基礎控除)-26万円(社会保険料控除額)=58万円(課税所得)

58万円(課税所得)×5%(税率)=約2.9万円(所得税)/年

<年収200万円に課せられる住民税税の例>


200万円(収入)-78万円(給与所得控除)=122万円(給与所得)

122万円(給与所得)-33万円(基礎控除))×10%(税率)+0.5万円(均等割額)=約8.9万円/年

<年収200万円に課せられる国民健康保険料の例>

122万円(給与所得)-33万円(基礎控除)=89万円(基準額)

(89万円(基準額)×7.3%(医療分))+(89万円(基準額)×2.2%(支援金分))=8.4万円(所得割額)

3.9万円(医療分)+1.2万円(支援金分)=5.1万円(均等割額)

8.5万円(所得割額)+5.1万円(均等割額)=約13.6万円(保険料)/年

<年収200万円に課せられる国民年金保険料>

全国一律:16,340円/月 ⇒19.6万円/年

所得税約:2.9万円/年
保険料/約:13.6万円年
国民年金:9.6万円/年
---------------------------------------------
合計   約261,000円/年


つまり、非正規社員、フリーターはスタートラインからして約13%の所得を削られている。

ということは、200万円-26.1万円=173万.9千(手取り)

そこへ家賃を除く生活費全てへの10%の消費税が課税されるとひとり暮らしの場合、

家賃が5万円として年間60万円は・・・

173万.9千-60万円=113万9千円x10%=11万3,900(消費税)

ということは所得税+健康保険+国民年金で、261,000/年+113,900円(消費税)

合計:374,900円、が税金で消える。

ひと月の生活費は約95,000円。

これが現実だ、国民4人に一人の現実。
20年後の2040年、就職氷河期世代が60代に突入する時代はどうなる?
このままでいいはずがない・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 20:35Comments(0)

2019年08月17日

とてつもない日本

とてつもなく「とんでもない日本」


近年、おれおれ詐欺と災害泥棒。換金どうしてるんでしょう?

まあ、反社とかの「アングラマネー」というやつでしょうか。
当局も、手前、全く知らんふりはできませんから時々摘発しますけど・・・
盗まれたお金は、すでに「もぬけの殻」でチンピラ、鉄砲玉をパクってパイです(笑)。

しかし、とうとう当局は庶民からケツの毛まで抜く算段です。

金融機関も大変っていやあ大変です。利ざや稼ごうにも借りていないんですから窓口どんどん閉めてます。
で、預貯金利息はマイナスだけど借りようもんなら今や、昔のサラ金みたいなことを言い出す始末。
もっとも、当局、サラ金パクって手下の「金融機関」、都市銀、地銀っていう羊の皮をかぶった「街金」です。

まあ、若者、働いてもカスカス、最低賃金スレスレですからチンピラか半グレになった方が生きやすい。
あの敗戦、戦後経済ではとてもじゃあないけど将来の予測は見込めなかったけど、この日本あらゆる面で世界経済(戦争)の中置かれた環境に恵まれていた。
朝鮮戦争、ベトナム戦争、中東戦争等々で、そこでの「モノ作り」は占領軍の御下命だったんでしょう。
もちろん、日本人の国民性っていうか命令されたことは、それ以上にこなしそのご褒美が「高度経済成長」だったんじゃあないでしょうか。

でも、今はどうだろうか。この情報社会ですから、スパコン並の情報端末をほとんどの大衆が操作し自分の置かれている現状認識を否応なしに見せ付けられる。
もちろんタダじゃあない、それ。聞けば若者たち、その端末使用に月額、2万、3万、いやそれ以上という者も(^^ゞ
自動車に乗ればガソリンは20年前の2倍、自動車にかかる税金も、保険も馬鹿にならない、挙句が車検という、日本唯一の官僚天国。

つまり、今の若者は、その暗い「将来」が見えちゃってる。

一生、時給1000円前後で、ただ食って寝るだけ、当然「無年金」だろうし、「健保」にしたって払えません。
まあ、これまでは「雇用主負担」とで折半だったからだけど、国保、国年は全額負担(^^ゞ

それは「国家」そのものが「反社組織」、自分たちは常に安全地帯にいて、まあ、一朝有事、その時は自己責任ですから、。
津波に流された、土石流に流された財産、そら、海辺、崖下に建築許可ですからその危機度は予測の範囲。
そしたら、南海トラフ、日本海で地震があったら津波の最大値は30mですって。
まあ、原発みんな逝っちゃいますね。まあ、自分たちには累は及ばないと踏んでるんでしょうけど。

そして当局「国の財政がどうのこうのとか、だから消費増税だとか社会保障に応分の負担をとかわけのわからないことばかりを言う政府。
実際問題として、現下の政府債務(国債)は1,200兆円とも言われてますけど、じゃあ、その「お金」(日本円)はどこへ行ったんでしょうか?

燃やしちゃったんでしょうか、そんなわけないですよね。ハコモノに使われようが、土地取得代、人件費に使われようがそのお金は天下に回っているはずです。
縦しんば、言われる通り、「米国債」を買ったとしましょう。もちろんその時は「円」で「ドル」を買うわけですよねぇ。
つまり、その「円」、お金は為替業者の手元に残る。っていうか、ま、国がすることだから「円」で「ドル」を買ったという証拠は国に残る。

そして毎年、国債費、いわゆる償還時に利付で借り換えされる時30兆円とも40兆円とも言われる「円」だが、まさか現ナマでやり取りするはずないから「数字」は国債保有者の手元に渡る、金融機関、機関投資家の下に。

つまり、その政府の借金とかの1,200兆円あまりは日本のどこかに「数字」としてある、誰かが持っている、退蔵している。
で、金持ちが金や銀、プラチナに変えようとも、それがデジタルマネーであろうが「円」で買うわけです。

そこで、「とてつもない日本」の麻生副総理兼財務大臣のお話なんだが・・・

「880兆円も現預金を保有する国民は世界に例を見ない」(笑)。

↑10年前です現在は100兆円増えて980兆円。

つまりこれは、政府が把握する国民の「預金」ですから把握していない分をカウントすれば財政難は一気に解決するどころか金余り国家に。
つまり、そのカネ余り国家にも関わらず「金不足」の国民大衆から10%、消費税、広く薄く吸い上げて、どこぞに溜め込むっていうのは人間の性なのか。

「とてつもない日本」なのか「とんでもない日本」なのかいずれにしても使徒、行き場のないお金はジャブジャブ。

日本銀国には買いオペした国債が300兆円分。つまり金融機関に300兆円の日本円が、しかし銀行貸出先がない。
日銀がさらに買いオペして株が下がると株買って、株上げて、で売られて株下がると、また株価ってのイタチごっこ(笑)。
しかしなぜか政府自民党はそのジャブジャブを隠して片方では好景気、もう片方では財政難で消費税10%・・・

とてつもなく「とんでもない日本」
  


Posted by 昭和24歳  at 09:10Comments(0)

2019年08月16日

マツコデラックス「小泉進次郎大ッ嫌い!!」

マツコデラックス「小泉進次郎大ッ嫌い!!」

「このガキ・・・気持ち悪い」



まあ、現在進行形で「N国」vs「マツコデラックス」なんだけどこれが日本の政治だね。

アレだ、立憲と国民もなにやってんだかってぇ話なんだけど共産党も不破哲三なんてだしちゃダメだろ。

今の有権者知らないよ「不破哲三」なんて(笑)。

それって、自民党が元総理「森キロー」出してくるようなもんでね。

ま、選挙で内閣総理大臣の演説がステルスで警官大量動員っていうのも終わってるね。

で、群馬4区、5区なんだけどもういないんじゃないかな元祖「福田」「小渕」知ってる有権者。

いずれもルパン三世。中曽根さんちも比例だろうけどルパン三世。

ところで、前川喜平元文部事務次官」なんだけど高崎には来ないよね。来たらすごい人だと思うけど。

前川喜平元文部事務次官って参議院議員、「中曽根弘文」元外務大臣の義弟です。

つまり、中曽根弘文元外務大臣の奥方が前川喜平の妹です。

で、その息子の中曽根弘隆衆議院議員、ルパン三世が前川喜平元文部事務事務次官の甥っ子。

そら高崎にきて文化会館あたりで講演できないよね「自民党の」悪口(笑)。

で、衆議院解散総選挙あったら、やっぱりルパン三世が当選するんでしょうか・・・

マツコデラックス「小泉進次郎大ッ嫌い!!」
  


Posted by 昭和24歳  at 14:15Comments(0)

2019年08月16日

【親方星条旗】日本政府の政策はアメリカ次第

【親方星条旗】日本政府の政策はアメリカ次第

第3次アーミテージ・ナイレポート
“The U.S-Japan Alliance ANCHORING STABILITY IN ASIA”が公表される[海上自衛隊幹部学校]
http://yokohamajipsy.blog.fc2.com/blog-entry-1861.html

1996年(平成8年)実際には一年後の1997年(平成9年)に、現在の大型自動二輪車の運転免許証制度が改正された。これまでは、運転免許試験場の一発試験による、排気量の限定解除審査のみだったが、大型自動二輪車免許と独立免許になり、指定自動車教習所でも大型自動二輪車の免許が教習や取得できるようになった。
1997年(平成9年)独占禁止法が改正される。持株会社が解禁される。
1998年(平成10年) 大規模小売店舗法が廃止される。大規模小売店舗立地法が成立する(平成12年(2000年)施行)。建築基準法が改正される。
1999年(平成11年) 労働者派遣法が改正される。人材派遣が自由化される。
2002年(平成14年) 健康保険において本人3割負担を導入する。
2003年(平成15年) 郵政事業庁が廃止される。日本郵政公社が成立する。
2004年(平成16年) 法科大学院の設置と司法試験制度が変更される。労働者派遣法が改正(製造業への派遣を解禁)される。
2005年(平成17年) 日本道路公団が解散する。分割民営化がされる。新会社法が成立した。
2007年(平成19年) 新会社法の中の三角合併制度が施行される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E6%94%B9%E9%9D%A9%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9B%B8

日米関係主要文書 -経済

アメリカ政府の「年次改革要望書」
https://americancenterjapan.com/aboutusa/usj/5046/

親方星条旗はバブル経済を演出し、見事、政府自民党政権は霞ヶ関を黒子にそれを演じそれを崩壊させた。

バブル経済崩壊による損失は「内閣府の国民経済計算によると日本の土地資産は、バブル末期の1990年末の約2456兆円をピークに、2006年末には約1228兆円となりおよそ16年間で約1228兆円の資産価値が失われたと推定されている。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E5%B4%A9%E5%A3%8A

まあね、1990年末の約2456兆円をピークにそこで勝ち逃げしたのはどこのどいつなんでしょうか?
世の中、種があれば仕掛けもあるわけですから。
そこで莫大な利益を手にしたのは演出家、監督、役者の順だろうか。損したのは観客、欲に目がくらんだ国民。
同じアホなら踊らにゃ損々なんだが多くの国民が犠牲になった、ゴルフ会員権の紙くず化。
それが今日「令和」のデフレ。そういえば「就職氷河期世代」、団塊ジュニアが小学生だった頃だね。

ところで、「れいわ新選組」なんだが、そういう「ハゲタカ政府」とどう対峙するんでしょうか、そん時、現実問題として。小沢さんだって総理大臣なりたくなかったのに。
  


Posted by 昭和24歳  at 10:17Comments(0)

2019年08月15日

>若者がギターもってずっと歌ってました。

>若者がギターもってずっと歌ってました。


今の日本での「ロック」は中学、高校と文部行政がバックアップした「軽音」というやつ。
いつごろからだろうか、学生運動が終わって世の中が大人しくなって、それも平成か(笑)。

そもそも「ロック」反体制行動じゃなかったか。
ベトナム戦争真っ盛りの頃のフラワームーブメントも、サイケデリックも、あの銃社会のアメリカでさえ「反戦」と「ロック」を融合させた若者文化。

1969年の「ウッドストック」を境に少しずつ衰退し始めた「ロック」は一つには高齢化かも。

あの頃の大人が眉をひそめた男子のロングヘアと奇抜なファッション。
しかしそれも昭和のお割には少しづつそのムーブメントも影を潜めていった。
そして団塊世代の僕らも結婚をして家族を持ってそんな昔を懐かしむでもなく子育て、仕事に追われ30年が過ぎた頃その社会は一変していた。

その昔はエレキ、ロックは不良の代名詞でダンスホールでも出演しようもんなら即「停学処分」。もちろん僕も例外ではなく危うくそのその処分を受けるところだった(笑)。

ところがどうだ、今では教育行政側でロックを奨励している(笑)。
そもそもロックは若者が音楽、ロックという表現で世の中、社会にそのほとばしる気持ち、不満を表現するツールとしてやる、大人社会から見たらやってはいけないことをやる。

それが今では頭を撫でられて、「ロックの甲子園」だって言うんだからそら、行政にとっては都合のいい国民が生まれる。

まあ、高崎出身の著名のバンドのベーシスト、雑誌で対談したが・・・

今から40年前の話で、「俺たちは石をもって高崎を追われたからね、今更、帰ってきてって言われてもね」。そう言って笑ってた。

まあ、そんな彼も50代、故郷に帰って静かな日々ということか。

しかしね、アメリカのロックは激しいね、「オジー・オズボーン」(70歳)。

未だ現役らしい、鳩を焼いて食っちゃった変なおじさん・・・



そういば、高崎にもオジー・オズボーンに負けず劣らずのミュージシャンがいる。

ザ・プラネッツのリーダーでヴォーカル「高木けんじろー」(72歳)18の頃から始めてい未だ現役。

歌は上手いというより、なんといってもそのパフォーマンス、飛んだり跳ねたりはまさに高崎のミックジャガー!!

現在は、高崎市内の「いずみホール」で毎月第4日曜日PM6時より定例ライブをやり、傍ら、高崎市内の長寿センターで白熱のライブを繰り広げている。


昭和44年「ザ・プラネッツ第2回リサイタル」(群馬音楽センター)

また、時代が時代です。市内の高齢者介護施設、で月間5箇所ほどのライブをこなす。

ま、グループサウンズ、ロカビリーです。本人高木けんじろーも50代に大病を患い、ロカビリーならぬ「リハビリー」で奮闘中。

ほかのメンバーも似たか寄ったかで70代が3人60代が2人と、ま、時代です(笑)。

>若者がギターもってずっと歌ってました。

  


Posted by 昭和24歳  at 12:36Comments(0)

2019年08月14日

平成の備忘録「腐臭の廟」

腐臭の廟


>保釈中にまた誘拐未遂、小学教諭を逮捕…大津
>大津市内で19日午前、小学2年女児(7)が誘拐されそうになる事件があり、
大津署は20日未明、大阪府池田市立石橋南小教諭、MK容疑者(55)。
(大津市大平2)を未成年者誘拐未遂容疑で逮捕した。


哀れとしかいいようのない「団塊の世代」の末路。
僕の同級生にも教頭、校長とそれぞれがいる。

結局、彼らには勝ち誇った時代はなかった。
大方が「禁欲」の青春時代を過ごした彼ら。

教育熱心な家庭環境の中に育ち、小中高と特別ではないが、努力家の秀才。
高度経済成長後の教職員採用試験、今日、教育基本法取り沙汰されるが・・・
それは極めて国家統制という枠の中での教育指導という義務を背負わされて。

完全に人間としての自由を拘束された精神しかそこにはない。
国家は二度と国家に叛くような危険な人間を作らせないためにも・・・
当り障りのない、国家洗脳的教育を指導する「教職員」つくりを教育行政の中心においた。

結果、お上の阿る教育指導者、自由のない、考えることすら許されない。

それこそ、「見ざる言わざる聞かざる」の、紙に書かれた「教育指導要領」を遵守し、まるで機械のような人間にされて過ごすほぼ40年余り。

自分が見聞きしてきたことを子どもたちに話してはいけない。
それは常に「国家」は正しいという原則の上での教育指導。
やがては己の生活と保身で洗脳されていることも忘れてしまう。

全体主義、「官僚体制」の末端で、大衆社会とは隔絶した、
いや、隔離された「学校」という、「絶対善」のなかに生かされる「先生」という悲しい生き物。

現代、発展と破壊、荒廃を繰り返す世界最大の経済大国。
国民大衆はさまざまである。言われた「中流」は「中産」ではない。
その中流とはまさに「バブル」であり貧困と背中あわせの泡沫の所得・・・

そんな社会構造のなかの大衆の子どもたちに毎日接するという「労働」。
学級崩壊、家庭崩壊、地域の崩壊。そうした中で、教師として過ごした。
その55歳であるなら30年間、 有り余る安定した収入と生活、そして保障されている老後

しかし、人間が「考える葦」である以上、 考えてはいけない、自分を表現できない、籠の鳥であることに気づいた時。

それが、万引きであったり、横領であったり、父兄との不倫であったり、 終いには、猥褻行為、児童誘拐未遂では何のための人生だったのか。

押しなべてそれらが、氷山の一角といわれる。

逮捕、起訴、執行猶予判決では懲戒免職は逃れまい。

定年を間近にしての、退職金、年金・・・

そして、本来ならば40年間全うする「先生」という社会的勲章ぼ水泡に帰す。

なにを迷ったのか、そのことにすら思いを馳せることさえできなかったのか。

55歳、迷う歳ではない。

おそらく大学で教職をとって、自治体の教職員採用試験を通ってから今日まで、 「考える」ということを一切してこなかったのだろう。

学校という職場、医療という職場、そして、行政という職場・・・

それは「腐臭の廟」この国の行く末。

そして、原点。

朝令暮改でいい!それをを求める。

腐臭の廟
  


Posted by 昭和24歳  at 19:09Comments(0)

2019年08月14日

惰眠の世代

惰眠の世代


気になって日本の「無条件降伏」・・・
ポツダム宣言受諾の歴史を齧った。

「国体護持」をたった一つの条件の「条件降伏」と読んで取れたがそれでいいのだろうか。

「国体の護持」・・・

その「国体」とは、昭和20年8月15日以前のそれの全てではないか。

大日本帝国時代の支配者のいう「国体」。

欧米列強に互し、富国強兵政策、そして万世一系天皇を中心とした神国ニッポンの「国体」。

そして丸裸に近い降伏、敗戦でなおもこの国の支配者層が勝者に求め、すがった「国体護持」とは・・・


「それは一体なんだったのか」


無差別爆撃、原爆に焼殺された国民大衆はその「国体」とは無縁だったのか。

そして未だ、そこにいう「国体」と「国民」は無縁なのか。

そして平成、21世紀の今日に「国体の護持に」に奉げた英霊の御霊の鎮魂と平和の誓いに靖国を詣でるメルヘン。

しかるに、戦争終結に際し国体の護持を・・・

「日本国政府の形態は、日本国国民の自由に表明する意思により決定せらるべきものとす」

という曖昧な連合国回答を了として、ポツダム宣言受諾を決定した。

まさにメルヘン、メルヘンでなければ寓話だ。

ものの見事に成就した「教育基本法」。

その対象が僕ら世代だった。

校庭には撤去された「御真影」の変わりに決まって「二之宮尊徳像」。

確かに日本からは戦争は遠のいたが、朝鮮戦争、文化大革命、中東戦争、ベトナム戦争、カンボジア等の内乱。

世界史はめまぐるしく騒乱を極めているのにこの国だけが、このニッポンだけが可笑しい。

これが本当の事実なら、実に可笑しい、変だ。

60年、70年安保世代も家庭に入りそこそこに食えはじめると、昨日のことはまるで嘘のように所得倍増、岩戸景気、高度成長経済、バブルと、 およそ、その無条件降伏の敗戦国とは全く不釣合いの思考回路を享楽しているかのような様。

その「エセ革命世代」、革命ごっこに憑かれた中産階級の子女が今や、70代、80代。

笑わせる、実に笑わせてくれる。

はっきりいえば、今、あの大東亜戦争の戦後処理が終わったのではないか。

史実を忘却した先進各国。

今日、世界をいう政治家は第二次世界大戦の経験者は皆無。

米国大統領にしたところで、戦後っ子。

今、世界第一の経済大国(実質)として、はっきりと世界に向けて「戦後処理」をすべきだろう。

米国と戦争をしたこと、そして敗戦、無条件降伏をしたことを知らない子どもたち。

それどころか、それを教える教師が既にその「戦争を知らない子どもたちJr」。

惰眠を貪り逝くも良しか。

今朝の新聞の訃報欄に、同級生の名前があった。

惰眠の中に夢を見続ける・・・
お似合いかも知れない(笑)。
  


Posted by 昭和24歳  at 18:46Comments(0)

2019年08月12日

【令和】未来の子どもたちへ

【令和】未来の子どもたちへ


昭和24年に生まれた僕らは「未来の子どもたち」だった・・・

漆黒の戦乱、戦渦に過ごした祖父母、父母世代はその「未来の子どもたち」になにを託し、なにを遺しただろうか。

僕らの時代も、そして今も、いわゆる「大東亜戦争」と「太平洋戦争」の歴史的検証が『日本史』の中で全くなされていません。
そのことは現代に生きる僕ら、そして「未来の子どもたち」にとって生存する上で“羅針盤”のない船にいるようなもの・・・・・・
戦後(敗戦後)74年、そのときの「未来の子どもたち」のほとんどが“古希”を迎え、今やその子どもが社会の中心をなし、孫が就学年齢に達するそんな時代。

その時代に、政治は腐敗と混迷、世界一優秀と言われた東大閥の官僚が行政する“国家”は極めて不審の様で、改ざん隠蔽と嘘を繰り返す。
「政治は三流、経済は一流」といわれた昭和の高度成長期の「財界」だったが今日、令和の経済は己の利益ばかりに腐心し、国民大衆の日々の生活を困窮に貶めても平然とする。それどころか「自己責任」とさえの暴言も聞き及ぶ昨今。

この国はこれから、いったいどんな国になっていくのだろうか?

「改革、改革」と言った内閣は、当初30年後には無料解放と言っていた「高速道路」を永久有料の「民営化」、つまり個人の集合体の『私有物』にし、法律加護下の国民の虎の子、「郵貯・簡保」をやはり「民営化」、株式化して『私有物』にしている。

そして「美しい国」とか言った内閣はこれも国民のなけなしの年金掛け金総数“5000万件”を該当者不明とさせ、挙句“140兆円超”あるハズの年金掛け金になぜか言及せず「年金保険料」を上げ(増税)、年金給付年齢を後退(増税)させ、しまいには「給付額」を減少(増税)させると言った暴挙に。

「私の内閣で絶対にやります。出来ないことは言わないんです」。

と大法螺を吹きながら「出来ないことは・・・」どころか、何にもしない内に1年と経たずに、 嘘八百八百閣僚の3名もの辞任騒動と、前代未聞の現役閣僚自殺といった汚点を残し、突然内閣を放り出してしまった。

そしてその後の、「生活者中心の政治」を言いながらの内閣は、その生活者の中の「弱者」から真っ先に絞るといった悪代官さながらの「後期高齢者医療制度」と言った“姥捨て山政策”を実施。
さらに「生活者」を言うなら、国民生活にとって欠くことのできない“ガソリン税”増税と、パーパー商法に詐取されるがごときの石油価格暴騰に全くの無策。

世界でトップレベルと言われた行政官“官僚”の下での政治は戦後のいつからか、復興期から高度成長期に、そしてその成長期の微温湯の中それら“政官”・・・
そして経済までが、嘘に嘘を重ねて暴利を貪る。そしてあろうことか国民生活の基盤でもある「労働」までを「日雇い制」で低賃金化させ、 正規雇用はせず、 「労働市場」から「人身を買い集めて」史上空前の高収益と饗宴する。

なぜだ、どうしてなんだ・・・!?

一般国民大衆はそれでも懸命に生きようとしている。生きている。

それなのに、デフレだと言いながら重なる消費増税で増税分物価は上がり、実質賃金所得は減少、さらに公共料金の値上げ。

挙句が国地方合わせて1200兆円という想像も出来ない負債が。それを国民、赤ちゃんからお年寄りまで850万円借金と大嘘を喧伝。
平成になってから低成長、実質GDPはマイナス成長。国民の4割が貧困、こどもの7人に一人が貧困。
それなのに今次、消費税を10%に増税するという政治。国民生活を豊かにするどころか生活不安に貶める政治。

そんな中、北朝鮮がどうしたとかの全てが作り話、寓話の類の外交偽装。
日本政府は日本国民に対して、この『ニッポン国』がどんな状況にあるかきっちりと情報公開する。
いや、国民自身がそれを要求し、させる。

本来、それが「国会議員の仕事」のはずだが国会議員にはその権能は全くない。

つまり、国会というところに年間“1,000億円”から投じる税金は全て無駄ガネということになる。
事実、この間、国民生活、何か良くなったことがあったんだろうかが良くなっただろうか安倍自民党政権下?
首相、口を開けば有効求人倍率が1.7、景気指数はバブル期超え。

ま、団塊世代周辺のおよそ1000万人が現場からリタイヤし非正規が4割。そら有効求人倍率上がるでしょうよ。
医療年金雇用等の社会保険が自己負担でかつ低賃金、労働分配率の低下です。
つまり昭和の時代の公平な是正でなく富裕層ほど、大企業ほど税負担が少なく労働者を人間ではなく「人工」勘定。
一人分の、本来適正であるはずの労働分配を二人で分ける。そら低賃金になります。

頻発する陰惨な事件、親殺し、子殺しや通り魔事件、自殺・・・

未だに絶えない政官財の談合、贈収賄汚職、公官庁の裏金犯罪。そのたびに逮捕者が出ても一向にそれがなくなることはない。
優秀である官僚の政策で「都市計画」がなされ、結果、地方の都市という都市の「街は破壊」され、地方中核都市の商店街は壊滅的状態。

妙に符合する「戦前の官僚」と「戦後の官僚」。

かの大戦の責任は一握りの征服軍官僚が責任(絞首刑)を取らされただけで、ほとんどの優秀な官僚は総理大臣になったり、閣僚大臣になったり、政治家になったり戦後解体された財閥の責任者になったり。

実は何も変わらなかった(笑)。

戦争に負けて、一般国民300万人余の犠牲を出すも、戦争を遂行した責任者は何ら責任を取らずに平然と為政する側に。
今も変わらず、公害で国民を苦しめようが、薬害で国民を死に貶めようが、税金を横領詐取しようが、責任者は一切「責任を取らない」。

実に笑える話ですが「責任を取れ」とは法律に書いてないのだそうです。

当然と言えば当然かも知れませんが、「自分を縛る縄を綯う」泥棒はいませんよね(笑)。

未来の子どもたちへ ・・・

足腰が立つうちに、認知症にならないうちに何が?

【令和】未来の子どもたちへ

  


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2019年08月12日

終戦記念日にB-29

終戦記念日にB-29


あらゆる悲惨なる完敗の連続は、日本軍隊、日本政府の無知蒙昧――

それは軍人ばかりではない。
『ポツダム宣言の受諾』をめぐり、政府・陸海軍の間でも、それぞれの内部でも、“全面降伏”を承諾すべきか否かについて激しい対立が生じ、議論は容易にまとまらなかった。

日本政府が示した降伏条件、要望―――

1.国体の護持(天皇制の維持)
2.連合軍が保障占領する日本国土の限定
3.日本軍の武装解除は、連合軍ではなく日本軍自らが実施すること
4.戦争犯罪者の裁判は日本自身で行なうこと


まさに北朝鮮の六カ国協議参加条件みたいなもんだが、今風に言えば小泉首相の“議論を尽くして”で議論を尽くした結果がこの間に“広島・長崎”への原爆の投下、ソ連の参戦等が相次ぎ、日本国民の被害は一挙に急増した。

最高戦争指導会議と御前会議―――

降伏に関する協議は帝国憲法に規定された閣議だけでなく、首・外・陸海相、それにこれら陸海軍の軍令系統の最高権力者、計6人からなる“最高戦争指導会議”、時には天皇の命令で平沼枢密院議長が加わったこともあり、天皇自身が直接臨席し、いわゆる『御前会議』も。
そしてそこでなにが話されたか、国民にとっては泣くに泣けない議論が・・・

東郷外相――東郷和彦前オランダ大使(免職)、現・プリンストン大学客員研究員の祖父

「日本にとって最も必要なものは、皇室の安泰ということで、これは絶対的なものである」

平沼枢密院議長――現衆議院議員、平沼赳夫の父(養父)

「国体の護持は、皇室の御安泰は、国民全部戦死しても之を守らざるべからず」

こうした間、ポツダム宣言に関する連合国からの回答は、

「天皇制の存否に関しては、将来日本国民の自由意志によって決定する」という好意的ともいえる趣旨のものであったが、
松阪司法大臣は次のように述べて、これに反対した――

「皇室の問題を国民の意志によりきめるということは、臣民の感情として相容れないから承服し難い。
国体の本義の上より受諾することができない(ポツダム宣言を)。戦争継続を覚悟する外なしと考う」

また、安倍源基内務大臣は――

「我らは一億一心、国体の護持に邁進すべきである。勝利あらざる時は一億玉砕の外ない。一か八かやる外に道がない」

つまりは、「天皇制を維持するためには、全国民が戦死するより他はない」というのである。

これが戦時の政府の今で言うならば閣僚会議“閣議決定”であり、その結果が先の“原爆投下”までに至った。

「天皇の軍隊」まさに神がかり、狂気の政府、国家と言うしかない帝国日本。
戦争、開戦に関するすべての責任は、国民の上にげ厳然と「天皇の為に命を捧ぐ」とまで言わしめ、
それは如何なる理由を論おうとも「天皇」なるものにあることは余りにも明らかである。
そのことから言えばこの天皇の“富田メモ”は国民にとっては全く無意味な議論で、その時の“最高戦争指導会議”、“御前会議”の子、孫が議論する異様さでしかない。

「天皇制を維持するためには、全国民が戦死するより他はない」

まさに“狂気”でしかない。
開戦したことも狂気なら、降伏の決断まで狂気。

一説には“御聖断”の理由には連合軍の伊勢湾上陸で伊勢神宮、“熱田神宮”の“三種の神器”が危ういと言う、天皇にはそれを命を賭してでも守らねばならない“命”があると・・・

マッカーサー元帥に対して「自らの命を・・・」との神話。
今になって“マッカーサー元帥が感動した”とか。それこそが敗戦後の新たなる“神話創り”ではないか。

そしてその一切の責任を問われない人間天皇の“御巡幸”である。
僕も戦後すぐではないが信越線踏み切りに天皇の“お召し列車”御巡幸で日の丸を親に倣って振った憶えがある。
今にして思えば全く笑えた話ではないか―――“御巡幸”とは?

この国の一貫しての無責任体質。最高責任者が全く責任を負わない国家体質。

そして間も無く“終戦記念日”―――

“記念日”とはあまりにも三百万余の国民の命の代償にしては軽薄が過ぎる。

そして靖国に眠る国家の犠牲者よりも国民の犠牲者の数の方がはるかに大きい。

“参拝する、しない”それを重大視すること自体が無責任国家の謀ではないのか。

終戦記念日にB-29
  


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2019年08月12日

“敗戦”を“終戦”という捏造と改ざん

“敗戦”を“終戦”という捏造と改ざん


永続敗戦論
大学四年生の悠樹と朋子は、恋人同士。卒業旅行に二人でドイツへ向かう。そこで偶然、知り合ったのは、学者の高田。二人は高田から、戦後の日本を支配してきた「戦後レジームの実相」について教わる。それは、「永続敗戦レジーム」というまさに侮辱と虚構のレジームだった―。

で、TBS「荒川強啓 デイ・キャッチ!」!(2015/08/14)なんだが白井聡と宮台真司。
若き政治学者白井聡と持ち上げる荒川強啓なんだが、荒川強啓は1946年生まれこの放送当時は69歳。僕が1949年だから僕よりも3歳年上。その荒川強啓が「若き政治学者」にご高説を賜ってる可笑しさ、なんか隔靴掻痒(笑)。

 荒川強啓はホントに知らないのかね「永続配線論」なるものの事の流れ。いや知ってるはずだ、シラバックレテルのか、どっちでもいいけど。
で、「若き政治学者」白井聡氏なんだが、1977年生まれの41歳。僕の長女が1976年生まれ42歳だから「団塊世代ジュニア」、僕ら世代の息子が立派に成長したもんだなんだが。

 こういっちゃあなんだが、戦後世代ではない。ま、父親が早稲田大学総長だったとかでいろいろ勉強したんだろうね。しかしアレだ荒川強啓が「若い政治学者」の一言一言に妙に、やけに感心しているのが何かアレ。

 ま、時代が進んでるんだからそれもそうか、なんだがまあ、いったら僕ら世代が「明治維新」を歴史文献から、ま、それなりに学問として勉強したとしてなんだけどなかなか「見てきたよう」には語れない。



【終戦記念日】サラダ記念日じゃああるまいし(嗤)。
2011年08月15日

「終戦」とは???

少なくとも「戦争」を終わらせる意思が尊重されてこそ。

その意味では、講和条約発布、昭和27年が終戦?
まあ、昨夜もNHKでやってたんだが、ドキュメンタリー・・・

高橋是清蔵相があ暗殺された2.26。
日銀と、横浜正金銀行、そして財界、軍部が絡んでの、アレ、

「天皇の戦争」

なぜ戦争をはじめたのか!?
4年間にわたる米英との「太平洋戦争」。

今にして思えば“4年間”も戦争をするというその日本政府の無謀さ・・・
当時、昭和16年、その時点で日本の国際的位置付けはどうであったのか。

たしかに、明治来「日清戦争」「日露戦争」とこの米欧の「白人至上主義」の国際社会にアジア地域における、唯一の独立軍事国家としてその将来を模索する時代だったが はたして“米英”を相手の開戦が日本の命運のカギであったかは今にして、多いなる疑問だ。

つまり、「米英」がいかなる思想の国家なのか、当時は地球上のほとんどの民族を白色人種、英米仏蘭西独伊が、その地を武力で侵略、略奪、虐殺を繰り返し、 植民地支配、隷属化し、さらにそこで、その侵略者である白人種同士が、国家間で植民地の権益争奪戦を繰り返す、そんな時代だった。当然、それはこの日本もその対象の例外ではなかったはずだ。

 つまり、それが江戸幕府崩壊から明治維新の流れとなっていったのだが、その意味では、欧米にとってこの国、日本を、「植民地にするほどの“価値”」がなかったか それとも、とりあえずは武士、武家が統治する「軍事国家」であったがためか。
 もっとも、あえて侵略戦争を仕掛けて手間をかけるより、 内乱、内戦工作、つまり革命を惹起させその「革命政府」を隷属化させる政策を米英はとった。
明治革命(維新)政府に莫大な戦費を貸与し、武器、弾薬、軍艦を売り「日清・日露戦争」を工作した米英。

 つまりそれが、「日本の近代化」、文明開化の源泉でもあった。

 まもなく勃発した、欧米の「第一次世界大戦」は遠く離れた極東、日本の産業、経済発展に大きく寄与し、 結果、そのことが日本の中国大陸侵略戦争へ道を開くこととなり、 そもそも英国の「アヘン戦争」来、米欧の権益争奪の場であった中国大陸。
 そこへ日本がその意味では「米英の子分」の存在であるにもかかわらず、「辛亥革命」で没した清朝、最後の皇帝“愛新覚羅溥儀”(アイシンカクラフギ)を皇帝に仕立て、 昭和7年、“大日本帝国”は関東軍を侵攻させ満州全土を占領し、 「満州国」を企てる。

“愛新覚羅溥儀”復活させた。

 その、ラストエンペラーを、事実上日本政府の傀儡政権として誕生させた。
しかし、その満州一帯は、欧米、とくに「米国の権益」。

 つまり「親分のシマ」に「子分」が勝手に入り込んで賭場を開いてしまった。 当然、米英は日本政府に「満州から手を引くこと」迫り、そのためのあらゆる手段を講じ、 決定的な最後通牒が後の米国国務長官「ハル・ノート」、アメリカ側から提示された交渉案である。
 その内容は、アメリカが日本とイギリス、中国、日本、オランダ、ソ連、タイ およびアメリカ合衆国の包括的な不可侵条約を提案する代わりに、日本が日露戦争以降に東アジアで築いた権益と領土、軍事同盟の全てを直ちに放棄することを求めるものであった。

概要は以下の10項目からなる↓
ハルノート
1.アメリカと日本は、英中日蘭蘇泰米間の包括的な不可侵条約を提案する
2.日本の仏印(フランス領インドシナ)からの即時撤兵
3.日本の中国からの即時撤兵 
4.日米が(日本が支援していた汪兆銘政権を否認して)アメリカの支援する中国国民党政府以外のいかなる政府をも認めない
5.日本の中国大陸における海外租界と関連権益全ての放棄
6.通商条約再締結のための交渉の開始
7.アメリカによる日本の資産凍結を解除、日本によるアメリカ資産の凍結の解除
8.円ドル為替レート安定に関する協定締結と通貨基金の設立
9.第三国との太平洋地域における平和維持に反する協定の廃棄 –
10.本協定内容の両国による推進

 つまり、大日本帝国はこの米国の通牒に従い中国(満州国は含まれず?)、 欧アジアの欧米植民地からの即時撤兵し、 英米に屈し隷属化(?)の道を行くか それとも、この通牒を無視し米英と開戦し将来への死活を探るか。

現在の北朝鮮の核開発廃棄にからむ「米朝交渉」に似ているような似ていないような(?)。当然、当時の日本と英米の国力はといえば、 今日の“米朝”のそれほどではないにしても、そこには天と地ほどの差があった。
 はっきり言えば、「天皇の」という、大日本帝国の“沽券”でしかなかった「交渉力」の貧困、つまりは「外交力」が無力だということ。

 それにしても米英相手に4年間も戦争をするとは狂気でしかない。もっとも、実質戦争をしたのは日本政府ではなく「日本国民」だけだった「天皇陛下の命令」「天皇陛下のため」。そのために死んでいった無辜の命300万余。それは、その姿は今も変わらない日本国政府の国民無視。
 財政再建のためと消費税10%を言う政府、何人国民を殺したらすむのか。そして、ヒロシマ、ナガサキ、フクシマと そこに観るのは「官僚支配」の極み(^^ゞ
終戦「サラダ記念日」米日の密約
http://netizen.html.xdomain.jp/CIAJAP.pdf#search=%27CIA%E5%85%AC%E6%96%87%E6%9B%B8+%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%B2%E3%81%A8%27
CIA Records - Name Files
米国国立公文書館で機密解除された戦時・占領期の日本関係資料の中から、米国中央情報局(CIA)が収集した31名の日本人の個人ファイル
https://www.archives.gov/iwg/declassified-records/rg-263-cia-records/second-release-name-files.html
  


Posted by 昭和24歳  at 07:33Comments(0)

2019年08月11日

上海バンスキング

上海バンスキング


「高崎バンスキング」

昭和47年頃です。そんな「上海バンスキン」のような生活をしていました。

そう、キャバレー「ニュージャパン」です。

まあ、北関東一のマンモスキャバレーでしたね、その「ニュー・ジャパン」。

台湾のオーナーだったんですけど、新宿の「風林火山」と新潟の「香港」とか。

そして新発田にも、で、高崎の「ニュージャパン」と。


https://www.youtube.com/watch?v=M-MnyhpeVbg
上海バンスキング

いろんなバンドマンがいました(笑)。

ヤノピのまっちゃん(松本さん)。当時で60チョイでしたから存命なら100歳超えです。

ボントロの山ちゃん、パツラのガンちゃん、、パツラのバンマス、小林さん、ナーテのカノウさんとか、ターギのクワさん。

アルトのイダちゃん、パツラのデカタナ、ナーテのチビタナ、タイコのギーさん。

まあ、都内ではそれなりに名前は売れていたんですけど、地方回りだとギャラがいい・・・

そんな具合で、結構なプレイヤーが地方に回ってきてました。

だけど、バンドマンていうか、身持ちが悪い(笑)。

「ノム、打つ、買う」

まあ、「買う」のほうは、適当にバーキャレ、セーミのチャンネーとカップリングですけど バクチ好き、の大酒のみは定番。

で、挙句がその、上海バンスキングならぬ、「高崎バンスキング」です。

「前借王」、バンスキング(笑)。

業界用語で「バンス」、つまりラーギャの前借です。 さらに業界用語では、「バンス」じゃあなくて、「スーバン」です。

バンドがチェンジになると「喫茶プリンス」か「キャンドル」でヒーコ。

で、ゴトシがはねると「一力」ツェーリキ)」で、梅割りか「中熊(チュークマ)でにごり酒。

ビーナカが入るとちょっと贅沢に「弥助鮨」か本町の「朝鮮飯店」。

で、その「キャバレーニュージャパン」ですけど、今や廃墟と化しています。

だいぶ昔ですけど、「よさこい」とかいう、超ビッグな居酒屋でオープンしていたんですけど食中毒出しちゃって閉店しちゃいました。

でも、懐かしいです。時々その「ニュージャパン」の前を通るんですけど、姿形はあの時のまんま。



そこから、何年か前に亡くなったデカタナのパツラが聴こえてきます。

クリフォード・ブラウンばりのパツラが聴こえてきます・・・

遠い昔です。
  


Posted by 昭和24歳  at 16:44Comments(0)

2019年08月11日

平成メモ

平成メモ



正力松太郎は中曽根康弘(特高時の部下)との原子力委員会創設時、

「30年後には、原子力発電所の発電で、電力料金は限りなく『タダ』になる」

と、国会の委員会議事録にも載っています。

確か高速道路もそうでしたね(笑)。

名称は何度も変りましたが、原燃開発公社だったか、経済産業省(旧・通産省)の原子力政策・・・・・
原発の建設は全て税金でその使用料を各電力会社が支払っているのが実態。
電力各社はほぼ「公社」が実態で、「民」のふりをした「官」です。

全国54基の原発とそこから零れる夜間電力を「揚水力発電所」で使う。
電力会社を国営にして、ダムを建設しなければ限りなく「タダ」になります。
ただ、蓄電力のシステムは必要でしょうけど。
原発は、稼動制御ができません・・・フル回転か停止。
変電所ではなく、蓄電所を造ればいいんでしょうけどね、各自治体に。
しかしそれでは、公共事業のゼネコンとコンクリート屋、重電会社が困ります。

結局、40年前の政治家の議員律法は全部嘘でした。
田中角栄の「道路公団」。
中曽根康弘の「原燃開発」。

世界一高額な、道路と電気料金・・・

そうしているのは、主権者たる「国民」なんです。
そういう代議士を選んできているんですから(笑)。

太陽光発電、風力発電なんて本気でやられたら政治家も官僚も半殺しの目にあうでしょう。
もっとも政治家は、公共料金は「必要経費」で落としていますから、
いくらだろうが関係ありませんね。

それに、あまり問題にされませんでしたが、菅直人の事務所・・・
上下水道料金、ずっと滞納しているそうです。
年金だけではなかったんですね(笑)。
同僚議員もほとんど問題にしません・・・同じ穴のムジナだから。

呉越同舟の欧州視察海外旅行・・・
国会議員、衆参で175人。
視察先のヨーロッパは「バカンスシーズン」でお休みだそうです。
〆て5.3億円の「海外視察予算」使いきるようですね。

まっ、どうでもいいか、そんなこと。

2006/6/7(水)
  


Posted by 昭和24歳  at 08:49Comments(0)

2019年08月10日

神になり損ねた「毛沢東」と「金日成」。

神になり損ねた「毛沢東」と「金日成」。


共産主義、社会主義の限界だろうか。

それでも、金日成王朝の皇太子は「現人神」を演じる。

僕らは戦前を知らない。戦前の天皇「現人神」を知らない。

しかし仄聞の限りだが、金日成とプリンス「金正日」は、日帝の現人神の物真似。
中国の現人神はすでにケツが割れてしまっている。

神を辞めた昭和天皇のプリンス、現、今上天皇をまたまた神にしたいがために、
生まれたての赤ん坊までに「愛子“様”」である。
考えてみれば、人間天皇のプリンセス、なにはどうあれ、「側室」扱いでは腹も立とうに。

話は変るが・・・

どうやら近頃のこの国の政治経済ただ事ではないようだ。
どうにもこうにも、「カネ」が余り過ぎて二進も三進もいかないらしい。

そう、 いくらなんでも、国内経済GDP、「500兆円」これには限がある。
新札をじゃんじゃん刷りまくって国民にでも配らない限りはどうにもならない。

ところが、貿易、輸出超過、黒字は止め処がない。
外国に売るのはいいが、集金するお金は売上の7割強が「ドル」。

大日本経済帝国。 どういうわけか、ドルで押し潰されそうになってしまっている。

欧州人流石、金融総本山「ユーロ」でドルを弾き出した。
欧州内貿易は通貨は「ユーロ」、ドルは及び出ない。
どういうわけか「英国」は未だ参加しないが そりゃそうだ、英国は米国だという人もいる。

日本の輸出売上、利益のほとんどがアメリカの金庫に納まっちまっている。
そのカネでアメリカ様は生活をし、戦争をしている。
日本がアメリカから買うものと言えば戦闘機と軍艦くらいしかない。
もっとも、大豆にトウモロコシでは利息分にもならないから牛肉を止めるなんていったら利息が嵩んで仕方がない。
もちろん、石油の値上がりも利息分がいいところだろう。

いっそのこと、アジアの共通通貨・・・
それが無理なら、日本国内で「ドル」が使えるようにしたらどうか。
そうすればそうとう日本人の生活楽になる。
働いても働いても「円」にならないで、「ドル」になっちゃうんだから。

ドルで給料払うんなら、別に1ドル50円だろうがかまわないんじゃあないの。

文句ある?

2006/6/7(水)
  


Posted by 昭和24歳  at 10:19Comments(0)

2019年08月09日

公開むち打ち刑

公開むち打ち刑

【8月3日 AFP】インドネシア・アチェ(Aceh)州で1日、地元で施行されているシャリア(イスラム法)に違反したとされる男女計11人に対し、公開むち打ち刑が執行された。うち1人は仏教徒だった。中には慈悲を乞うたり、こらえきれずに泣いたりする受刑者もいた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00010003-afpbbnewsv-int

  


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2019年08月08日

【備忘録】反日、反日、反日の日々

【備忘録】反日、反日、反日の日々

朝鮮王朝最後の皇太子李垠(リ・ギン)様と皇太子妃方子(まさこ)様

まあ中国もだが・・・

韓国といい、北朝鮮といい、すでに歴史の証言者は一人もいない。

彼らの歴史とは何か?

中国朝廷も韓国の王朝もその19世紀の終わりから20世紀の初め、
いやそれ以前からだろうが、抗争の歴史だったのではないか。

朝鮮王朝に至っては現中国、中朝国境の朝鮮族の暮らす、
豆満江流域から旧満州辺りまでが本来は朝鮮王朝の領土だとか。

歴史の変遷から見ると確かに日本帝国主義かどうかは知らないが、日韓併合や満州建国と・・・
他所の国に土足で、武力で入り込んでの侵略行為は弁解の余地はないが、
しかし、それを許さざろう得なかった時の中国政府、朝鮮(韓国)政府。
それら時代時代の政権の責任もなかったとはいえない。

それは日本の大本営が大東亜戦争に無条件降伏したように、
あの戦争被害を対戦国の歴史認識を責めても始まらないのとおんなじで
時の日本政府が無謀な戦争に突き進んだことを、いかなる条件のもととはいえ、
阻止できなかった“国民”にもあったとの教訓に、今日我々は生きていると少なからず自覚している。

それは、正規の中国人民も韓国、朝鮮人民も、
なぜ自国が開国たかだか数十年の小国に“侵略”されなければならなかったのか。
或いは、“満州建国”などという異常な行為をその小国に足らしめさせたのか、
そのことのほうが国民、人民としては自ら長考熟慮すべきではないのか。

闇雲の“反日運動”としか見て取れない今の中国韓国の言動と、それを扇動する、 姑息にして、稚拙なそれら政府。

しかし、いたし方もなく謂われるこの日本国。
残念ながら、あの時の“侵略者”がそのままにしているのだから。

「そうじゃないか」

といわれれば返す言葉もないのが本当のところ。
中国にしたって、なにも、よりによって、大東亜戦争の責任者だった“阿南”の息子が“中国大使”だなんていうのも、“火に油”というよりは、中国政府もその実全て承知のうえでやっているのではないか。

もっとも、当時の日中戦争は今の“中共”が敵ではない。
日本に戦勝したはずの中国軍はその後の“国共戦争”内戦で勝てば官軍の共産党軍に破れ台湾に落武者。
台湾こそいい迷惑だが、今では中共、そんなことはお構いなしに、旧国民軍が侵略した“台湾”を譲らないのも可笑しい。

韓国とて同じで、李王朝日韓併合時にはアメリカに亡命していた“李承晩”が日本の敗戦と同時に、韓国軍事独裁米傀儡政権の大統領となり、今日に至るその“盧武鉉政権”まで。
それもあの時のままの閨閥の中に韓国を為政する。

朝鮮民主主義人民共和国に至っては、ソ連に亡命していた金日成一族が、李承晩と全く同じようにソ連からの傀儡政権で“朝鮮戦争”を演じ、
極東アジアの冷戦構造の代理人を今でも、“38度線上”に演じる。

ベトナムだって、カンボジアだって、ミャンマーだってそこそこに開放されてるというのに。

“地上最後の社会主義国”北朝鮮。

反日も、抗日もないものではないか。

これでもし日本が“安倍政権”なんていうことにでもなろうもんなら、“反日、抗日”運動は益々盛り上がったりしはしないか(笑)。

これでは、この日本が幕府軍と官軍の上野の山、飯盛山、函館五稜郭の恨み辛みを、未だ引きずって小競り合いを続けているようなもの。

しかしなぁ・・・

最後の李王家と天皇家、“赤プり”とはなってるが、婚姻している。

日本風の、ジャパニーズスタイルの“正しい歴史認識”も少し胸をはったらどうか。

擬態する“歴史認識”もほどほどにして。

2006/5/22(月)
  


Posted by 昭和24歳  at 10:47Comments(0)

2019年08月07日

【安倍首相】主語のない追悼文

【安倍首相】主語のない追悼文


74年前の今日、原子爆弾により、十数万ともいわれる貴い命が失われました。犠牲となられた数多くの方々の御霊に対し、哀悼の誠を捧げました
https://twitter.com/AbeShinzo/status/1158637229528379394

>74年前の今日、原子爆弾により、十数万ともいわれる貴い命が・・・

これじゃあ、なんか原爆事故にでも遭って「尊い命」がっていう感じだものね。
せめて「米国の原子爆弾により」くらいは言ったほうがいいんじゃないいの。
なんで十数万ともいわれる貴い命が失われたのかがわからないよね。


安倍首相も韓国の文大統領の爪の垢でも飲んだほうがいいんじゃあないの(笑)。

長崎の時も「米国の原子爆弾」とは言わないのかねぇ・・・

そればっかじゃないよ、アメリカ軍による無差別爆撃は日本が降伏した日、8月15日未明までやっていた。

ところがだ、降伏、ポツダム宣言受諾を1945年8月14日に日本政府は駐スイスおよびスウェーデンの日本公使館経由で連合国側に通告していた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%A0%E5%AE%A3%E8%A8%80

っていうことはだ、アメリカ軍は8月15日以前、日本政府は連合国軍に14日に通告、それが日本時間だとしたら13日の日には連合国軍は日本の降伏を知っていた。
にも関わらず8月15日未明まで無差別爆撃をアメリカ軍はやっていた。

8月14日 岩国大空襲 この空襲の帰りに光にも空襲があった。
8月14日 山口県光市 光海軍工廠空襲 死者738人。
8月14-15日 熊谷空襲 B29・89機。死傷者687人。
8月14-15日 伊勢崎空襲 B29・93機。
8月14-15日 小田原空襲 死者30-50人。伊勢崎と熊谷を空襲したB29が帰路に余った爆弾を投下した。
8月14-15日 土崎空襲 B29・132機。死者250人超、製油所全滅。


ポツダム宣言受諾後も2000人以上の民間人犠牲者を出していたアメリカ軍の無差別爆撃。

つまり、犯罪です。日本政府としての態度はどうあるべきかこのことひとつとっても問われなければならない。

【安倍首相】主語のない追悼文
  


Posted by 昭和24歳  at 21:20Comments(0)

2019年08月07日

【前橋空襲】530人余りの犠牲者の加害者は?

【前橋空襲】530人余りの犠牲者の加害者は?


伊勢崎空襲
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%B4%8E%E7%A9%BA%E8%A5%B2


鐘と祈り 平和へ思い 前橋空襲74年で慰霊行事

 530人余りの犠牲者が出た前橋空襲から74年となった5日、前橋市内の各地で慰霊行事が行われた。市内の寺院や教会、故岡本太郎氏の作品「太陽の鐘」などで一斉に鐘や太鼓が鳴らされたのをはじめ、広瀬川沿いの慰霊碑では追悼慰霊祭が行われた。市民は犠牲者の冥福を祈り、平和への思いを新たにした。

 午後4時50分、同市紅雲町の長昌寺で慰霊の鐘の音が響き渡ると、参列者らは静かに祈りをささげた。栗木信昌住職が読経し、前橋市民学芸員の加藤政男さん(72)が空襲当時の様子について解説した。群馬大附属小6年の田口慧君(12)は「たくさん爆弾が落とされたことなど、初めて知ったことがたくさんあった」と話した。

<引用:2019/08/06 上毛新聞>
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/150878

>530人余りの犠牲者が出た前橋空襲から74年となった

どういうことなのかわからないがこの記事を見たときなにか釈然としないものがあった。

ということは、この「前橋空襲から74年」なんだが・・・

「いつ」「どこで」ははっきりしてるんだが「誰が」、つまり「空襲をして530人余り」を殺したのは「誰だ?」っていうこと。

別に戦争犯罪をとやかく言うものではないが明らかに国際法違反のそれではないのか。

しかし、東京裁判に見るとおり裁かれるのは「敗者」で、裁くのは「勝者」なのだから米政府がそれを認めるはずもない。

しかしながら、2019/08/06付け上毛新聞ではその勝者、無差別爆撃をして民間人530人あまりを殺害した犯人を一文字も記さない。

これではこの「前橋空襲」の話を聞いた子どもたち戦後三世には意味不明なものになってしまうのではないか。

もっとも、今や「日本」と「アメリカが」戦争したことさえ知らない世代が増えていると言われる中、ということは日本が「敗戦」したことも知らない。

もしかしたらこの記事を書いた上毛新聞の記者の方も「日米開戦」のことをご存知なのか、まさかとは思うが。

では何故この記事の中に米国、あるいはアメリカの一文字もないのか、まさか忖度ではあるまいが・・・

意図的にその「米国」「アメリカ」の文字を隠したとしか思えないと、疑問を持たれても仕方ないのではないか。

しかもだ、伊勢崎、太田への空襲は8月15日0時8分から2時15分と、つまり深夜の空襲。

8月15日といえば「玉音放送」、連合軍に向け終戦、降伏を公にしたその日だ。おそらく米政府には降伏は前日には伝えてあっただろう。

いや、もっと早く伝えていたに違いない。いや、アメリカ軍はすでにそれらもろもろの降伏案件は通信傍受してたはずだ。

にも関わらず、降伏のその日に無差別爆撃をするということは・・・である。一説には若手パイロットの訓練のための出撃とか。

にも関わらず、上毛新聞はその無差別爆撃した「相手」を知らせないのは何故?

【前橋空襲】530人余りの犠牲者の加害者は?


  


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2019年08月07日

神の国の子どもたち

神の国の子どもたち


正しくは――――――

“神の国の子どもたちだった”軍国少年少女たち。

その“神の国の子どもたち”は二一世紀の今、俗に言われる“長老世代”。

そして僕らがその“神の国”の偽装が暴かれ“米の国”の『新平民』となった少年少女たち・・・
すでに「光陰矢のごとし」に「老い易く学成り難し」のまま還暦を迎えんとする“ネオ・エイジド”ジェネレーション(笑)。

はたして―――――

この国に民主主義とやらを“神がかり的”な平和憲法を以って齎した“米の国”というその国に“民主主義”はあったか。
もっとも、もともとが“神の国”であったのだから別にそれが“神がかって”いようが魂消ることではないし、
その“科学的××主義思想”標榜して止まない“××政党”がその“神がかり的”にぞっこんなのだから。
その“米の国”の『民主主義』とは絶対なモノであり“米の国”存在理由そのものであるはずではないか。

その答えは“NO”である。

僕らが昭和30年代から40年代に見せ付けられてきた電気テレビの“米の国”の姿は、
まさに“西部劇”にみる『正義のヒーロー』と『ならず者』のストーリー。
そしてまるで“夢の生活”をそこに見せ付けるホットな『パパは何でも知っている』などの、
全てが“幸せに始まって、幸せに終わる”展開の『ホームドラマ』の数々・・・

しかしその時代、猛然と吹き荒れる“人種差別”の“米の国”の実態がその『正義のヒーロー』と、
ホットな『ホームドラマ』の向こう側で当たり前だったその“米の国”。

あれから40年余―――――

さらに厚顔にも『正義のヒーロー』を憚らない“米の国”はその電気テレビよろしく・・・
毎日のように世界の『ならず者』征伐に明け暮れる。

『ならず者』征伐に向かう勇敢な兵士は実は・・・
その絶対的民主主義下の“米の国”の兵士ではない。それはその“米の国”の住人と許された困民たちで、
それは30年前のヴェトナム戦争の時と同じような“グリーンカード”の大量発行で、
“米の国”に既得権を持つ『正義のヒーロー・ファミリー』の“徴兵制度”を回避した絶対正義の『米の国』。

それは“ドラッグ”麻薬の蔓延と社会の荒廃を呼び、今日その“米の国”の歴然とした『階層社会』を作り出している要因ではないか。
そしてそれは、後戻りすることの出来ない、『正義の・・・・』それは残ってもそのことによる社会は破滅に向かっているのではないか・・・・・

その意味ではここ“赦された”『神の国』はその時からその絶対民主主義、未だ人種差別の顕在する“米の国”に忠誠し、
ここ、『神の国』の安全をかつてもっとも脅かした絶対民主主義“米の国”追随し・・・・・
この『神の国』の神々の僕、国会議員に“日米安全保障条約”がなければこの国『神の国』の存在はありえないと言わしめるほどの今日。

それはこの『神の国』の“新平民”をその『愛国』という御旗の下に――――――
今度こそ、“金”だけではなく“新平民”の御霊を捧げる時代につなげようとする『神の国』を支配する“米の国”。

社会が混乱すればするほど、その“権力”は好都合となる。
事件は放置し、でっち上げ、大衆の不安を誘い・・・・・・
これでもか、これでもかとばかりにそれを“電気テレビ”に映し出す。

誰が言ったか第三の権力『マスコミ』と。

その“第三の権力”は新平民に非ず、『新・臣民』。
そしてその“新臣民”の実態がいよいよ腐臭を放ちだしてきた今日、それらはこぞって『新平民』の“改革”に手を貸すことになるだろう。

それは――――――

図らずも、“神の国の子どもたち”のほとんどが彼岸に渡った時。
“戦争を知らな子どもたち”が彼岸に渡ろうとする時。

それにはあと20年もいらない。
今朝生まれた新平民の子どもたちが目を吊り上げて鬼の形相で兵器を玩ぶ時間を待つには十分。
その訓練は“ニンテンドー”も“ソニー”も知ってか知らずか――――――

「殺せ―――――っ!!」

のゲームが十分な教育指導を果たしている。

『新・神の国の子どもたち』の誕生もそう遠くはないのではないか。

神の国の子どもたち
  


Posted by 昭和24歳  at 12:24Comments(0)

2019年08月06日

【株安】国民の涙ガネを突っ込んで持たせたな

国民の涙ガネを突っ込んで持たせたな


420円安の2万0299円69銭=6日午前の平均株価時事通信120
 6日午前の東京株式市場の日経平均株価は、2万0299円69銭と前日終値比420円60銭安で終わった。出来高は概算で7億4300万株。 
<引用 時事通信 8/6(火) 11:42配信>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00000053-jij-biz

アベシンゾーがようやく口を開いた。

「韓国は約束を守れ」だって(笑)。

ムン大統領もアベシンゾーに言われちゃあおしまいだな。

モリカケじゃあ、財務省ノンキャリの自殺者まで出しておいて・・・

「籠池氏は詐欺を働く人間。昭恵も騙された。」

口が滑ったわけじゃあないんだろ、まだ容疑者段階、拘留中の籠池のおっさんを「詐欺を働く人間」と断定。

「昭恵も騙された」って、子どもじゃないんだからさ、自分のやったことは棚に上げて↓

ま、財務省の隠蔽と改ざん、当時の佐川理財局長は全部でたらめ、もちろん役人がそんなことをするはずがない。

ましてや忖度でそんなことをするはずがない。どこかで誰かが免罪符を与えていたんじゃないの?

で、株安とかなんだが米中の経済戦争、日韓の経済プロレス、誰かが画書いてるんだろね、下げるだけ下げて底値で買う。

ま、日本国民の年金と消費税がエサで日銀がジャブジャブの金をシティとウォール街に献上。

日本政府、やることなすことプロレスですから、霞ヶ関の役人わかってるだろうけど横田幕府があるから逆らえない。

だってそうでしょ、今回の韓国「ホワイト」外しだって、普通に考えたらサムスン等の大株主アメリカなんだからそんなことはさせない。

それがポンペイが仲介だってぇんだから話はプロレスです、わかりやすい(笑)。

そもそもアメリカにしたら韓国なんてどうだっていいわけだし、歴史的に情報は中国、ロシアに筒抜け。

そんなわけで米中の経済戦争ではサムスンの今後如何であるとかだが韓国からの半導体輸入がストップしたらどうなる?

ってぇ話で、やっぱりアメリカのプロレス興行がカギを握ってるかも。

国民の涙ガネを突っ込んで持たせたな
  


Posted by 昭和24歳  at 15:16Comments(0)

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